2019年10月20日

        

本番に弱い子への対応

category - 教育・受験勉強
2019/ 10/ 20
                 
インターネットの掲示板に、日々の小テストでは高得点が取れるのに、広範囲が出題される本格的なテストになると実力が出せないという書き込みがありました。

このような場合、単に勉強不足という場合もあるかもしれませんが、まじめなタイプの子が意気込みすぎたあまり、ケアレスミスを起こしてしまうということも考えられるかと思います。
対応策として他の方が書き込みされていたのですが、子ども向けのビタミン剤や整腸剤を「自信がつく薬」として子どもに飲ませると効果があったそうで・・・・
これはきっと、以前の記事にも書いた「プラシーボ効果」なんでしょうね(^O^)
緊張したり力が入りすぎてしまうと、普段通りの思考ができなくなるので、体調などに問題がなければ、こういった方法を試してみるのもよいかと思います。

娘も、東大入試ではやはり緊張してしまって実力が出し切れなかったようなのですが、小学校のテストも100点はあまり多くはありませんでした。
公立小学校だったのでそんなに難しいものではなかったでしょうし、公文や中学受験塾に通っていたので、もう少しいい点数が取れるかと思っていたのですが・・・・
今となっては、緊張していたのか、反対にリラックスしすぎていたのか分かりませんが💦
とりあえず、すごく緊張した状態でテストを受けてうまくいかなかったら余計にショックが大きいかもしれないので、前もって何らかの対策ができるといいですね。

テストの前に深呼吸をするとか、お気に入りの鉛筆で解くなどの方法もありますね。
「プラシーボ効果」をどんどん利用して、実力を最大限に発揮していただければと思います。

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