2019年05月

        

勉強は「楽しさ」から教える

category - 教育・受験勉強
2019/ 05/ 31
                 
子どもに勉強を教えるとき、「知識」からではなく「楽しさ」から教えると良いといった内容の記事を読みました。

たとえば、理科の勉強でもいきなり教科書を読ませようとするとハードルが高くなってしまい、学習意欲がわかない可能性がありますよね。
そんなとき、身近なところには動物や植物、星空など、理科的なものがたくさんあるので、まずはそういったものに親しませて、子どもの興味を引き出してあげることが大切だそうです。

興味を持てば「もっと勉強したい!」となり、親に言われなくても机に向かうようになるので、親のほうも楽でいいですよね。

図鑑を眺めたり、博物館に行ったりするのも効果的です。
図書館や博物館には、小さいお子さんもたくさん来られていて、食い入るように本や展示物を見つめていましたね。
博物館は家族で行くと結構費用がかかるのですが、一度行って中のショップでガイドブックを買えば以後そんなに頻繁に行かなくてもいいかもしれないので、テーマパークよりは経済的かも??
「うちの子にはまだ無理」という先入観を捨ててみると、案外お子さんの違う一面が発見できるかもしれませんね。

娘の場合は、図書館通いが多かったです。
女の子なので、虫には興味を持ちにくいかもと思い、虫の本を借りてきたり・・・・
学習漫画も、早いうちから読ませていましたね。

子ども向けの本と言っても、私が知らない内容もたくさん書いてあるので、大きいお子さんも一読の価値があると思います。
こうした取り組みは中学受験にも役に立ったようで、塾でも楽しく勉強できて良かったです。
今はいろいろと充実していて、楽しく学べる環境を作りやすいので、本当にうらやましいです!

子どもがやる気になったうえでの勉強は、頭に入りやすく忘れにくいと思うので、やはり「楽しさ」を体感させることを意識するのが望ましいと思います。
私も生徒さんに勉強が楽しいと感じていただけるよう、指導方法を工夫していきたいです。

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自己中心的な人

category - 心と精神
2019/ 05/ 30
                 
自己中心的な人の特徴について書かれている記事を読みました。

自己中心的な人は、他人と比較し順位をつけたがったり、人の話を聞かずに自分の意見を押し付けたり、コミュニケーションに関する想像力が欠如している場合が多いみたいですね。
そのほかにも、間違いを指摘されると怒り出したり、相手を批判することが多いとか、視野が狭いとか、いろいろ書いてありました。

「自分が考えていることはすべて正しい」と勝手に思い込んでしまっているせいで、このような行動になるのだと思いますが、つきあっているほうは話していても疲れてしまいますよね・・・・

以前帰省したときに、娘の高校時代のママ友2人と会っていたのですが、どちらの方も、片方が話し終わるとそれにはあいづちも打たずに「うちの子もさ~」と自分の話をするんですよね。
それが何回も続いて、私も適当に話の中に入ってはいくのですが、なんだか不思議な感じがしてしまいました💦
私の場合「そうよね~」などと返しながら次に話すことを考えているような感じなので、ある意味その方たちは私より会話力があるのでしょうが、結局話があちこちにいってしまって、振り返ってみると2人が何を話されていたのかほとんど覚えていないという状態に(>_<)
今年の春もこのメンバーで集まって同じような感じだったので、今回は私もずいぶん慣れましたが、この方たちもやはり少し「自己チュー」といえるかなと思いました。
お子さんたちの話はきっとちゃんと聞いていらっしゃると思うのですが、他人に対しては、自分の話を聞いてほしいという気持ちが勝ってしまうんでしょうね・・・・

自己中心的な人とつきあうにあたっては、適度な距離を保つようにしたり、相手の話を完全否定せずに、きちんと自分の主張をすることが大切だそうです。
地雷を踏むといけないので、こちらはあくまでも感情的にならず、冷静に対応した方が良さそうですね。
私も「自己チュー」になっていないとも限らないので、これからも行動に気をつけようと思いました。

