2020年08月25日

        

招き猫の意味&「まだ早い」となるべく言わない子育て

category - 話題&子育て・教育
2020/ 08/ 25
                 
招き猫の意味について解説してくださっている記事を読みました。
浅草に招き猫の専門店があるとは知らなかったですが、下のツイートに載っている招き猫があれば最強かもですね(^O^)

元記事はこちら↓
https://nekochan.jp/cat/article/14669



金運アップや商売が繫盛するために飾る置物として知られている、招き猫。
私は、上げている手が違うものがあることさえ知らなかったのですが、右手を上げている招き猫は『金運アップ』効果があり、左手を上げている招き猫は『人』を招く効果があるとされているんですね!
両手を上げている招き猫は『お金』と『人』両方を招いてくれるものらしいですが、両手を上げている姿が『お手上げ状態』のイメージを思い浮かばせてしまうので、お店や会社に置いたりプレゼントにするのは避けたほうが良いそうです。
招き猫の上げている手が高いほどご利益があるともいわれているとのことですが、今度招き猫を見つけたら、じっくり観察してみたいと思いました。



子どもはたいてい好奇心が旺盛で、いろいろなことにチャレンジしたがりますよね。
それが危険だったり有害だったりするときは、やはり制止しなければいけませんが、そうでない場合は、可能な限り子どもの気持ちを尊重し、トライさせてあげると良いそうです。
「好きこそものの上手なれ」ということわざのとおり、どんどん子どもの才能が開花されて、そのことがライフワークとなるかもしれないので、状況が許せばできるだけ応援してあげたいですね。

親御さんが良いと思うものをお子さんに与えてみるのも悪くないと思いますが、私はは早くから娘に勉強に親しませていました。
1歳から公文の国語を始めましたが、同時にひらがな・足し算・引き算・歴史などのビデオも購入して、交互に観るようにしていましたね。
娘の場合、たぶん事前に下準備をしていたことで学習に対して興味がわき、それが今日まで続いている感じなんでしょうね。
これで良かったかどうかはかなり後にならないと分からないのでしょうが、今のところは早期教育の弊害は感じないので安心しています。

若い時期というのは本当に貴重だとしみじみ感じているので、もちろん失敗する体験も財産ではあるのですが、チャンスが限られているものについては、他の人がまだ早いと思っている段階で動き始める方がいいと、娘には伝えていました。
時間的・経済的制約もありますが、高レベルまで到達したいということなら、早くスタートするほうが有利になる場合が多いでしょうね。

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