2019年10月05日

        

三日坊主の数をこなす

category - 教育・受験勉強
2019/ 10/ 05
                 
三日坊主をたくさん経験して、自分の特性を見つけようといった内容の記事を読みました。

三日坊主というのは、一般的には悪いことだとされていますよね。
でも、記事を書いた方は子どもの頃さまざまな経験ができたことを、親御さんに感謝されているそうです。
できなくてもいいから、とりあえずやってみる。
そんな経験をたくさんしたおかげで、自分に向いていることと向いていないことが分かるようになってきたとおっしゃていましたね。

たしかに、そのことについてまだ何も知らないうちから、長く続けられるかなんてなかなか分からないですものね・・・・
すぐにあきらめてしまっては忍耐力のない子に育つという場合もあるでしょうから、判断が難しいところではあるかと思うのですが、いろいろやってみて自分の適性を調べるというのも悪くはないようにも思います。
才能を見つけ出すキーポイントは、子どもの頃の三日坊主にある。
記事にはそんなことも書いてありましたが、やはりそういった視点を持つことも必要だなと感じましたね。
ただし、全部が三日坊主になって何も残らなかったら悲しいかもですが💦

私の場合も、ピアノ・習字・そろばん・公文・塾など、いくつかの習い事をしましたが、結局どれも中途半端でした(^-^;
でも、ピアノと習字はそこそこのレベルまではいくことができて、今でも役に立つときがありますね。
反対に、娘はだいだいのことで結果を残してきたのですが、一つのことを突き詰める時間を他のことに充てれば、また違った世界が見えていたかもという気もします。
子どもの頃なら、たとえ三日坊主でも失うものはそんなに大きくないと思いますから、お子さんの気持ちを尊重してあげるのもありかもしれないですね。
大人になってからだと、とくに私には、経済的な制約などもあってチャレンジすることがかなり難しいので(>_<)
娘にもどれだけ三日坊主させてやれるか分かりませんが、可能な限りいろいろな経験をしてほしいです。
能力が発揮できるように、これからも応援してやりたいと思います(^O^)

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