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子どもを叱ったあとの対応

category - 子育て
2019/ 05/ 29
                 
子どもを叱ったあとの対応について解説してくださっている記事を読みました。

叱られても案外ケロッとしている子も多いのですが、なかにはすっかり落ち込んでしまい、立ち直るのに時間がかかる子もいます。
子どもも結構親に気を遣うところがあって、叱られたあと、親がまだ怒っているなら話しかけないほうがいいかなとか、子どもなりにいろいろ考えているので、親のほうが気持ちを切り替えて、いつも以上に優しくしてあげると良いそうです。
そうしてあげることで、子どもは安心し、元気を取り戻すことができるんでしょうね。
「サザエさん」だと、カツオくんが波平さんに大声でどなられていても全然深刻な感じはしないのですが、実際の家庭では最悪修羅場になってしまうこともありますから、叱るにもテクニックがいりますね💦

勤務先の塾では、私はきつく叱ることは絶対にないですね。
なぜかというと、フォローしてあげる十分な時間が取れないからです。
生徒さんはお客様であるからということもありますしね。
注意したあと、できるだけ気分よく帰ってもらうために、必ず「頑張ったね」ということは伝えています。
塾側から親御さんに、生徒さんについてのクレームを言うことはめったにないので、問題点を親御さんと共有しづらく、なかなか解決の方向にいかないときがあるのが悩みですが・・・・
娘が通っていた中学受験塾でもしょっちゅうカンニングする子がいたのですが、先生はきつく注意することはありませんでした。
たぶん親御さんにも塾側からの連絡はいかなかったのではないでしょうか・・・・
そんな現状なので、やはり各ご家庭で事前にお子さんにさまざまなことを注意しておいていただけたら、こちらとしてもとてもありがたいですね。
通塾の効果を上げるためにも、ぜひ親御さんにもご協力いただければと思います。

叱ることもときには必要ですが、その後の対応を間違えると逆効果になってしまうので、くれぐれも気をつけないといけませんね。
子どもが深く傷つかないように、最大限の注意を払いたいと思います。

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ただちに勉強に取り掛かるには.

category - 教育・受験勉強
2019/ 05/ 28
                 
勉強に取り掛かるのが苦にならない方法について、解説してくださっている記事を読みました。

最初に書いてあったのは、勉強を始める合図として、音楽を流すこと。
CDデッキなどのタイマー機能を利用して、勉強する時間がきたら音楽を流すようにすれば、条件反射で勉強を始めやすくなるそうです。
次に書いてあったのは、勉強を始める前に、自分だけのセレモニーを行うこと。
セレモニーといっても、深呼吸をするとか、お茶を飲むなど、気軽にできることでいいのですが、大事な場面の前に決まった動作をすることで、集中力が高まり、自分自身の士気を上げることができるということでした。
最後に書いてあったのは、机に向かったら最初にやることを前もって決めておくということ。
せっかく机に向かっても、何をやろうかと迷っているうちにやる気がなくなるというケースが多いそうなので、これもぜひ習慣づけたいですね。

娘の場合、幼少の頃から朝と夜は学習時間を設けていましたが、夜については、夕食の後少しだけ仮眠を取らせるようにしていましたね。
疲れていたら当然勉強もはかどらないですし、無理やり勉強して体調を崩してもいけないので、休養はしっかり取ることを心がけていました。
また、先ほど、最初にやることを決めておくと良いということを書きましたが、あまり難しい内容でないほうがいいかもしれませんね。
軽快に勉強のスタートが切れるように、計算練習や漢字練習など、基礎的な学習が適しているのではないかと思います。
それから、スマホは、友達からLINEが来るとつい気になってしまうので、机には置かないほうがいいかも?
よほど意志の強い子なら別ですが、とりあえず、誘惑はできるだけ排除しておいたほうが無難でしょうね。

親が毎日ガミガミ言って勉強させるのは、あまり効果的ではないでしょうから、お子さんとご相談いただき、ご紹介した方法以外でもいいので、いろいろ工夫していただければと思います。
うまく学習習慣が身につくよう、私も応援しています!

