2019年09月08日

        

言われなくてもやる子にするには

category - 子育て
2019/ 09/ 08
                 
言われなくてもやる子に育てる方法について、解説してくださっている記事を読みました。

毎日朝から晩まで「あれをしなさい」「これはやったの?」と声をかけるの、本当に大変ですよね💦
ただでさえ慌ただしいのに、いちいち声をかけなければいけない状況では、親もイライラするし、子どものやる気も失われてしまいます。
そんな状況を少しでも改善するためには「やることリスト」を作って、やるべきことを子ども自身が気づきやすくしてあげると良いそうです。
気をつけなければいけないのは、親は「リストは見たかな?」と確認するだけにすること。
すでにリストに書いてあることを親がまた「あれをしなさい」と言ってしまうと、ちょっとしつこくなりますものね・・・・
合格体験記を見ていても、何を勉強するか細かくスケジュールを組んでいる方がいらっしゃましたが、やるべきことを可視化することで時間の使い方もうまくなると思うので「やることリスト」は大きくなってからも結構使えそうな気がします。

娘も、そんなにきっちりしたものではないのですが「やることリスト」はときどき作っていますね。
大学生になってからは講義以外にもさまざまな予定が入っているので、メモしておかないと混乱するようです。
理系の学生なので、実験のときは白衣や防護メガネがいるのですが、忘れたらまた生協で買わないといけないらしくて!
忘れるたびに数千円の出費は困るので、実験の日は私もいちいち「白衣とメガネ持った?」と娘に聞いちゃってました(^-^;

子どもにやらせると時間がかかるのでつい親が先回りしてしまいがちですが、将来自主的に行動できるようにするためにも「やることリスト」をうまく活用できたらいいですね。
私も、物忘れには気をつけたいと思います(^O^)

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