2020年04月

        

9月入学制は実現するか?

category - 教育・受験勉強
2020/ 04/ 30
                 
学校の休校が続いている中で、この際日本も9月入学制に移行したほうが良いのではないかという意見が出ていますね。

4月入学制の現在では、大学の一般入試が真冬に行われていて、インフルエンザや交通の乱れを心配しながらの受験となってしまっているので、私も9月入学制が望ましいと思うのですが、いきなり今年から変更というのは、実際はかなり大変そうな気がします。
現在の学年の期間を来年の8月までとしてから移行するなら時間の余裕はできますが、いずれにしても、学費や下宿代など、追加の費用が発生してしまうので、それをどうするかが決まらないと、計画を進めることはできないでしょうね・・・・

9月入学制にすることで、日本への留学生が増えることが期待されていますが、そうなるためには、留学生にとって魅力あるカリキュラムの整備や教員の多国籍化を進めることも必要でしょうね。
東大には秋入学の制度があり、昨年秋の入学者数は、大学院で約800名、学部入学は約40名となっているようですが、大学院の場合は、多分国内の学生も人数に含まれていると思うので、留学生や帰国子女がどれくらいいるのかを調べることはできませんでした。
また、今年4月に入学された方の中での留学生は、大学院で約700名、学部で約40名ということですが、4月入学者全体での割合は、大学院で約16%、学部で約1%になっており、この数字を見ると、もっと留学生を増やす努力をするべきだということは感じてしまいますね。

日本も昔は9月入学制だったそうですが、そのときはどうやって4月入学制に移行できたのかしら??
会計年度・受験・就職などとの兼ね合いもありますが、いずれは、日本も欧米諸国と同じ9月入学制が採用されてほしいと思っています。
入試は、5月か6月あたりが気候も良くてやりやすそうですが、大型台風が来ることも考えられるので、予備日を作るなどして、混乱のないようにできたらいいですね。
今回の事態については、今後も休校が続く学校が多いので、学力低下を防ぐための取り組みを、早急にしていただきたいと思います。

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個別指導塾・学習塾の【東京個別指導学院(TKG)】
                         
                                  
        

肉を食べてうつ病予防

category - 健康
2020/ 04/ 29
                 
適度に肉を食べることは、うつ病予防に役立つという内容の記事を読みました。

日本人の1日の肉の摂取量は約80gで、欧米人よりもかなり少ないみたいですね。
また、高齢者は粗食になりがちなので、これよりもさらに少なくなっているそうで・・・・
記事には、肉を食べないと免疫力が落ち、ガンの発生率が高まることや、うつ病にかかりやすくなることがあげられていましたが、うつ病に関しては、肉に多く含まれる必須アミノ酸が神経伝達物質のセロトニンの材料になり、セロトニンが不足することで発症しやすくなるということらしいです。
なので、高齢者の方は肉を噛みにくいかもしれませんが、ひき肉にしてとろみをつけるなど、食べやすい工夫をして、ある程度は肉を食べていただいたほうが、健康寿命を延ばすことができそうですね。

私の両親も、食事が本当にいい加減なんですよね。
母は、私が子どもの頃から、料理を含む家事全般をほとんどやらずで、私も注意してきたのですが、父が要介護になったことで、こちらからプロテインを送るようにしてきました。
ところが、あるときはがきが来て、「プロテインがたくさん余っているので送らないでほしい」と・・・・
それなら食事をきちんと作ればいいのに、毎日来てくださっているヘルパーさんに見られることもお構いなしに、買ってきたおかずをご飯に乗っけただけのどんぶりを何時間も放置しているんですよね。
栄養をきちんと摂らないと、本人の生活が不便になりますし、遠方に住んでいる私にも支障が出ることが分からないのでしょうか?
このようなケースは論外ですが、身体と精神に異常をきたすと、本人だけでなく、周りの人間も辛いので、高齢者の方は、偏食は避け、できるだけ食事をきちんと召し上がっていただけたらと思います。
私も、これからもケアマネジャーさんやヘルパーさんと協力しながら、両親について対応していきます。