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父親と母親の違いを活かす

category - 子育て
2019/ 05/ 27
                 
父親と母親の違いを子育てに生かすといった内容の記事を読みました。

子育てに関する大まかな方針は、やはり夫婦間で統一した方が良いのですが、それを前提としてうえでの父らしさや母らしさは、どんんどん見せていくのが望ましいそうです。
そうすれば、子どもは両者からいいところを学んだり比べたりできるので、物事に対して臨機応変に対応する能力が身につくらしいですね。

我が家の場合、私は娘には勉強を身近に感じてほしいと思って早期教育をしてきて、主人もそれに反対というわけではなかったのですが、娘に将来生きる力をつけさせようという視点はあまりなく、今を大切にと考えていたように思います。
きっと、女の子に無理をさせたくないという気持ちが強かったんでしょうね。
私は私で、これからは女性も能力をつけないと生きていけないという信念があって、そのあたりが原因で夫婦で衝突したこともありましたが、私もそのぶん一歩引いて考えられるところもあったので、案外悪くなかったかもと思っています。

勤務先の塾では、お父さんがお母さんより教育熱心というご家庭が思ったより多い感じですね。
お母さんにいろいろアドバイスさせていただいても、お子さんの衣食住の世話でいっぱいいっぱいで取り組む余裕がないみたいなのですが、先日お父さんに同じアドバイスをさせていただいたところ、とても前向きなお返事が返ってきて!
でも、たぶん実践するのはお母さんの役目だと思うので、どうなるかは分かりませんが・・・・
そのお父さんは、仕事を通じて社会のさまざまな変化を感じ取っていらっしゃるので、教育にも熱が入っているのかもしれませんね。
最終的にはお子さんが結論を出すことになるのでしょうが、両方の親御さんの考えを参考にして、後悔しない選択をしていただきたいと思っています。

クレームとかも、私は波風立てたくないのですが、主人はきつく言ったりするのでハラハラします💦
とりあえず、娘の教育上良くないことはしないように、2人で気をつけたいと思います。

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テレビやゲームを機嫌よく止めさせるには.

category - 子育て
2019/ 05/ 26
                 
長時間テレビやゲームに夢中になる子に機嫌よく止めさせるコツについて、解説してくださっている記事を読みました。

子どもがテレビやゲームに没頭しすぎていると、親としては心配になりますよね。
声かけしたうえで止めさせようとするのですが、激しく抵抗し、かんしゃくを起こしてしまう子どももいるようです。
人は、何かに夢中になっているときに、生きる意欲を作るドーパミンが放出されるのですが、画面に向かっている時間が終わると、ドーパミンレベルが下がってきてしまいます。
大人であれば、このときにうまく感情をコントロールし、次の行動に意識を向けることができるのですが、子どもの場合は感情のコントロールが難しいらしく、その結果、パニックを起こしてしまうらしいんですよね。

そこで、記事に書いてあった対処法は、テレビやゲームの使用時間のタイムリミットが迫ってきたら、親も子どもが熱中している世界に少しだけ足を踏み入れ、そのことについて子どもに質問してあげるということ。
親が一刻も早くテレビやゲームを終わらせたいと思っていることは子どもも分かっているでしょうが、こうして親が自分に寄り添ってくれると、たしかに抵抗しようという気持ちも薄れそうですよね。
他の場面でもそうですが、親が子どもの考えや行動を頭ごなしに否定すると、子どもはとても傷ついてしまうので、テレビやゲーム以外でも、こういったやり方は有効ではないかなと思いました。
親に気持ちや時間の余裕がないとできない方法かもしれませんが、可能なときは、少しだけでも子どもにつきあってあげられるといいですね。

我が家の場合、娘には、長時間テレビを観せたりゲームをさせたりすることはありませんでした。
今も、観たい番組は録画しておいて倍速で観るようにしていて、なるべく目の負担をかけないようにしていますね。
ただ、大学生になってからスマホはよく触っていて、私が注意することも多いので、記事を読んで、これから声かけの方法には工夫したいと思いました。
お互いが不快にならずに問題を解決するには、親の側も努力が必要ですよね。
今の時代、これらを禁止にするのはなかなか根気がいると思うのですが、できるだけ時間を短縮するために、今回書いた内容をお試しいただければと思います。

