2020年01月

        

4時禁ルールに賛否

category - 教育・受験勉強
2020/ 01/ 31
                 
岐阜県内の多くの小中学校で、平日は午後4時まで外出禁止にする、いわゆる「4時禁ルール」が存在しているという内容の記事を読みました。

学習時間の確保や、トラブルを回避しやすくなるというメリットはあるかもしれませんが、学校外での活動についてまで制限がつけられるというのは、子どもの自主性を育む障害になってしまうように思いますね。
午前中に下校する際に適用されることが多いそうで、日数としては年間10日間未満らしいのですが、違反すると、生徒に反省文を書かせたり、地域住民が学校に通報する場合まであるそうで・・・・
今住んでいる地域では、冬期は午後4時に音楽が鳴り、遅くならないうちに帰宅するよう促していますが、もし、こちらにもそんなルールがあったら、友達となかなか遊べなくなってしまいますよね。
また、先生方も、4時禁ルールの指導という仕事が増えることになり、ますます激務な状態になっているのではないかと思いました。

私は、母が岐阜出身で、私も岐阜で生まれたため、岐阜には特別な思いがありますね。
小学校を卒業する頃までは、よく親戚の家に泊めてもらって、近所の同世代の子たちと遊んでいました。
父親のことを恐れていたので、岐阜に行くことがとても楽しみで、家に帰る日には泣いたこともありましたっけ・・・・
「なまずや」というお店の鰻丼が好きで、岐阜薬大に進んだ娘の友達のお母さんに教えてあげると、その後よく行かれているそうです。
しばらくして、親戚とも疎遠になってしまいましたが、またいつか岐阜には行ってみたいですね。
娘にも、「なまずや」の鰻丼を、一度食べさせてあげたいです。

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ママ友付き合いの思い出

category - 子育て
2020/ 01/ 30
                 
インターネット掲示板で、学校行事が苦手で帰宅するとどっと疲れて具合が悪くなるという書き込みを見つけることがあります。
1人で参加するのは気楽だけど、楽しく会話されている方たちを見ると孤独を感じてしまうという意見もあり、これも親の務めだと単純に割り切れないこともありますよね。

子どもの頃から人間関係を築くのが苦手だった私。
娘を出産してからは、とにかく娘に友達を作ってやりたいという思いで必死でした。
まだ娘をベビーカーに乗せていた頃も毎日何人かのママ友と会っていましたが、私の目を見て話してくれない方がいたりして・・・・
当時は、よく落ち込んでいましたね(T_T)

娘が幼稚園に入園してすぐ、思い切って役員に立候補し、そこから交友関係が広がっていきました。
私はママ友からの情報が欲しいタイプだったので、自分からも積極的に声をかけたりして頑張りました。
でも相手の方の反応はしょっちゅう気にしていて、結構しんどかったですね。
マンションが密集している地域で買い物する場所も皆さんとほとんど同じなのですが、買い物くらいは気楽にいきたかったので、夜遅くに行ったり別の地域へ出かけていったりしていました。

娘が私立中高一貫校に入学してからは気分的には多少楽になりましたね。
一緒にランチしてから保護者会に行く方もできて、学校の情報交換ができて助かりました。
相変わらず気持ちがモヤモヤして疲れるときがあるのですが、もちろん私にも悪いところがあると思うので、なんとか自分の中で折り合いをつけるように努力しています。
「ママ友はいらない」ときっぱり言える方がうらやましいですが、私の場合交流がなくなるのは寂しいので、また帰省したときにでもお誘いしてお会いできたらと思っています。

子どもがらみの人間関係だからこそいろいろ悩んでしまうと思いますが、お子さん同士が仲良しという方にはご挨拶をしてみて、もっとお話ししたいと思えばお茶でもお誘いしたら良いかもしれないですね。
きっとそんなにひどい対応はされないと思います。

もしかしたらその方と一生お付き合いできるほど相性バッチリかもしれないし(^O^)
人とのコミュニケーションは脳トレにもなるので、もし素敵な出会いがあればうれしいですね。
ただ、子どもたちは親とは関係なく友達関係になる場合も多いので、たとえママ友ができなくても思い悩まず、ママ友へのエネルギーをお子さんにむけてあげれば大丈夫だと思います。
私もまだまだ修行ですが、ストレスをためないようにお互い気楽にいきましょうね♪

