2019年04月

        

学歴フィルター

category - 教育・受験勉強
2019/ 04/ 30
                 
学歴フィルターについて書かれている記事を読みました。

学歴フィルターとは、文字通り、学校名で選考対象を絞っていくものですが、特定の大学の学生にはインターンシップやセミナーの案内を送る一方で、それ以外の大学には情報を送らなかったり、特定の大学の学生以外は説明会の予約が取れなかったりしているという現状があるみたいで・・・・
こういった出来事が起こるのは、主に応募者が殺到している人気企業らしいのですが、人事の方もすべての学生のことをチェックする時間がないので、まずは学歴でふるいにかけることが多いみたいですね。
また、企業はこれまでの採用によって、どの大学の学生が入社後に活躍したのかのデータを持っており、その実績がある大学から採用したいという考えもあるそうです。

せっかく張り切って就活しようとしているのに、企業研究の段階で断られてしまうなんて困りますよね。
記事には、「就職四季報」や大学のキャリアセンターなどでその企業の採用実績校を調べてみて、自分の大学の学生が採用されているという実績があれば、チャレンジする価値はあると書いてありました。
また、人気企業だけでなく、知名度の低い企業でも候補に入れてみるのもいいかもしれませんね。
娘が今行っているインターンシップ先はベンチャー企業なのですが、社員の方には東大卒でいったん大企業に勤めてから転職してきた方も結構いらっしゃるみたいで、大企業でもやりがいがあるとは限らないようですし・・・・
そのあたりは入社してみないと分からないのが辛いところですが、いったん入ってしまうと辞めるのにはかなりの勇気がいると思うので、前もっていろいろとリサーチしておいたほうが良さそうですね。

今の就活は、3年次のサマーインターンシップから実質的に始まっているらしいです。
娘は大学院に行きたいみたいなので就職はまだ先になりそうですが、後悔しない就職をしてほしいですね。
なにせ、うちには何のコネもないので💦
自分で道を切り開いてくれることを願っています!

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池袋暴走事故に思う

category - 話題
2019/ 04/ 29
                 
4/19に起こった、池袋暴走事故。
詳しい経緯などについて、私も把握しているわけではないのですが、池袋は仕事で毎週通っていますし、加害者の男性が東大OBであるということで、時間のあるときはワイドショーで情報を得るようにしてきました。
被害者のご家族が会見されている様子も拝見しましたが、とてもすてきなご家族だったようで、どうしてこんな目に遭わないといけないのかと、本当に辛くて悲しい気持ちになって・・・・
気丈にお話されていましたが、それがますます痛々しくて、こんなことは二度と起こってほしくないと思いましたね。

どうやら、加害者の車のアクセルとブレーキには異常がなかったようですが、そうであれば原因は何だったのか、原因究明が急がれますね。
加害者が87歳の高齢者で、判断力が鈍っていたのではないかと言われていますが、実は私も、以前アクセルとブレーキを間違えて、駐車場のフェンスを破ってしまったことがあって・・・・・
それと、私の場合、車幅感覚がよく分からないんですよね。
通勤のときや娘の習い事の送迎など、決まったルートのみ運転していたのですが、根本的に運転が向いていないと自覚しているので、今は完全にペーパードライバーの状態です。
だから、こういう事故の話を聞くと、ますます「私は運転したらダメだな」と感じますね。
人身事故は起こしていませんが、もし起こしてしまったら一生罪を背負っていかないといけないので、これからも、車が必要なときはタクシーやバスを利用しようと思いました。

また、今回の事故とは関係あるかは分かりませんが、自転車に子どもや荷物を乗せているときは、自転車を押して横断歩道を渡ったほうがいいでしょうね。
重量のあるものを乗せているとバランスが悪くなって、転倒する危険性もありますし・・・・
例外もあるようですが、横断歩道は原則として歩行者のためのものであるので、トラブルを防ぐためにも、自転車に乗ったままの横断は避けたほうが無難ですよね。
私はここ数年自転車に乗っていませんが、わずかな時間を節約するより安全のほうが大事なので、今後自転車に乗るときはこのルールを守ろうと思いました。

