2020年09月12日

        

「柿の種」インド市場に挑戦

category - 話題
2020/ 09/ 12
                 
亀田製菓(新潟市)が、13億の人口を抱えるインドで1月からロングセラー「柿の種」を本格販売しているという内容の記事を読みました。

元記事はこちら↓
https://this.kiji.is/669143057467311201



上のツイートは2018年のものですが、亀田製菓は2017年にインドで市場調査を始めたようなので、このときには試験販売もされていたんでしょうね。
カリッとした食感で、柿の種が大きくて日本のものより食べ応えがあり、インド人向けに「ワサビ」「チリ・ガーリック」「ソルト&ペッパー」「スパイス・マニア」の4種類の味を開発したということですが、日本での販売価格と同程度であるものの、現地では高級菓子に近い扱いになっているそうです。
柿の種とピーナツの比率は65対35で、日本のものの比率である7対3より細分化されていますね!
日本のものは、以前は6対4の比率でしたが、今年5月から変更になったということをはじめて知りました(^◇^;)

インドに自社工場を作ったものの、コロナの影響で生産を停止した時期もあり、計画通りの販売ができなかったようですが、現在はネット販売や、小規模・零細商店での販売に力を入れており、注文も徐々に増えているそうです。
パッケージがしゃれているので、女性にも人気が出そうな気がしますし、私も一度食べてみたいと思いました。

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