2020年07月01日

        

小学校で広がる“傘差し通学“

category - 話題
2020/ 07/ 01
                 
児童に対して傘をさして登下校することを促している小学校が増えてきているという内容の記事を読みました。

元記事はこちら↓
https://www.ctv.co.jp/news/articles/oz7u4ynd8muztjlu.html

新型コロナウイルス感染予防のためにマスクをつけている小学生が多く、例年より一層熱中症の危険も高まっているので、外で傘をさすことで少しでも暑さが和らぐのであれば、こういった取り組みを試してみるのも良さそうですね。
検証の結果、雨傘よりも日傘のほうが効果的だとなったようですが、子ども用の日傘というのは販売数が少ないそうで、通販で探してみるほうがいいかもしれません。
気がかりなのは、傘を持つことで片手が使えなくなることと、傘を振り回して遊ぶ子が出てくるのではないかということですね。
学校で使う教材やランドセルが重いので、「置き勉」を認めてあげたりリュックサックでの通学を許可するなど、記事に書かれているような対応も別途必要だろうと思いました。

私は、冬以外は晴雨兼用の傘をさすことが多いですが、特に夏は暑さ対策になっていると感じています。
最近では、日傘をさしている男性もときどき見かけるようになりましたね。
ほぼ毎日続けているジョギングは午前中にしていますが、今の時期でも日陰になっているところを選んで走ればそんなに苦痛ではないので、やはり日射しを避けるということは大切だと思いました。
夏休みが短縮された学校が多いので、子どもたちは猛暑の中通学することになりそうですが、熱中症にならないように、学校側も引き続き配慮していただきたいですね。

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