2020年08月16日

        

シベリア鉄道乗車記

category - 旅行
2020/ 08/ 16
                 
シベリア鉄道のシンボル的列車である「ロシア号」のダイヤ改正と車両更新についての記事を読みました。

元記事はこちら↓
https://www.j-cast.com/2020/06/13387862.html?p=all

写真の整理や管理が苦手なタイプなので、基本的には旅行記を書かないのですが、元記事を読んだら懐かしくなり、2年ほど前にウラジオストクからハバロフスクまで乗車したことを書いてみようと思いました。

元記事では、ウラジオストクからモスクワまでの所要時間は「ロシア号」乗車で6日17時間40分となっていますが、ハバロフスクまでなら「オケアン号」で12時間ほどで行くことができます。
私と娘はHISのツアーで行きましたが、当時、2名1室のシベリア鉄道1等列車に乗るツアーは、大手旅行会社ではHIS以外見つけられなかったと記憶しています。

「オケアン号」1等列車の個室写真はこちら↓
CC8F2AD0-6EC4-4822-B820-802CAFD553E4.jpeg

「オケアン号」紹介動画(2017年公開分)はこちら↓

「YouTube」の表示がある場合、そちらをクリックしていただくとYouTubeから観ることができ、再生速度を調節できます。

シーフードのおいしい夕食を食べてからウラジオストク駅に行き、改札を通らず直接ホームから乗車しましたが、写真にあるように室内にも食べ物が置いてあり、お腹いっぱいで食べられなかったのが残念でした。
添乗員さんから車内は揺れるので乗り物酔いするかもしれないと聞いていたので、酔い止め薬は持っていったのですが、酔うことはなかったですね。
ただ、私はどこででも眠れるタイプではなく、列車の音が気になってこのときもほとんど眠れなくて(><)
室内でiPadやスマホの充電はできたので、ネットを見て時間を潰しましたが、夜なので景色を見ることもできず、かなり退屈な時間を過ごしていました。

食堂車もありましたが、利用はしませんでした。
同じツアーに参加していた方が、シャワーを使わせてもらったと言っていましたが、私たちの車両にはシャワー室はなかったですね。
朝になると軽食が運ばれてきましたが、ハバロフスクについてから朝食の時間があると分かっていたので、そちらもまったく食べずで・・・・
今から考えると、ちょっともったいなかったですね(^_^;)

与謝野晶子さんは、今から100年以上も前に、夫である与謝野鉄幹さんを追いかけてシベリア鉄道でフランスのパリに向かったということですが、私は一晩乗っただけでもう十分でございます(^◇^;)
でも、機会があれば、バイカル湖付近など他の区間も乗ってみたいですね。

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