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本当に偉い人とは

category - 心と精神
2019/ 05/ 25
                 
偉くなっても偉そうにしない人が、本当に偉い人だという内容の記事を読みました。

たとえ地位や権力がある人でも、いばり散らしている人は尊敬されませんよね。
こういう人は往々にして人の話を聞かないので、視野が狭くなり、人間としても成長できなくなるそうです。

世間では立派だと思われていても、自分より能力の高い人もきっとたくさんいるはずなので、謙虚に学ぶ姿勢というものは常に持ち続ける必要がありますね。
人の上に立つ人は、周りから欠点を指摘される機会があまりなさそうなのがちょっと気の毒ではありますが・・・・
もしそうであれば、なおさら自分を客観視して、悪いところは改めるようにしていただかないといけないでしょうね。

以前番組観覧で大手芸能事務所所属のある大物タレントの方を拝見したのですが、その方が舞台から退場されるとき、他のタレントさんは私たち観客に会釈してくれているのに、その方は無表情でいらっしゃって・・・・
番組の司会業を中心にされていて好感度がとても高いタレントさんだけに、あの対応は私もちょっとがっかりしてしまいました。
反対に、対応が特に良かったと思うのは、TBSアナウンサーの安住紳一郎さんですね。
局アナらしく会社を代表して深々とお辞儀をされていて、とても印象が良かったです!
それから、恵俊彰さんも超丁寧な方で、私たちに直々に番組内容の説明をしてくださっていました。
人の評価をいちいち気にしていたらメディアの世界で生きていけないのかもしれないですが、できたらテレビで観ていたときのイメージを壊してほしくないなと、勝手ながら思ってしまいました(^^;)

勤務先の塾では、教室長が基本的には親切にしてくださっているので、本当にありがたいです。
たまに理不尽なことをされるときもありますが、辞めたいとまでは思わないのでまだましですね。
今後クビにならないとは限りませんが、これからも誠実に業務をこなしていきたいと思います。

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少し無理をさせてみる.

category - 教育・受験勉強
2019/ 05/ 24
                 
少し無理をさせることで、子どもは頑張る力を得ることができるという内容の記事を読みました。

記事には、海外で育つ日本人の子どもの例が書いてありました。
彼らは、家では日本語、外では英語を使うという場ケースが多いわけですが、決して楽に2ヶ国語を身につけたわけではなく、平日は現地の学校、週末は日本語学校で学び、両方から出される宿題をこなし、普通の子の2倍は勉強していると・・・・
そういえば、以前の娘の同級生にもそういう方がいらして、当時はなんとなく聞き流していましたが、たしかにこれってかなりハードなことですよね!
でも、こういった大変な経験をする中で、効率よく物事に取り組む力や、困難な状況にもポジティブに立ち向かえる力が身につくということなので、辛いときもあるでしょうが、これらの経験はその子にとって一生の財産になるのではないでしょうか。
記事には、「親の判断でその子の限界を決めてはいけない」ということも書かれていましたが、本当に、その通りですよね。
必要に迫られれば、子どももものすごいパワーを発揮できるので、暖かく見守り、応援してあげられたらと思います。

ただ、子どもが無理をしすぎている場合もあるので、子どもの様子はよく観察する必要がありますよね。
勤務先の塾でも、どもりが出始めだということで受講を辞められた生徒さんがいらっしゃいましたが、受講する教科を減らすということも、選択肢の1つになるかと思います。
急に環境をがらっと変えるとかえって戸惑うかもしれないので、そういう場合は、段階的に変化させていくといいでしょうね。
子どもの秘めた力をうまく引き出せるように、周囲の大人がうまくサポートしてあげられたらと思います。