私の高校時代の恩師が、青信号を歩いて渡っていたのにバイクにはねられ、大怪我をしたことがあったので、事故を完全に防ぐことはできないかもしれませんが、できる限りの対策はしていきたいですね。
最近は悲惨な交通事故のニュースが続いているので、より一層気持ちを引き締めて行動しなければと思いました。

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こいのぼりを見かけない理由

category - 話題
2019/ 04/ 28
                 
こいのぼりを見かけなくなった理由についての記事を読みました。

言われてみると、ここ数年は、私もこいのぼりをほとんど見ていないですね。
維持管理や飾る手間が大変というのもありますが、ご近所同士で大きさを競うようになってはいけないということで、条例でこいのぼり自粛を促している地域もあるようです。
また、外に飾るものなので、布で作られているこいのぼりは劣化もしてしまいますしね・・・・
他には、その家に幼い子がいるということを知られたくないからという理由もあげられていましたが、子どもが犠牲になる事件が定期的に起こっているので、たしかに個人情報保護も必要かもと思いました。
ただ、今は室内用のこいのぼりの置物もあるようなので、兜と一緒に置いて楽しむのもいいかもしれませんね。
これなら、片付けも簡単だし、上にあげた問題も解決できそうです。

我が家は娘なので、本来なら娘用に立派なひな人形を買ってあげたいところだったのですが、ここでも「もったいないモード」が発動してしまって・・・・
娘が生まれたら、自分のものを引き継がせるのではなく新しいのを買うというのが望ましいとも聞きましたが、正直場所もとりますし、こちらも維持管理が大変かなと思い、躊躇していました。
同じく貧乏家庭である私の実家からも、買ってあげるという提案は全くないという状況でしたが、今は小さなひな人形の置物がたくさん売っているんですよね。
これだ!と思い、3000円程のものを買って「我が家のひな人形」ということにしました(^_−)−☆
さらに、今住んでいるマンションでは、フロントに7段飾りのものを置いてくださるので、ありがたいですね。
居室にはこれだけのものは到底飾れないので、これはぜひ続けてほしいです。

10連休が始まりましたが、こいのぼりにペイントするイベントなどもあるかもしれませんね。
伝統を守るには大変なこともありますが、完全に廃れてしまうのは寂しいので、これからも可能な範囲で継承できればと思いました。
私も、孫が生まれたら、五月人形やひな人形を買ってあげる余裕が持てるように、貯金に励みます!

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ストレスから子どもを守るには

category - 子育て
2019/ 04/ 27
                 
子どもをストレスから守るために親がすべきことについて、解説してくださっている記事を読みました。

現代はストレス社会だと言われていますが、これは大人だけでなく、子どもでも当てはまるかもしれませんね。
まったくストレスがないというのはかえって良くないみたいですが、ストレスが長期間にわたって続くと、子どもの心や体の健康が損なわれてしまいます。
ストレス状態にある脳は、判断力や思考力が低下していて、実は平気ではないのに、平気だと判断してしまっている場合もあるそうなので、子どもが平気だと言っても、鵜呑みにしすぎないほうがいいみたいですね。
少し様子がおかしいなと感じたら、話をよく聞いてあげるようにして、まずは子どものストレスを和らげることが大切だと思いました。
子どものほうも、打ち明けることで気持ちが整理されるので、打開策が見つかりやすいでしょうしね。

同じ出来事でも、ストレスを感じる子もいれば感じない子もいるわけですが、日頃からポジティブに考える癖をつけさせることで、ストレスを感じにくい思考回路にすることが可能だそうです。
私も、生徒さんに注意する場面があるのですが、授業の終わりにはできるだけほめるようにして、帳尻合わせをしているつもりなのですが、こういうことでもOKかしら??
注意されたことにこだわりすぎて、家庭での学習がうまくできなかったら良くないので、そのあたりは気をつけるようにしています。

