2019年11月

        

まず一つ、褒める

category - 子育て
2019/ 11/ 30
                 
1つを褒めれば、多くの人を褒めたことになるといった内容の記事を読みました。

たとえば、着ている服をだれかに褒められた場合。
もちろん自分も褒められた気がして、結構気分がいいですよね。
そして、服を褒めるということは、その服をデザインした人、作った人、売っている人など、背景に存在するすべての人たち全員を褒めることになるそうです。
褒めた人は、そこまでは考えずに褒めたのかもしれませんが、1つの褒め言葉があらゆるところにまで影響を及ぼす可能性があるなら、良いと感じたら積極的に褒めてあげるという姿勢も大切かもしれないですね。
自信過剰になりがちな人にはちょっと慎重になったほうがいいかもしれませんが、褒める方も褒められる方も元気になるような場面なら、躊躇せず「いいね!」と言えたらなと思いました。

勤務先の塾では、生徒さんや親御さんのことを褒める先生があまりいないんですよね・・・・
教室長も「自分は指導してやっている」という思いが言葉や態度に表れてしまっている気がします。
私は、1日20回は塾で褒め言葉を言うようにしていますね。
「すごいね!」
「お母さんの手ほどきのおかげですよ。」

娘が公文に通っていたとき先生から言われた言葉を、今度は私が生徒さんや親御さんに言っているのですが、たいていはそれで学習がうまくいっているので、褒めることの効果はものすごく実感しています。
場所柄、容姿や服などを褒めることは難しいですが、学習のことについては、小さなことでも良い部分を見つけて、これからも褒めてあげたいなと思いますね。
友達とランチしたときにも、できるだけ褒めるようにしたいです。
次回のランチで、さっそく実行しようと思います!

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映画上映中にスマホいじり?

category - 話題
2019/ 11/ 29
                 
映画上映中にスマホを操作する若者が増えているという記事を読みました。

せっかくお金を払って映画館に来たのに、映画に集中せずスマホいじりとは、なんとももったいない話ですよね・・・・
「2時間もじっとしていられない」「スマホが気になる」といったことが理由のようですが、音は出さないにしても、スマホの明かりが周囲の迷惑になっている可能性もあるので、やはり頻繁にスマホ操作をするのは控えたほうがいいかなと思います。
また、舞台の観劇などでも同じことが言えますし、歩きながらや運転しながらのスマホは危険なので、絶対にやめてほしいですね。
スマホを見ないと不安ということは、スマホ依存症になっているかもしれないので、スマホと離れる時間も作るようにして、生活に支障が出ないように対策していただけたらと思います。

私は、もう15年以上、映画館には行っていませんが、今は座席指定もできて便利になっているみたいですね。
ときどき「これ観たい!」と思う映画があるのですが、交通費とチケット代のことを考えると、なかなか決心できなくて(><)
なので、先日、ハノイ行きの飛行機で「ボヘミアンラプソディー」と映画版の「おっさんずラブ」を観られたのは、ラッキーでしたね(^_−)−☆
これからも、映画館に行く機会はないかもしれませんが、家なら、記事に書いたようなことへの心配はないので、観たかった映画がテレビ放映されるのを待ちたいと思います!


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血液1滴でがん検出

category - 健康
2019/ 11/ 28
                 
東芝が、1滴の血液から13種類のがんいずれかの有無を99%の精度で検出できる検査装置を開発したという内容の記事を読みました。

この装置、「ステージ0」と呼ばれるごく初期のがんも検出できたそうで、たしかにすぐれものですよね!
また、従来から、血液によるがん検査装置はあったらしいのですが、東芝のものは2時間ほどで結果が判明するということで、結構画期的なもののようです。
また、検査の価格も2万円ほどですみそうだということなので、がんにならないか心配されている方でも、わりと気軽にできそうですね。
今後、もっと価格が抑えられて、献血の血液検査でも採用されたら、献血への関心も高まるのではないかと、毎月献血をしている私としても、期待してしまいます。

