2019年10月26日

        

自信過剰な子

category - 子育て
2019/ 10/ 26
                 
自信過剰な子への対応について、解説してくださっている記事を読みました。

子どもが自慢話や自信過剰な行動をしていると、友達から嫌われるのではと心配になりますよね。
でも、小学校中学年くらいからは、だんだんと自分を客観的に見られるようになってくるので、基本的にはあまり気にする必要はないそうです。
むしろ、大きくなるにつれて、自分に自信を失いすぎるケースが多くなってくるようで、これは日本の子どもに顕著に表れているみたいですね。
日本子どもは、国際比較調査でも「自分に自信がある」と答える子の割合が低いというのを聞いたことがありますが、自己肯定感が低いことのほうが、長い人生を生きるにあたっては憂慮すべきことなではないかと思いました。

また、子どもが自信過剰な行動をしたときには、それを責めたり否定したりせず、子どものうれしい気持ちに共感してあげることが大切だそうです。
そのうえで、日頃から「大好きだよ」「一緒にいられて幸せ」など、子どもの存在そのものを無条件で肯定する言葉を贈るようにしてあげると、子どもの自己肯定感も高まってくるとのことでした。

私も、これらの言葉をいまだに娘に毎日言っていますが、娘のほうもまんざらではなさそうなので、大きいお子さんにも有効だと思います(^_−)−☆
お子さんが自分に自信が持てるように、時間のあるときにでも、ぜひこういった言葉をかけてあげてくださいね(^O^)

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