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オンライン英会話を始めた娘

category - 大学院生活
2020/ 04/ 28
                 
娘は、相変わらずほとんど外出せず過ごしていますが、大学院のオンライン講義のほかに、DMMのオンライン英会話も始めました。

「DMM英会話」のHPはこちら↓
https://eikaiwa.dmm.com/

現在、外国人との英語クラスが中止になっていたり、海外での英語学習ができなくなっていたりする学校法人に対して、サービスを無償提供しているとのことですが、自宅にいることが多くなっている今、こういう体験が無料でできるのはうれしいですね。
娘も、2回無料体験をしてから入会しましたが、さまざまな国の方と英語でやりとりできて、とても良い経験になっているようです。
ネイティブの方や日本人の方と会話するとなるとかなり割高になるので、ノンネイティブの方と毎日25分間会話するコースにしていますが、今日のレッスンを翌日以降に繰り越すということができないのは少し残念ですね。
今は時間に余裕があるので、問題なくレッスンを受けられていますが、大学院に通うようになったらいったん休会して、長期休暇のときに再開するような形になるかもしれません。

オンライン英会話の講師は、フィリピンの方が多いみたいなのですが、DMMの場合、それ以外の国の講師も多いということで、レッスンの予約が取りやすいのではないかと思います。
テキストも無料で使えますし、子ども向けのコースや検定試験対策のコースもあるので、興味のある方は一度体験してみられてはいかがでしょうか(^O^)

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育児に正解なし

category - 子育て
2020/ 04/ 27
                 
育児には正解かないという内容の記事を読みました。

時代や環境によって、育児に関する意見が違うのは当たり前だということが、記事には書かれていましたが、本当にそうだと思いますね。
そのやり方が、子どもに合うか合わないか。
このことが一番重要なので、記事を書かれた方は、育児についての様々な考えが発信されていくのが望ましいということをおっしゃっていました。

また、育児が辛いと感じるのは、子どもファーストすぎているのかもという指摘もありましたね。
子どものためにと我慢しすぎたり、子どもに対する良くない言動について自分を責めすぎたりすると、親のほうが追い詰められてしまうので、完璧な育児を目指さないようにすると気が楽になるとのことでした。

我が家の場合は、やはり子どもファーストですが、幸い、そのことでものすごく辛いということはなかったですね。
たしかに、自由は制限されてしまいますが、子どもファーストにすることに喜びを感じることができたので、ここまでなんとかやってこられたかと思います。
ただし、お金の支出に関しては、子どもファーストというわけにはいかず、娘に質素倹約の精神を身につけさせることはできたものの、多少の悔いが残りますね。
もっとお金をかけて、たくさんのことを経験させてやりたかったのですが、それをするとこちらの老後がとても困ることになり、かえって娘に迷惑をかけてしまうので、教育費などもかなり抑えてやってきました。
このように、子どもファーストでありすぎることが、親にとっても子どもにとっても良くない場合があるので、注意が必要かもしれないですね。
親御さんが辛いとお子さんにも影響してしまうので、「〜でなければならない」にとらわれすぎず、育児を楽しんでいただければと思います。

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ただちに勉強に取り掛かるには

category - 教育・受験勉強
2020/ 04/ 26
                 
勉強に取り掛かるのが苦にならない方法について、解説してくださっている記事を読みました。

最初に書いてあったのは、勉強を始める合図として、音楽を流すこと。
CDデッキなどのタイマー機能を利用して、勉強する時間がきたら音楽を流すようにすれば、条件反射で勉強を始めやすくなるそうです。
次に書いてあったのは、勉強を始める前に、自分だけのセレモニーを行うこと。
セレモニーといっても、深呼吸をするとか、お茶を飲むなど、気軽にできることでいいのですが、大事な場面の前に決まった動作をすることで、集中力が高まり、自分自身の士気を上げることができるということでした。
最後に書いてあったのは、机に向かったら最初にやることを前もって決めておくということ。
せっかく机に向かっても、何をやろうかと迷っているうちにやる気がなくなるというケースが多いそうなので、これもぜひ習慣づけたいですね。

娘の場合、幼少の頃から朝と夜は学習時間を設けていましたが、夜については、夕食の後少しだけ仮眠を取らせるようにしていましたね。
疲れていたら当然勉強もはかどらないですし、無理やり勉強して体調を崩してもいけないので、休養はしっかり取ることを心がけていました。
また、先ほど、最初にやることを決めておくと良いということを書きましたが、あまり難しい内容でないほうがいいかもしれませんね。
軽快に勉強のスタートが切れるように、計算練習や漢字練習など、基礎的な学習が適しているのではないかと思います。
それから、スマホは、友達からLINEが来るとつい気になってしまうので、机には置かないほうがいいかも?
よほど意志の強い子なら別ですが、とりあえず、誘惑はできるだけ排除しておいたほうが無難でしょうね。

親が毎日ガミガミ言って勉強させるのは、あまり効果的ではないでしょうから、お子さんとご相談いただき、ご紹介した方法以外でもいいので、いろいろ工夫していただければと思います。
うまく学習習慣が身につくよう、私も応援しています!

