2020年08月04日

        

「VR墓参りサービス」登場&忘れ物の多い子への対応

category - 話題&子育て・教育
2020/ 08/ 04
                 
VRを活用した墓参りが登場したという内容の記事を読みました。
元記事は写真付きなので、VR墓参りの様子がなんとなくですがイメージできましたが、時代は変わりましたね〜

元記事はこちら↓
https://www.fnn.jp/articles/-/65514

このサービスは、墓石に関する相談や広報活動を行う、一般社団法人全国優良石材店の会(全優石)が始めたということですが、コロナが感染拡大していてお盆にお墓参りをするのをためらっている方にとっては、こういうサービスを利用されるのもいいのではないでしょうか。
墓の点検費用・掃除費用・通常の花や線香代を含んで、基本料金は2万5000円(税抜き)だそうですが、家族全員で帰省して墓参りするよりはリーズナブルかもしれませんね。
VR体験はしたことがありませんが、臨場感あふれる映像が観られるみたいですね!
実際にお墓に行ったような気分になれるのは、とてもありがたいと思いました。



子どもがしょっちゅう大事なものを持っていくのを忘れるという場合の対応についての記事を読みました。

大人でも忘れ物をすることはあるわけですが、特に子どもの場合は物を管理する能力が未熟なため、大人よりも忘れ物が多くなりがちです。
整理整頓がうまくできていなかったり、気が散りやすく人の話をよく聞いていない子は忘れ物も多くなりがちだということなので、普段の生活も見直す必要があるといえそうですね。

「忘れ物をしたら自分が困るのだから、そのことを自覚するまで放っておく」という考え方もありますが、忘れ物をしたことで周囲に迷惑をかける場合もありますよね・・・・
子どもも、忘れることに慣れてしまうと罪悪感が薄れる可能性もあります。
だからといって、親が先回りして何でも準備してやるというのも、子どもの自立にとっては良くないですね。
大人は、子ども自身が忘れ物をするのは不都合が多いと理解し、自主的に用意ができるようにしてあげるために、適切にサポートしてあげるといいと思います。

学校や塾からの配布物は、透明のケースを用意してそれに入れて持って帰る。
帰宅したら、とりあえずかばんの中身を全部外へ出しておく。
翌日必要なものをそろえ、親子で確認しながらかばんに入れる。

これらのことをするだけでも、かなり効果があると思います。
娘は、筆記用具は家用・学校用・塾用を用意し、かばんに入れかえなくてもいいようにしていました。
筆記用具のような高価でないものは「友達に借りたらいいや」となりがちなので、用途ごとにセットを作っておくのも良いかと思います(^O^)

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