そういえば、先日夫の会社から、配偶者対象の健康診断の案内が来ていましたが、がんについては、大腸がん・乳がん・子宮がんの検査がオプションでつけられるようです。
私は、献血でやっていただいている血液検査と心電図以外は健康診断しないと決めていて、今回も申し込むつもりはありませんが、血液を少し取るだけならやってみてもいいかなという気もしますね。
以前にも、尿1滴でがんの有無を調べる検査法のニュースがありましたが、そういうものなら、体への負担も少ないですし、検査する頻度を増やすことも可能だと思うので、実用化を急いでいただきたいです。
将来的に、どのがんにかかっているかまで分かるようになれば、利便性がさらに高まりますし、今後の動向にも注目ですね。

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短い締め切りを設ける

category - 教育・受験勉強
2019/ 11/ 27
                 
短い締め切りがあるから、やる気と集中力が生まれるといった内容の記事を読みました。

記事を書かれた方は、執筆の際、常に「短い締め切り」を意識していらっしゃるそうです。
長い締め切りだと「まだ時間がある」と考えて、少しくらいさぼっても大丈夫だという気になってしまうからなんだとか・・・・
たしかに、時間が差し迫った方が強い集中力が生まれやすいので、ミスなども起こりにくいかもしれませんね。
あまりにきつすぎる時間設定は良くありませんが、少し頑張れば達成できるというくらいの時間設定をすれば、精神的に追い詰められることもなさそうです。
執筆というのは、一日原稿用紙何枚というふうに区切ることはしにくい性質のものだと思いますし、ゆっくり書いていたら前に書いていたことを忘れそうな気もするので、短期決戦に向いているかもしれないですね。
私は本を執筆したことはもちろんないので、あくまでも想像ですが・・・・

どちらかというと、私は時間に余裕がないと辛いタイプなので、短い締め切りを設けるのはちょっと苦手かもしれません(>_<)
でも、家にいるとついダラダラとしてしまうので、最近ではなるべく時間を意識するようにしています。
仕事の量が増えて、疲れやすくはなったのですが、短時間で物事をこなせるようになってきたのはありがたいですね。
記事を書かれた方のようにストイックにはできませんが、私なりに、無理ない範囲で「短い締め切り」を設定できたらと思いました。

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伊沢さんの講演会があったのですが・・・・

category - 大学生活
2019/ 11/ 26
                 
現在、TBS系列で放送されている「東大王」にレギュラー出演中の、伊沢拓司さん。
今春、東大大学院を中退されたあとも、YouTuber、起業家、タレントとして活動し、テレビ出演も多いようですが、11/23に、東大の駒場祭で講演をされるということで、夫が入場整理券をもらおうと、早めに家を出たところ・・・・
10時に東大に着いた時点で、すでに長蛇の列だったみたいで!!
残念ながら整理券はもらえなかったそうで、他の催しに行ってから帰宅していました。

私は、前日遅くまで仕事でしたし、多分こういうことになるだろうなと思って、行くのをあきらめていたのですが、伊沢さんのお話は聴いてみたかったですね。
大学院進学も、起業することも、ご両親には事後報告だったそうですが、そのぶん、自分の行動についての責任を自覚されていたんだろうなと思います。
ご両親はたしか共働きだったので、お金の援助もしようと思えばできたんでしょうが、伊沢さんは、できる限り自分でやりくりしようとされていたみたいで、月に100時間も塾のバイトを入れていたこともあったそうです。
娘も、年間100万円は稼いでいて、無駄使いはしないのですが、伊沢さんみたいに、バイトで貯めたお金で会社を作るみたいな行動力は、ぜひ見習ってほしいですね。
若いうちは体力も気力も充実しているので、娘も、いろいろなことにチャレンジしていってくれたらと思います。

それにしても、うちの夫は、給料が大幅に下がったというのに、本当にのんきで(><)
給料が上がることで自己肯定感も高まると思うので、もっと努力したらいいのにと思うのですが、全然そんな気配がなく、ほとほとまいっております(T_T)
今回は、伊沢さんに刺激を受けることもできずじまいでしたが、これからは、心を入れ替えて、娘に良い影響を与える父親になってくれるようにと願うばかりです。
私も、娘に恥じない生き方ができるように、日々精進していきます!