私は、基本的にはネガティブ思考で、娘にも「最悪の状態を想定して考えるように」とよく言ってきたのですが、持って生まれた性格なのか、なかなかそういうふうには考えないんですよね・・・・
落ち込んでいる様子も見たことがないくらいですが、娘によると「悩んでいる時間がもったいない」そうです。
でも、現状に満足しすぎているところもあるので、少しは苦痛だと感じるほうがいいのかもという気もしますね。
デヴィ夫人は、怒りがモチベーションアップになっているみたいなことをおっしゃっていましたが、娘にも、問題意識は持ってほしいと思います。
ただ、就職したあとなどはストレスがたくさんかかるかもしれないので、相談されたときはきちんと対応してやりたいですね。
いろいろ大変なことも多いでしょうが、それを乗り越えられるよう、自分をうまくコントロールしてくれたらと思いました。

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寝る直前の勉強

category - 教育・受験勉強
2019/ 04/ 26
                 
以前の記事で朝勉強するのは良いと書きましたが、寝る直前の勉強も効果があるという記事を読みました。

脳にある「海馬」という領域。
私たちの記憶力はこの海馬の大きさと関係していて、海馬が大きければ記憶力が良いということになるそうです。
そして、普段の十分な睡眠が海馬を大きくするらしいので、睡眠が不足しないようにすることが大切ですね。

ありがたいのは、たとえ今まで睡眠不足であっても、それを改善すればまた海馬は成長するそうです!
ですから、脳の健康のためにも、しっかりと睡眠を取りたいものですね。

こうしたことをふまえた上で、寝る直前に暗記物の勉強をすると、記憶が定着しやすいということが書いてありました。
医学部の学生は膨大な知識を頭にインプットしなければいけませんが、寝る直前の学習を取り入れることによって、効率的に暗記できている方が多いみたいですね。
朝はまだ脳が疲れていないので朝勉強ももちろんおすすめしたいですが、英単語の暗記は寝る直前にするのが理にかなっているそうです。
受験勉強は1分1秒が貴重なので、このような脳科学的に認められているやり方を試してみるのもいいかもしれませんね。

認知症の方は海馬が縮んでいるそうですが、私は毎日7時間くらいは寝るので、今のところ睡眠は足りているかな?
海馬の成長のためにも、これからぐっすり睡眠したいと思います(^O^)

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10連休うれしくない!

category - 話題
2019/ 04/ 25
                 
時事通信が実施した「10連休に関する世論調査」で、ゴールデンウィーク(GW)が新天皇の即位に伴い10日連続の休祝日となることについて、約4割が「うれしくない」と回答したという記事を読みました。

こんなに長い休日、私たち女性にとっては本当に困惑してしまいますよね。
カレンダー通りで休みの場合でも、専業主婦の方は休みなく家事や子育てに追われる方が多いでしょうし、GWも仕事という主婦の方は、保育園がお休みだとお子さんの世話をどうするか悩まれるかと思います。
また、これは男女問わずですが、たとえ仕事が休みだったとしても、GW明けにたまっていた仕事に明け暮れないといけないようでは、連休中もつい仕事のことが気になってしまいますよね。
春から新生活をスタートさせた方も多いかと思いますが、少しなれた頃にこれだけの大型連休だと、生活のリズムが崩れる可能性があり、体調への影響も心配です。
6月は祝日がないので、たとえば、休みを5月と6月に分散させるとかのほうが効率的かと思うのですが、今さらどうにもならないので、とりあえずやり過ごすしかないですよね・・・・