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新型肺炎、指定感染症に決定

category - 話題
2020/ 01/ 29
                 
中国を中心に感染が拡大している新型コロナウィルスによる肺炎について、患者の強制入院が可能になる「指定感染症」に閣議決定されたという内容の記事を読みました。

政令が施行されるのは2/7からということなのですが、あと10日近くもありますよね。
この指定により、1年間の期限付きで、患者に入院を勧告したり、就業を制限したりすることができ、勧告に従わない場合は強制入院させることも可能になるとのことで、その際の医療費は公費負担になるそうなのですが、今から対応していかないと、ますます被害が拡大するのでは・・・・
その結果、医療費の公費負担が増えるとなると、私たちの税負担も増えてしまうことになるでしょうし、ものすごい痛手ですよね。
なんとか、もっと迅速に進めていただければと思うのですが、なかなか融通がきかないようなので、個々で対策をしっかり立てていくしかなさそうで、辛いところです。
今のところ、亡くなったのは高齢で持病のある方がほとんどのようなのですが、小さいお子さんなど、抵抗力の弱い方は、特に気をつけていただければと思います。

娘は、家で卒論を書いていて、最近はあまり外出していないのですが、私は都内で仕事をしていて、電車通勤もしているので、クレベリンの入ったスティックを持ち歩いています。
クレベリンの濃度が高すぎると、異臭や刺激を感じてしまうらしいのですが、今のところそういったことはないので、しばらく使ってみようと思っています。
私は、大幸薬品のものを買いましたが、効果があるといいのですが・・・・
できる限り、他の対策もしていくつもりではありますが、自分自身の免疫力を高めるように、腸内環境も整えていきたいと思います。

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広がる食品ロス対策

category - 話題
2020/ 01/ 28
                 
まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品を減らす取り組みについての記事を読みました。

こういった食品は「食品ロス」と呼ばれていて、昨年10月には「食品ロス削減推進法」も施行されていますが、日本の人口1人あたりの食品ロス量が年間51kgと推計されているそうで、ごみ処理のコストや、ごみを処理することによってかかる環境負荷のことを考えると、これは本当になんとかしないといけないですよね。
売れ残ったクリスマスケーキやおせち、パンなども、冷凍保存して再度販売されているということを聞きましたが、安全性に問題がなければ、私も買ってもいいかなと思います。
個人でできることとしては、食材を買いすぎたり、料理を作りすぎたりしないことや、外食の際に食べられそうな量だけを注文するといったことがあげられていましたが、これらのことは、私もできる限り心がけていますね。
また、賞味期限が多少過ぎているような食品でも、ただちに食べられなくなるわけではないので、味見をしたうえで使い切るようにもしています。

節分が近づいてきて、恵方巻きの予約が始まっていますが、2/3も、お店にはたくさんの恵方巻きが並ぶんでしょうね・・・・
娘が巻き寿司があまり好きではないので、めったに買いませんが、毎年お店で大量の恵方巻きを見ていると、はたして完売できるのかと、いつも疑問に感じていました。
売れ残ったら、従業員が自腹で買取させられるケースもあったみたいですし、今後はぜひ製造量を調整していただきたいですね。
法律もできたことですし、皆で意識して、食品ロスを減らしていけたらと思いました。

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勉強の結果が出るとき

category - 教育・受験勉強
2020/ 01/ 27
                 
勉強は結果が出るまでに時間がかかるといった内容の記事を読みました。

受験勉強でもそうですが、勉強してもすぐには試験の点数が上がらないということ、結構ありますよね。
夏休みに必死に勉強しても、その効果を実感できるのは秋ぐらいだったりします。
記事によると、勉強したことはまず、脳にある海馬というところで「短期記憶」として保存されるのですが、この短期記憶は、せいぜい1か月くらいしか持たないらしいです。
でも、そこであきらめてしまわずに勉強を続けることで短期記憶が長期記憶に変化し、試験などの結果としてあらわれてくれるみたいですね。

すぐには成績に反映されないので本当にじれったいですが、たくさん勉強したからと満足してしまい、その後勉強しなくなってしまうと、それまでの努力が無駄になりかねないので、とにかく勉強を継続していくことが重要だなと思いました。
今は、スマホやゲームなどの誘惑が多いですが、こつこつ取り組んできた事実はきっと今後の財産になるので、少しずつでも時間を作って、地道に勉強を続けていきたいですね。

学習内容を定着させるためには、こまめに復習することも大切になってきます。
娘の場合も、公文でも受験勉強でも、定期的に復習をしていましたね。

そうしないと、残念ながら長期記憶として残りにくいので・・・・
資格試験でも、同じところを繰り返し勉強することで知識が定着してくると思うので、私も今後何か試験を受けることがあれば、効率よく受験勉強をして、合格を勝ち取りたいと思います!

