2020年11月17日

        

脱ハンコで注目される「達筆サイン」ビジネス

category - 話題&子育て・教育
2020/ 11/ 17
                 
署名をデザインするビジネスが注目されているという内容の記事を読みました。



サインの制作販売を手掛ける「署名ドットコム」の運営統括責任者の方によると、これまでで一番多かったのはパスポートの署名に使いたいという注文だそうですが、会社経営者など社会的地位の高い方々からの注文も多いようですね。
完成後はサインのサンプルをPDFで提供し、薄墨で印刷された練習帳も送付して、客はそれを繰り返しなぞることで自分で自分のサインを書けるようにするみたいですが、なかなか良いアイデアだと思いました。
また、PDFの文書に電子署名できるソフトも販売されるそうで、これからはますます達筆の署名が増えそうですね。
元記事は「上に政策あれば、民に対策あり」という言葉で締めくくられていましたが、ビジネスチャンスはあちこちに転がっているんだなと思いました。

パスポートの署名といえば、私たち家族は、いつも書いているのと同じようにして漢字で自分の名前を書いただけですが、芸能人やスポーツ選手のサインみたいに書く人もいらっしゃるんでしょうね。
海外旅行でクレジットカードを使うときは、パスポートなど身分証の提示が必要な場合があるので、クレジットカードの署名とパスポートの署名は同じにしておくのが無難なようです。
ひらがなのサインのほうが偽造されにくいという意見もありますが、苗字を漢字で、名前をひらがなで書くというのも一つの方法ですね。
今まであまり深く考えていませんでしたが、次回のパスポート更新のときにどうするか、ゆっくり考えていきたいと思いますヽ(^o^)

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