私も、せっかくの慶事に水を差して申し訳ないのですが、実は今からゆううつですね。
別の記事で、GW中は成田空港の一日あたりの旅客数は4年連続で過去最高を更新する見込みだということも載っていましたが、我が家はハイシーズンに旅行というのはあり得ないですし、かといって、せっかく気候の良い時期なのにずっと家にいるのがもったいないようにも思えてきて・・・・
でも、観光地はどこも激混みだろうし、行ったら行ったでお金を使ってしまうので、我が家のような貧乏家庭はやっぱり自宅待機しかないかもなと、半ばあきらめ気味です。
10連休の経済効果が約2兆1400億円になると見込まれているようですが、我が家はほとんど貢献できなさそうですね(>_<)
単身赴任中の夫が帰ってくる予定で、私の負担は増えてしまうのですが、せめて外食を増やすようにはしようかしら??
家族ではめったに外食しませんが、家事に疲れてきたらまた検討してみます。

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春はダイエットの季節?

category - 健康
2019/ 04/ 24
                 
春にダイエットを成功させるための心がけについて、解説してくださっている記事を読みました。

4月は一年で最も基礎代謝が活発になる時期で、ダイエット効果が表れやすいみたいですね。
しかし、記事によると、減量目標は一ヶ月に2~3kgくらいにしておいたほうが良いそうです。
急激に減量することで体が危機を感じてしまい、適量の食べ物を口にしただけでリバウンドを起こしやすいそうなので、あまり無謀なことはしないのが理想的ですね。
また、朝食は12時間の断食後が望ましいということなのですが、これは、消化器官を休め、細胞内でエネルギーを作るミトコンドリアの活動が効率的になるなどの現象が起こり、脂肪が燃焼しやすい体になるからだそうです。
さらに、麺類や丼ものなど、急激に血糖値を上げる食べ物を食べる前には食物繊維を摂ることや、バランスの良い朝食をしっかり食べて夕食は質素にすること、摂取エネルギーは週単位で調整すること、睡眠を十分に取り休日は寝だめしないことなど、ダイエットが必要ない方でも取り入れたほうがいいかなと思える内容が書いてありましたが、これは私も気をつけていきたいと思いました。

私は身長が高いので、体重だけをみると痩せているような印象なのですが、体重が増えると、なぜか足のほうに先に肉がつく感じなんですよね(>_<)
今より10kg以上重かったときも、足が異様に太くて、スカートを履くときは本当に困りました。
そんなに大食いしていた記憶はないのですが、いつのまにかそんな状態になってしまっていて・・・・
濃く煮出したウーロン茶を大量に飲んだり、にがりをたくさん飲んだりして、今の体重になりましたが、今も下半身は気になっています。
私は冷え性で、結局のところ、体の冷えから足にセルライトができているのだと思い、年明けからジョギングを始めましたが、ようやく少し効果を感じるようになりましたね。
こうして考えてみると、記事に書いてあった以外にも、特に中高年の方の場合は、筋トレや有酸素運動もしたほうがいいかと思います。
いろいろやったからといって、比例のグラフのように効果が出るわけではないでしょうが、私も飽きない程度に対策していきたいですね。

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気が利く親は気が利かない?

category - 子育て
2019/ 04/ 23
                 
子どもの生きる力を養うためには、親が世話を焼きすぎない方が良いといった内容の記事を読みました。

親にとっては子どもはいつまでたっても子どもであり、子どもが困らないように前もってあれこれしてあげたくなりますよね。
しかし、度を越してしまうと子どもの成長の妨げになる場合があります。
「本当に気が利く親は、子どもに考えたり苦しんだり悩んだりする経験をわざと与える親である。」

記事にはそう書いてあったのですが、こうするには結構勇気がいるかもですね・・・・
子どもが自分で必ず問題を克服すると信じられるかどうか。
このあたりにかかっているのかもしれないですね。