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男性用トイレにおむつ交換台設置を!

category - 子育て
2020/ 01/ 26
                 
商業施設などの男性用トイレにおむつ交換台の設置を求める署名活動をしたところ、約1か月半で1万件を超える署名が集まったという内容の記事を読みました。

女性用トイレには、設置されているところが増えていますが、男性用トイレにはやはりないんですね・・・・
私は、男性用トイレには当然入らないので、今までそんなに気にしていませんでしたが、お父さんが子どものおむつを換えるときには、多目的トイレや赤ちゃんルームに行くことになるんでしょうね。
でも、多目的トイレや赤ちゃんルームはそんなにたくさんあるわけではないし、そうなると、結局お母さんがおむつ交換をする頻度が高くなってしまう。
このような、お父さんと乳幼児だけで長時間の外出をすることが難しいという現状は、ますます父親の育児参加をさせにくくしていると感じました。
アメリカ・ニューヨーク州では、男性用トイレにもおむつ交換台の設置が義務化されたそうですが、日本でもぜひ、そういう流れになってほしいですね。
おむつは女性が換えるものと決まっているわけではないですし、日本も、こういった要望が受け入れられるような社会になるべきだと思いました。

おむつといえば、娘は紙おむつをつけていましたが、メーカーによっては、おしりがかぶれてしまうものがあったので、それ以外のものを買うようにしていましたね。
2歳くらいでおむつは外れましたが、それまでは、私がほとんどおむつ交換をしていました。
私が子どもの頃は、たぶん紙おむつもおむつ交換台もなかったと思うので、それを思うと、昔より格段に便利になってはいますが、これからも、さらなる進歩を期待したいです!
乳幼児の子育てはものすごく手間がかかるので、夫婦でうまく役割分担できるように、環境が整備されてくれたらと思います。

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運転免許失効に注意

category - 話題
2020/ 01/ 25
                 
自動車の運転免許を失効させてしまうケースが増える可能性があるという内容の記事を読みました。

昨年、元号が変わったことで、たしかに、このようなことが増えそうな気はしますね。
運転免許証に元号がと西暦を併記できるよう、昨年からシステム改修を行っているということで、昨年夏に取得した娘のは併記されていましたが、私のは元号表記しか書いていないので、紛らわしいです(><)
自動車教習所の方が、毎年の誕生日に運転免許証を確認するということを勧めていらっしゃいましたが、それはいいアイデアだなと思いました。
通常、公安委員会から更新連絡書が届くようにはなっていますが、普通郵便で配達されていたと思うので、郵便事故できちんと届かないということも考えられますから、誕生日という節目の日にチェックすると決めていれば、うっかり失効させるというトラブルを防ぐことができますね。

運転免許を更新しなかった場合、基本的には失効扱いになりますが、やむを得ない事情があった場合、一定期間であれば、更新時講習や適性試験を受けて更新できることもあるようですね。
普段運転しない私は、当然ゴールド免許なのですが、今のところマイナンバーカードを持っておらず、運転免許証がコンパクトな身分証明証になっているので、これからも大切に扱っていきたいと思います。

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行動してポジティブになる

category - 心と精神
2020/ 01/ 24
                 
ポジティブになれない原因は行動しないからだといった内容の記事を読みました。

記事には、ポジティブになれないのは、頭の中だけで悪い想像ばかりを膨らませ、行動しようという気にならないからだと書いてありましたが、私にもそれは当てはまっていますね・・・・
心配性なので、やる前から先々のことまで心配して、なかなか一歩が踏み出せないことがあるんですよね(><)
友達の中には、自分の直感に基づいて行動している人が何人かいるのですが、その結果がなんだかあまり良くないので、その友達のことを反面教師にしている部分もあるんだと思います。
でも、行動したことで落ち込んでいるなら、それは「成長」であり、「前進」であるとも書いてあったので、あまり臆病になりすぎるのもいけないんでしょうね・・・・
自分の思考回路を変えるのは簡単なことではないですが、少しずつでも頑張ってみようかな。
記事を読んでいて、私もそんな気にさせられました。

娘はどちらかというとポジティブ思考で、すごく落ち込んでいるというのを見たことがありません。
模試の成績も良いときばかりではありませんでしたが、それでもやる気がなくなるということはなく、毎日娘なりに一生懸命勉強していましたね。
逆に、一生懸命勉強しているという思いがあったからこそ、ポジティブになれたのかもしれません。
もちろん勉強以外のことでもいいのですが、とにかく一生懸命になることで前向きな気持ちになり、後悔も少なくなると思うので、まずは行動してみることを心がけられたらいいですね。

