2019年09月19日

        

「遠足」が減っている

category - 教育・受験勉強
2019/ 09/ 19
                 
学校行事の定番「遠足」が次々と行われなくなっているという内容の記事を読みました。

今は、遠足ではなく、校外学習を行う学校が増えているみたいですね。
校外学習では、班別に調べ物をしたり、意見を述べあったりして、他の子と力を合わせながら作業することを学んでいるわけですが、調べた内容を皆の前で発表するという段階もあり、子どもにとってはとても貴重な機会だと思いました。
校外学習で訪れる場所は、個人では行けないところも多いので、学校でセッティングしてくれるのはありがたいですよね。
遠足が減っているのは、週休2日の実施や脱ゆとり教育による学習内容の増加も影響しているようですが、これも時代の流れなんでしょうね・・・・
子どもたちは、校外学習より遠足のほうがいいのかもしれませんが、一定の授業時間を確保しなければならない状況で、校外学習なら授業時間にカウントできるようなので、やはりこうなるのはしかたがないのかなと思いました。

娘が小学生の頃は、遠足も毎年あって、持っていくお菓子を友達と買いに行ったりしていましたね。
同じ場所でも、先生や同級生と一緒に行くのはまた違う楽しみがあり、娘も喜んで参加していました。
ただ、今から思えば、先生方は安全管理が大変だったかもしれませんね・・・・
校外学習のほうが、危険は少なくて、生徒の引率も楽だろうなとは思います。
遠足がなくなりつつあるのは少し寂しいですが、せっかくなら、校外学習を楽しめるといいですね。
今は「大人の社会科見学」というような言葉もあり、私も娘とビール工場やお菓子工場の見学をしたことがありますが、また、私もぜひ機会を作って、いろいろな施設を体験してみたいです。

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