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小6女児、無事保護

category - 話題
2019/ 11/ 25
                 
今月17日から行方が分からなくなっていた、大阪市在住の小6の女の子。
栃木県で保護されたということで、ほっとしたと同時に、びっくりもしてしまいましたね。

今までは、親に無断で外出したことがなかったということですが、監禁した男が、よほどたくみにSNSで誘い出したのか・・・・
小学生が知らない男の人とSNSでやり取りしていること自体、とても怖いことだと思うのですが、しっかりしているようでも精神的にはまだまだ子どもなので、スマホの使い方を、親子でよく話し合っておくべきでしょうね。
いろいろなことに興味を持つ年頃ですが、何かあったら取り返しがつかないので・・・・
もう一人、行方不明だった中学生の女の子も見つかって、こちらも本当に良かったです。
こちらは、もう何か月も監禁されていたみたいですが、どういう経緯でそうなってしまったのかも気になりますね。

先日一緒にランチした友人は、高2の息子さんにスマホを持たせていないのですが、学校の帰りに、家電量販店にある見本のスマホでSNSをやっていたようで、困りはてていました。
自宅では、必要なときは友人のスマホを貸しているということでしたが、一日中行動を監視するわけにもいかないし、親の管理にも限界がありますよね。
勤務先の塾の生徒も、保育園や小学校低学年ですでにスマホを持っている子がいるので、心配していますが、私たちがそこまで介入はできないので、悩ましいです。

子どものプライバシーの問題もありますが、通信料を払っているのは親なので、ルールをしっかりと決めて、使っているアプリの情報なども親が把握しておく必要があるでしょうね。
山梨で行方不明になった小1の女の子も、今回と同じように、無事に見つかってほしいです。

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深く考える習慣をつける

category - 心と精神
2019/ 11/ 24
                 
普段から、深く考える習慣をつけておくと良いといった内容の記事を読みました。

日々の生活では、時間に追われて深く考える機会が少ないかもしれませんが、浅く考えてしまうと、すばやく決断と行動ができるというメリットがある反面、物事の表面しか確認できず、思考や判断を誤りやすいというデメリットがあるそうです。
深く考えることで、未然にトラブルを防いだり、効果や効率を上げることができるということらしいのですが、重要な事柄では、やはり十分に考える時間を作るということが不可欠になってくるでしょうね。
思考力は、筋肉のように鍛えるにつれて向上するもの。
記事にはそんなふうに書いてあって、私もなるほどと思いました。
たしかに、普段から他の可能性を考える癖をつけておくと、正しい判断ができる確率が上がりそうな気がしますよね。

私にも大きな悩みがあるのですが、深く考えると気がめいってしまうので、つい棚上げにしてしまっていて💦
たとえば、あまり交流していない両親のこと。
過去の両親の子育てについて、私には不満がありましたし、現在でも、相談に乗ってくれるような頼りがいのある人たちではないので、いずれ介護をしないといけないかと思うと、正直かなり気が重いです。
でも、そうも言っていられないし、どうしよう・・・・
こう書いているだけで一気にブルーになってしまいましたが、できるだけ良い方向になるように、時期が来たらしっかりと考えていきたいと思います。
どうなるか分かりませんが、自分や娘を犠牲にすることはできないので、無理のない範囲でやっていきたいですね。

そして、人間関係では、以前は深く考えすぎていて、それがまた悩みだったのですが、これからは少し気楽にいけたらと考えています。
これからも、時と場合に応じて、深く考えることを実践していきたいですね。