はじめはネガティブな気持であっても、とりあえず行動することが大切だそうなので、私もときには勇気を出して行動してみようと思います。
その結果、物事が良い方向に向かえば、なお一層うれしいですね。

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武井壮さん

category - 教育・受験勉強
2020/ 01/ 23
                 
TBS系列で毎週日曜日に放送されている「林先生の初耳学」。
娘が、東進ハイスクール・東大特進コースで林修先生の生授業を受講していたということもあり、録画して一緒に観ていますが、先日は、「高学歴ニート」と呼ばれる方に特別講師が本気で向き合うという企画が放送されていて、その特別講師の1人に、武井壮さんが出演されていました。

「林先生の初耳学」のHPはこちら↓
https://www.mbs.jp/mbs-column/mimi/archive/2020/01/18/019491.shtml

武井さんといえば、以前講演を聴いたことがありましたし、番組観覧でも直接拝見したので、なんとなく親しみを感じているのですが、講演で話されていたことは結構印象に残っています。
武井さんが小学校低学年の頃、どうしたら運動しても疲れにくくなるだろうと考えて、近所の日体大の学生さんにたずねたところ、学生さんは不要になった大学のテキストをくださったそうです。
そして、そのテキストを辞書を引きながら読み、自分なりに答えを見つけていったようですが、まだ10歳にもならない子がそこまでできるなんてと、とても驚き、感心しましたね。
自分の身体のことをしっかりと理解するために、目をつぶっていても同じポーズがとれるよう、徹底的に練習もしたとのこと。
一部のお客さんが前に出て、目をつぶった状態で手を180度水平に上げられるかを実験したのですが、やはりうまくいかなくて(><)
一見簡単に見えても、身体の感覚をつかむということは、かなりの訓練を積まないとできるものではないんでしょうね。

あらゆるトレーニングを続けた武井さんは、今の身体の状態に的確に対応できるようになったので、スランプというものがないのだそうです。
新しく始めた競技でも、人よりも短期間でマスターできるらしいですが、オリンピック出場レベルまでは目指さないとおっしゃっていましたね。
40代になっても新しいことにチャレンジし続ける、武井さん。
怪我にはくれぐれも気をつけて、これからも同世代の私たちを勇気づけてくださいね(^o^)

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かっこつけは老化の原因?

category - 心と精神
2020/ 01/ 22
                 
かっこをつけすぎると、老化が早くなるという内容の記事を読みました。

記事によると、かっこをつける傾向がある人は、頑固な人であることが多く、頑固な人は、失敗するのが恥ずかしいので、新しいことにチャレンジしようとしないそうですが、まさにそうでしょうね。
かっこつけたい人は、失敗を人に見られたくないので、自分の得意な部分だけを見せようとする傾向は、たしかにあると思います。
また、新しい体験を避けていると、新しい情報や刺激をえることができないため、いつも同じような思考になってしまって、結果的に老化が早まってしまうということも書いてありましたが、そういうことに早く気づけないと、自分だけではなく、周囲にも悪影響を与えかねないので、注意が必要ですね。
この記事を読んで、勤務先の上司である教室長のことが思い浮かびましたが、私たちが今までさまざまな提案をしてきても、自分の体験から学んだ教訓だけを信じているので、時代に合わない指導をしていることがたびたびあって・・・・

教室長からしてみれば、自分のほうがキャリアもあるし、20歳ほども年下の私たちから指摘されるのはプライドが許さないんでしょうが、私たちのほうが保護者の方々と年齢が近いこともあり、保護者の考えを把握しやすいところもあるんですよね。
テレビで、社長自らお店に出向き、従業員の意見を聞くという映像を観て、そういう姿勢は教育現場でも大事だと思ったのですが、私たちの職場ではなかなかうまくいっていなくて・・・・
ただ、私たちも、プライドを傷つけないように、いろいろ根回しして提案していくようにしたら、以前よりは聞き入れてくれるようになったので、少し仕事はしやすくなりましたね。
もちろん、以前も、教室長の考えを頭ごなしに否定した言い方はしなかったつもりなのですが、教室長は快く思わなかったみたいなので、より多くコミュニケーションをとるようにして、信頼関係を築くようにもしていきました。

特定のことについて、経験が豊富であったり体系的に学んでいたりすると、自信を持ちすぎてかっこつけてしまいたくなりがちですが、度がすぎると老化が早まるということなので、私も気をつけなければ!
精神的な老化はなるべく遅らせたいので、新しいことを体験したり、新しい考え方に触れるなどして、常に脳に刺激を与えられたらと思いました。

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