2019年09月25日

        

ブルネイの水上集落

category - 日常生活
2019/ 09/ 25
                 
ブルネイの旅行記をというご要望がありましたので、9/3の記事9/9の記事に続き、ブルネイの水上集落である、カンポン・アイールのご紹介をさせていただきたいと思います。

ウィキペディアでの「カンポン・アイール」の紹介ページはこちら↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB

ウィキペディアでは、カンポン・アイールの人口は約39000人となっていますが、ガイドブックには約13000人とも書かれており、実際、空き家のような住宅もあったので、現在では、ウィキペディアで書かれているほどの人は住んでいないかもしれませんね。
マゼランの世界一周に同行したベネチア人のアントニオ・ピカフェッタが「まるで東洋のベニスだ」と述べたということですが、きれいな住宅もあれば、老朽化した住宅もあり、カンポン・アイールの中でも貧富の差があるのかなということを感じさせられました。

学校や消防署、警察署もあり、電気や水道も整備されていますし、水上ということで、多少の涼しさも感じられるからか、政府が陸地の家を用意すると言っても、なかなかここを離れない人が多いんだそうで・・・・
私たちは、ボートで渡ってきて歩いて散策しましたが、川にはこの結構ごみも浮いていたので、私はやっぱり、陸に住んだほうがいいなあと思ってしまいました(^^;;

私たちは「ザ・ブルネイホテル」に泊まりましたが、カンポン・アイールに行くボートの乗り場はホテルの近くにあったので、とても便利でしたね。
世界最大とも言われるブルネイの水上集落である、カンポン・アイール。
個人でも簡単に行けますので、ブルネイ旅行の際は、ぜひ見学なさってくださいね♫

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