2020年10月17日

        

口呼吸の弊害

category - 話題&子育て・教育
2020/ 10/ 17
                 
口呼吸の弊害について解説してくださっている記事を読みました。



本来、口は消化器官であって呼吸器官ではないため、口呼吸が慢性化すると、疲労感・アレルギー・肌荒れ・老け顔・虫歯・口臭といった体のトラブルを引き起こすようなので、これは気をつけたいところですね。
元記事では、口呼吸の原因として「舌の位置が間違っている」ことがあげられていますが、それを改善するのが「あいうべ体操」というもので、1日30回、口を「あ」「い」「う」と過剰に大きく動かし、最後に「べー」と舌を思い切り出す体操を繰り返すことで、舌の位置が整ってくるそうです。

また、元記事には、口呼吸をしていると体に雑菌が入りやすくなるということも書いてありますが、これはウイルスについても同様だと思いますし、鼻毛や湿気、鼻水で細菌やウイルスをキャッチすることができる鼻で呼吸することを意識して行なっていきたいですね。
さらに、口呼吸はいびきをかきやすくなり、睡眠の質を落としてしまうので、眠っている間も鼻呼吸ができる状態にしておくのが望ましいと思っています。

我が家は家族全員いびきをかいてしまうのですが、私と娘は睡眠時にマウスピースをつけています。
ドラッグストアでは口テープも売っていますが、寝ている途中ではがれそうで心配なんですよね(^◇^;)
マウスピースのおかげで、以前より深く眠れるようになった気がするので、これからも続けていきたいですね。
風邪もあまりひかなくなりましたし、やはり鼻呼吸はオススメですよ〜🎶

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