2019年10月13日

        

空気を読む

category - 心と精神
2019/ 10/ 13
                 
空気が読めないと、いつの間にか人に迷惑をかけてしまうといった内容の記事を読みました。

はじめに、記事を書かれた方の体験談が書かれていたのですが、お父様と電車に乗ったときに、お父様が人目もはばからず大声で延々と話し続けていらして、周りの人の視線も感じてとても恥ずかしかったそうで・・・・
久しぶりに息子さんに会えたうれしさからそうなったんだろうなと、記事を読んでいる私はほほえましく感じたのですが、実際同じ電車に乗り合わせたら、ちょっと迷惑に感じたかもしれませんね。
テンションが上がると、なかなか周りの状況にまで気を配れない!
冷静に見極めることって、本当に難しいですよね・・・・


コールセンターで仕事をしていた経験もあり、言動には細心の注意を払っているつもりなのですが、以前には同僚から「話すのが早い」と言われてしまいました(>_<)
きっと、自分の話をちゃんと聞いてくれているか不安な気持ちが根底にあるから、つい早口になってしまうんでしょうね。
生徒からも同じように言われたので、もう決定事項かも💦
こうやって指摘してくれると私もよく分かるのですが、大人の世界ではそういうことは結構少なくて、知らないうちに距離を置かれてしまうこともあると思うので、よほど気をつけないと、自分も傷つくことになってしまいます。
人間には品性が必要で、周りの空気を読みながら、雰囲気に溶け込めるようにすることが大切。
記事はそんな内容で終わっていましたが、私もそのことをしっかりと心に刻んで、自分の悪いところを改めていこうと思いました。

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