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ワンオペ育児が辛いとき

category - 子育て
2019/ 05/ 23
                 
ワンオペ育児が辛いときの対処法について、解説してくださっている記事を読みました。

記事には、ワンオペ育児が辛い理由として

1.孤独感
2.義務感
3.「母親である」というプレッシャー


があげられていましたが、夫が不在がちで、すべてを背負いこむような形になると、こういう感情は生まれやすいかもしれないですね。
対処法としては、家族や信頼できるママ友など、人の助けを借りることや、家事は適当に手を抜くこと、自分の時間を持つようにすることがあげられていましたが、ストレスをためないようにするためにも、頑張りすぎないようにしたいですね。
ストレスがたまると心身に不調をきたしますし、そうなると育児に悪影響が出る可能性があるので、少しでも負担を軽減できるようにしていただければと思います。

ただ、「働き方改革」が叫ばれている昨今、残業は減ってきているようですし、企業が内部留保を増やしていることで給料の額が上がらないため、居酒屋などに寄り道することもできなくなっているということで、実際は夫が早く帰宅しているケースも多いようですね。
それなら、夫が家事や育児を手伝ってくれればいいかというと、中途半端に介入されるのはかえって面倒だし、夫がいることで気が抜けないという気持ちになることも・・・・
共働きの場合はまた違うかもしれませんが、妻が専業主婦のご家庭の場合、「夫は仕事」「妻は家事と育児」という役割分担になるのは、ある程度はしかたのないことかもしれませんね。
夫も、お金を稼いでくるという部分では「ワンオペ」なので、お互い様と言えるのではないかという気もします。
もちろん、夫にも、できる限り子どもとコミュニケーションはしてほしいところですが、そこは「量より質」ということで(^_−)−☆

我が家も、娘が小さいときは私がほぼ専業主婦状態だったので、ワンオペ育児をしていて、辛いと感じるときがありました。
でも、自分の思うように育児ができたというのは、考えようによっては良かったですね。
もちろん、私にもストレスがありましたが、夫も仕事でストレスがあったと思うので、「自分ばかり」とは考えないようにしていました。
昔から家事は手を抜いていましたが、ズボラな私は、娘が成人した今も手抜き状態で(>_<)
まあ、何事も完璧にはできないので、これからもお互いに妥協しつつやっていけたらと思います。

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塾との相性

category - 教育・受験勉強
2019/ 05/ 22
                 
我が子に最適な塾を選ぶには、我が子の性格と処理能力を考えると良いといった内容の記事を読みました。

評判の良い塾に行かせていても、授業が理解できていなかったり宿題がこなせなかったりすると、子どもも苦痛ですし時間やお金がもったいないですよね。
広告には素晴らしい成果ばかり載っていますが、私はいつも「誇大広告だな」と思いながら見ています。
負けず嫌いの子なら順位が公表されて競争させるような塾が向いているかもしれませんし、処理能力が低い子は宿題が少ない塾のほうが良いかもしれないので、成果を感じられない場合は塾を変えるのも1つの方法かもしれませんね。
受験というのは競争が不可欠で、処理能力というのはとても重要ですが、マイペースな子もけっして受験に向いていないわけではなく、むしろ一喜一憂せず淡々と取り組めるというメリットもありますから、お子さんに合った塾で頑張れば結果はついてくるのではないかと思います。

娘も超マイペースな子ですが、あまり落ち込まない性格なので、中学受験のときは上位者の順位がはり出される塾に行かせました。
東大に入学して、キャンパス内で当時娘と同じように名前が載っていた方に声をかけていただいたそうで!
あの頃親の私はかなりプレッシャーを感じてしまっていたのですが、娘からその話を聞いて、順位が公表されるのも悪くなかったかなと感じさせられましたね。
高校生のときは、東進やスタディサプリ、YouTubeといった映像授業を自宅で受講していました。
学校の宿題が多かったので、宿題がない映像授業はありがたかったですね。
睡眠もしっかりとりたいタイプだったので、自宅で受講できて重宝しました。

塾に行く一番の目的は志望校合格だと思うので、塾の広告だけでなく口コミなども調べていただき、お子さんが楽しく通えそうな塾を探していただければと思います。
成果を上げるには家庭学習が大きな役割を果たすので、塾の授業内容を定着させるためにもぜひご家庭でも頑張ってくださいね(^O^)

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