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伊丹空港、また刃物見落とし

category - 話題
2019/ 11/ 23
                 
大阪(伊丹)空港の保安検査場で今月9日、乗客が持っていたカッターナイフ2本を、エックス線検査で見落としていたという内容の記事を読みました。

伊丹空港では、9月と10月にも同様のトラブルが起きており、3か月連続となってしまいましたね。
検査は、航空会社から業務を委託された警備会社が行なっていたようですが、職員への研修が行き届いていなかったんでしょうか?
ベルトコンベアを流れる乗客の手荷物をもらさずチェックするのは大変だと思いますが、空の安全を確保するためにも、チェックはしっかりとしていただきたいですね。
また、国内線は、国際線とくらべると、手荷物の制限はゆるいですが、それでも刃物は絶対に持ち込んではいけないので、私たち乗客も、前もって自分の手荷物の中身を確認しなければと、あらためて思いました。

私は、JALのマイルが貯まっていて、今年も何回か伊丹空港を利用しましたが、黒酢を入れているペットボトルもちゃんとチェックされていたので、検査がゆるいと感じたことはありませんでした。
ただ、今回のことと関係あるかは分かりませんが、空港全体が工事中で、イレギュラーなことがいろいろ発生していた可能性はあるかなと思いましたね。
それに、検査機械も、バッグの中でカッターと精密機械が重なっていたら判別しにくいという情報があり、性能の向上が必要でしょうね。
警備会社の職員の方への待遇が良くないという噂もありますが、もしそうであれば、ぜひ改善していただきたいと思います。

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幅広く気配りをする

category - 心と精神
2019/ 11/ 22
                 
トイレで並んでいるとき、小さな女の子に順番を譲ったところ、「後ろの人のことも考えろ!」と怒られた。
そんな内容の記事を読んで、私も考えさせられましたね。
私も、たぶん後ろの人のことを考えずに譲ってしまっていたかも・・・・
でも、後ろの人も切羽詰まった状態なのかもしれないので、やはりそのあたりは考慮して行動したほうがいいなと思いました。
子どもに順番を譲りたいなら、後ろの人にも確認するか、自分は後ろに並び直して他の方の順番に影響がないようにするなどすれば、クレームはつかないと思うので、私も今後はそうしたいですね。
待っている時間って、意外と長く感じるので、怒る方の気持ちも理解できますから。

今の仕事でも、私は生徒の親御さんの立場にも立って考えるようにしているのですが、自分の都合だけを考えて指導している先生もいらっしゃいます。
先生としては、指導について親御さんに介入されないほうがやりやすいのですが、親御さんとしては、お金を払っているのだから希望を伝えたいという思いもきっとあると思うのです。
それなのに、親御さんに丁寧な対応をしないというのは、私は良くないと考えています。
口コミはすぐに広がってしまいますから、生徒数の減少にもつながりかねませんしね・・・・
私たちの塾について、すべての方に満足していただけることを目指して、これからも指導に当たっていきたいです。
先生たちともギスギスしないように、気配りをしていきたいと思いました。

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ヒートショック対策

category - 健康
2019/ 11/ 21
                 
ヒートショック対策について書かれた記事を読みました。

ヒートショックとは、温度の急激な変化で体に起こる悪影響のことを指しますが、特に、冬場の入浴のときに起こりやすい現象のようですね。

対策としては
◯入浴前に脱衣所や浴室を暖める
◯浴槽の湯温を低めにし、長湯をしない
◯浴槽から急に立ち上がらない
◯アルコール飲用後や、食後すぐの入浴を避ける

といったことがあげられていましたが、日本では、熱いお風呂に長くつかるのを好む人が多いため、よりいっそう気をつけたほうがいいみたいです。

我が家では、私はのぼせやすいタイプということもあり、一年中シャワーですませてしまっていますが、浴室用のヒーターは置いていますね。
また、部屋の中は、冬もエアコンをつけないので、激しい気温差を感じるということはほとんどないかなと思っています。
そういえば、以前テレビで、安倍首相と亡くなったやしきたかじんさんが、温泉につかりながら対談していましたが、私からしたら「信じられない!」という感じでしたね。
安倍首相も「桜を見る会」騒動でお疲れかもしれませんが、長湯でヒートショックにならないように、くれぐれもお気をつけいただきたいと思います。

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