2019年10月24日

        

子どもの睡眠不足

category - 健康
2019/ 10/ 24
                 
「幼児の4人に1人は夜10時でも起きている」という内容の記事を読みました。

骨や筋肉を作ったり免疫力を高めたりするのに必要な成長ホルモンや、思春期が来るまで第二次性徴を抑える働きをもつメラトニンは、夜や就寝時に大量に出されるそうです。
寝不足になるとこうした物質の分泌や記憶の整理・定着などに悪影響を及ぼすので、3〜5歳時なら午後9時には就寝し、できれば10時間ほど寝た方が良いと書いてありました。

保育園での昼寝は4〜5歳児ではあまり必要なく、無理やり昼寝させることが子どものストレスになったり夜遅くまで起きてしまう原因になったりするみたいですね。
でも、両親が共働きのご家庭は夕食の時間も遅くなりがちだと思うので、保育園で昼寝をしておいてくれれば夕食の時間にちゃんと起きていてくれて助かる場合も多いですよね。

娘は幼児の頃は午後8時には寝ていました。
私もついでにビールを飲んでウトウトしたりしていました(^_^;)
多分娘は10時間くらいは寝ていたと思います。
職場の生徒さんもしょっちゅうあくびをして集中できずすぐにキレたりする子がいるので、やはり睡眠不足は学習に影響すると実感しています。

しかし、ご家庭の都合で理想通りにいかないこともありますよね。
そんなとき、私なら子どもにマッサージをしてやったりアロマテラピーをしたり、熟睡しやすい寝具に変えたりして、質の良い睡眠を取らせることを目指します。
途中でほんの少しだけ仮眠をとるのも良いかもしれませんね。
子どもの健全な成長のためにも、しっかりと睡眠が確保できるようにしてあげたいものです。

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