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ANAが医療用ガウンの縫製支援

category - 話題
2020/ 04/ 25
                 
全日本空輸(ANA/NH)グループが、医療用ガウンの縫製支援を行うことになったという内容の記事を読みました。

元記事はこちら↓
https://www.aviationwire.jp/archives/200758

記事によると、グループ社員の方がボランティアで行うそうですが、通常業務についての休業手当があったうえでのものならいいのですが・・・・
社員の方も、縫製が得意な方ばかりではないでしょうし、医療用ということで、一層厳格な管理のもとで行う必要があると思ったのですが、今は機械も優れているでしょうし、問題ないと判断されたのでしょうね。
1日あたり30人が協力する予定ということで、同じ方が毎日やるというわけではないかもしれませんが、社員の方が不当な扱いを受けることがないようにしていただきたいと思います。
医療用ガウンはかなり不足していて、レインコートで代用している病院もあるのが現状なので、品不足は早く解消されなければいけませんね。

品不足といえば、使い捨てマスクは少しずつ流通するようになってきているみたいですね。
材料費の高騰もあり、50枚で3000円〜4000円くらいはするようで、今まで安い値段で提供してきたドラッグストアは仕入れるのに抵抗があるということが書いてある記事もありました。
たしか、シャープのマスクも同じくらいの値段だったと思いますが、もう以前のような値段にはならないかもしれませんね・・・・
我が家はかなりの在庫がありますが、先日、両親のためにネットで注文しました。
やはり割高にはなってしまいますが、すぐに発送されたので、不足している方はネットで探してみられるのも良いかと思います。
医療関係者の方は、近距離で飛沫を浴びる可能性が高いので、今後は十分に供給されてほしいですね。

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テレビやゲームを機嫌よくやめさせるには

category - 子育て
2020/ 04/ 24
                 
長時間テレビやゲームに夢中になる子に機嫌よく止めさせるコツについて、解説してくださっている記事を読みました。

子どもがテレビやゲームに没頭しすぎていると、親としては心配になりますよね。
声かけしたうえで止めさせようとするのですが、激しく抵抗し、かんしゃくを起こしてしまう子どももいるようです。
人は、何かに夢中になっているときに、生きる意欲を作るドーパミンが放出されるのですが、画面に向かっている時間が終わると、ドーパミンレベルが下がってきてしまいます。
大人であれば、このときにうまく感情をコントロールし、次の行動に意識を向けることができるのですが、子どもの場合は感情のコントロールが難しいらしく、その結果、パニックを起こしてしまうらしいんですよね。

そこで、記事に書いてあった対処法は、テレビやゲームの使用時間のタイムリミットが迫ってきたら、親も子どもが熱中している世界に少しだけ足を踏み入れ、そのことについて子どもに質問してあげるということ。
親が一刻も早くテレビやゲームを終わらせたいと思っていることは子どもも分かっているでしょうが、こうして親が自分に寄り添ってくれると、たしかに抵抗しようという気持ちも薄れそうですよね。
他の場面でもそうですが、親が子どもの考えや行動を頭ごなしに否定すると、子どもはとても傷ついてしまうので、テレビやゲーム以外でも、こういったやり方は有効ではないかなと思いました。
親に気持ちや時間の余裕がないとできない方法かもしれませんが、可能なときは、少しだけでも子どもにつきあってあげられるといいですね。

我が家の場合、娘には、長時間テレビを観せたりゲームをさせたりすることはありませんでした。
今も、観たい番組は録画しておいて倍速で観るようにしていて、なるべく目の負担をかけないようにしていますね。
ただ、大学生になってからスマホはよく触っていて、私が注意することも多いので、記事を読んで、これから声かけの方法には工夫したいと思いました。
お互いが不快にならずに問題を解決するには、親の側も努力が必要ですよね。
今の時代、これらを禁止にするのはなかなか根気がいると思うのですが、できるだけ時間を短縮するために、今回書いた内容をお試しいただければと思います。

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パスタ売り場が空っぽ(><)

category - 日常生活
2020/ 04/ 23
                 
我が家の近所にはスーパーがいくつもあり、平日だとどのお店もそんなに混んでいないので、週に何回かは買い物に行くのですが、1か月ほど前から、なぜかパスタ売り場の商品が消えてしまっていますね。
「流通ニュース」の記事によると、パスタは平時の1〜2割増の増産体制を敷いており、原料も潤沢にあるということですが、いったいどうなっているのか・・・・

