2019年09月21日

        

忠告を素直にきく

category - 心と精神
2019/ 09/ 21
                 
頑固は老化への入り口なので、人の忠告は素直に聞いたほうがいいといった内容の記事を読みました。

子どもの頃は、分からないことをすべて吸収しようとするため頭が柔らかい状態なのですが、大人になるにつれて知識や経験が増えていき、それらを元に判断することが増えるため、人の話を聞かなくなることが多いそうです。
「答えはすでに自分の頭の中にある。」
こんなふうに決めつけてしまい、なかなか考えを変えようとしなくなるみたいですね。
自分が間違っていると分かっていても、プライドが邪魔して、なかなかそれを認めることができない・・・・
とくに、年下の方の意見は真っ向から否定するという方、私もお会いしたことがありましたね。

勤務先でも、教室長とはたぶん親子ぐらい年齢が離れているのではないかと思うのですが、教室長がこちらの意見にあまり耳を傾けてくれないところがあって(><)
他の先生からも教室長に対する批判があったりするので、やはり教室長が頑固な部分があるんでしょうね。
もちろん、私がいつも正しいわけではないので、教室長の意見も理解するように努めていますが、生徒さんに過度の負担を課すのは、ちょっとなあと思ってしまいます。
なんとか良い方向になってくれたらいいのですが・・・・
私も、クビになるというのは辛いので、うまく折り合いをつけないといけないですね。
教室長のことを頭ごなしに否定するのはやはり良くないと思うので、今後どう対応していったらいいのか、いろいろ考えているところです。

頑固な人は「素直」にさえなれば、素晴らしい人になる。
記事にはそう書いてありました。
頭の柔らかさが若返りの秘訣だそうなので、私も柔軟に対応する能力を養いたいと思います(^O^)

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