2019年10月17日

        

バーンアウト対策

category - 健康
2019/ 10/ 17
                 
バーンアウト対策について、解説してくださっている記事を読みました。

生きていると、数多くのストレスにみまわれますが、ストレスフルな日常を過ごしていると、心身ともに疲弊してやる気が起こらなくなる「燃え尽き症候群(バーンアウト)」になる可能性がでてきます。
バーンアウト対策としては、一つのことにのめりすぎないようにすることや、気分転換の方法をいくつか持つことがあげられていましたが、それでも改善しない場合には、医療機関を受診したほうが良いということなので、普段から、自分自身をよく観察しておくことが大切なんでしょうね。
病院に行くというのは、結構ハードルが高いので、そうなる前にストレスを和らげることができれば一番いいのですが、・・・・
以前の記事に書いた同僚も、ストレスをため込んでしまうタイプで、最近でも体調に悪影響が出ているようです。

私は午後から出勤することが多いのですが、午前中、その同僚からSOSが入ったので、急きょいつもより1時間ほど早く家を出て、職場の近くで一緒にお茶することにしました。
いつもは、出勤日でない日に電話で話すのですが、今回はよほど切羽詰まっていたんでしょうね・・・・
リンパ節が腫れたとか、いくつかの不調を訴えていましたが、彼女も、バーンアウトになりやすいタイプだと思うので、気をつけたほうがよさそうだなと思いました。
相変わらず、こちらが不快になるようなことも言ってきましたが、感謝の気持ちも伝えてくれていたので、少しでも私が役に立てたようで、安心はしましたね。
その同僚には、先ほど書いたバーンアウト対策のような話を常々しているのですが、本人が実践する気にならなければどうしようもないので、今回のことで意識が変わってくれたらいいのですが・・・・
また、私自身も、バーンアウトというほどでもありませんが、この同僚と話しているとモヤモヤすることがたびたびあるので、楽な付き合い方を変えていかなければと考えているところです。
収入が減るのは困るので、自分の心身の健康を第一に考えて、職場での人間関係を築いていきたいですね。

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