娘が好きで、週に2回ほど使うパスタソースがあるのですが、運良くAmazonで売っていたので、早速買いました。
送料がかかってしまいましたが、電車に乗って遠くのスーパーへ行ったとしてもきっと売っていないでしょうし、とりあえず手に入って良かったです。
お米やインスタントラーメンは、そんなに品不足ではないようですし、一時品薄状態だったティッシュペーパーやトイレットペーパーも今は普通に買えるようになりましたが、パスタは相変わらずの状態ですね。
あとは、ホットケーキミックスも買えなくなっていますが、休校が続いているお子さんたちのために家でおやつを作っている方が増えたからかなと想像しています。

備蓄できるものは、とりあえず買っておく。
緊急事態宣言がいつ解除されるか分からないですし、多くの人がそういう行動を取るのも、決して不思議ではないだろうと思いました。
とりあえず、スーパーに行ったら必ずパスタ売り場を見にいきますが、商品が置いてあれば、私もある程度は買っておきたいですね。
パスタソースは手作りもできますが、パスタそのものは買うしかないので、この状態ができるだけ早く解消されてほしいです。

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少し無理をさせてみる

category - 子育て
2020/ 04/ 22
                 
少し無理をさせることで、子どもは頑張る力を得ることができるという内容の記事を読みました。

記事には、海外で育つ日本人の子どもの例が書いてありました。
彼らは、家では日本語、外では英語を使うという場ケースが多いわけですが、決して楽に2ヶ国語を身につけたわけではなく、平日は現地の学校、週末は日本語学校で学び、両方から出される宿題をこなし、普通の子の2倍は勉強していると・・・・
そういえば、以前の娘の同級生にもそういう方がいらして、当時はなんとなく聞き流していましたが、たしかにこれってかなりハードなことですよね!
でも、こういった大変な経験をする中で、効率よく物事に取り組む力や、困難な状況にもポジティブに立ち向かえる力が身につくということなので、辛いときもあるでしょうが、これらの経験はその子にとって一生の財産になるのではないでしょうか。
記事には、「親の判断でその子の限界を決めてはいけない」ということも書かれていましたが、本当に、その通りですよね。
必要に迫られれば、子どももものすごいパワーを発揮できるので、暖かく見守り、応援してあげられたらと思います。

ただ、子どもが無理をしすぎている場合もあるので、子どもの様子はよく観察する必要がありますよね。
勤務先の塾でも、どもりが出始めだということで受講を辞められた生徒さんがいらっしゃいましたが、受講する教科を減らすということも、選択肢の1つになるかと思います。
急に環境をがらっと変えるとかえって戸惑うかもしれないので、そういう場合は、段階的に変化させていくといいでしょうね。
子どもの秘めた力をうまく引き出せるように、周囲の大人がうまくサポートしてあげられたらと思います。

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子どものかんしゃく

category - 子育て
2020/ 04/ 21
                 
子どもがかんしゃくを起こしている場面、私も仕事でときどき見かけます。
こちらがちょっと注意しただけでパニックになられると、とっさにどう対応するべきか、判断に迷うこともありますね。

小学校低学年の子でも、大泣きする子がいます。
ゆっくり話を聞いてあげる時間がないので、なだめたり気をそらしたりして対応していますが、どうにもならないときもあって‥‥
夜更かししていたり、親御さんのスマホを長時間使っていたりする可能性もあるかもしれないので、一度生活を見直していただけると良いのですが、私たちの立場ではそこまでは介入できず、もどかしくなることもしばしばです。

かんしゃくの原因としては、性格や生活習慣もありますが、ビタミンやカルシウム不足・糖分の摂り過ぎ・腸内環境の悪化なども考えられるようですね。
たしかに、便秘や下痢をしていたら機嫌が悪くなるかも・・・・
栄養面を整えるのは健康にも役立つので、感情の起伏が激しいお子さんにはこういった視点から対策を立ててあげるのも良いかと思います。
また、あらかじめお子さんに予定を伝えておいてあげるのもいいですね。
お子さんは自分の思い通りにならなくてパニックをおこしているわけですから、次の行動について教えてあげていれば、落ち着いて取り組める可能性が高いです。

幼児さんの場合は、言葉が理解できないと効果がないので、読み聞かせやたくさんの声かけをするなどして、聞く力を育ててあげてほしいと思います。
ひどいかんしゃくを起こすとお子さんも親御さんもぐったりしてしまうので、さまざまな働きかけをしていただいて、ゆったりする時間を増やしてくださいね。

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