私は今まで娘にはほとんど家事をやらせず私ばかりがやっている状態だったので、外でボロが出ていないかは正直とても心配です💦
私自身が若い頃同じような感じだったのですが、今はなんとか最低限のことはできていると思うので、ついのんびり構えてしまいました。
物質面では、流行ものは娘に少し我慢させるようにしていましたね。
「たまごっち」など、結局買わなかったものもありました。
多少肩身の狭い思いをさせたかもしれませんが、他にも同じような考えの方がいらっしゃったので、あまり気にしないことにしました。
スマホも、入試のときの長い休憩時間に退屈しないように、東大入試の直前に買いましたが、学校関係の重要な連絡がLINEで回ってくることはなかったので、とくに不便ではなかったようです。
この程度ではたして生きる力が養われているか不安になってきましたが、子どもが自立するまでは親の責任もあると思うので、これからは気をつけていきたいと思いました。

我が子が悩んだり苦しんだりするのを見るのは本当に辛いですが、手をかけすぎると余計に子どもが困るかもしれないので、ときには「気の利かない親」を演じたほうがいいかもですね。
うちには娘にかじらせる「すね」がないので、生きる力をしっかりつけてほしいと思います。

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公文のこと

category - 教育・受験勉強
2019/ 04/ 20
                 
公文については、いろいろ意見が分かれていますね。
受験の神様と言われている和田秀樹先生、「今でしょ!」でおなじみの林修先生、以前記事に書いた佐藤亮子さんは公文肯定派でいらっしゃいますが、過去には公文の効果を否定する本が発売されたことも・・・・
教育掲示板「インターエデュ」でも、賛否両論の書き込みがあります。
私自身は1年ほど算数をやりましたが、同級生のお母さんが経営されている教室だったので気を使ってしまったのと、計算ばかりで飽きたという理由で辞めてしまいました。
娘は1歳から始めて10年以上続けていたので、親子でも全然経緯が違いますね💦

「公文では速く計算しないといけないので字が汚くなる。」
という話を聞くことがありますが、娘は習字教室にも通っていたせいかそれはなかったですね。
もしかすると、以前の記事に書いたように鉛筆の持ち方が関係しているかもしれないので、気になる方は一度確認されるといいかもしれません。
「公文は解き方を教えてくれない。」

という意見もありますが、自学自習をモットーとした学習法なので、基本的には例題をしっかり理解して自力で解答することを目標としています。
すぐに教えてしまうとその後も安易に先生に頼ろうとするので、まずは生徒に考えさせるようにしているみたいですね。

でも、フランチャイズ制なので教室には当たり外れがあることも事実ですよね・・・・
聞くところによると、月謝の4割をロイヤリティとして公文側に渡さないといけないので、生徒をたくさん集めないと採算が取れないようです。
そうなると、当然きめ細かい指導は期待できない場合が多いでしょうね。
そこで、娘のときはカリキュラム表を見てこちらから欲しいプリントを指定していました。
カリキュラム表は公文のホームページに載っています。
我が子の様子は先生より私のほうがよく分かっていますし、こちらは月謝を払っている立場なので、遠慮なく要求していましたね。
教室にも通っていましたが、大勢の中ではなかなか集中できないので、やはり家庭学習が中心となる学習法だと思います。

お子さんによって向き不向きがある学習法ではありますが、娘には公文が合っていたようですし、教室の先生も柔軟に対応してくださったので、私は満足しています。
5月には無料体験期間があるようなので、検討されている方は一度体験されてはいかがでしょうか(^O^)

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「四月病」に注意

category - 健康
2019/ 04/ 19
                 
先日、ワイドショーで、四月病の特集をやっていました。

五月病というのはかなり浸透していますが、年度始めで環境が変わる四月に、身体や精神に不調が起こることが原因となって、五月病が起こる場合があるみたいですね。
つまり、四月病が治らないと五月病まで引き起こす可能性があるということなのですが、この四月病は、新生活でやる気に満ちあふれた人ほどなりやすいらしくて・・・・

四月病の初期には、精神的な高揚感から睡眠不足やイライラ・焦りが起こるのですが、その後は、朝起きられなかったり全身倦怠感が出てくるようなので、最初からあまり張り切りすぎないほうがいいのかもしれないですね。
この時期は寒暖差が激しく、そのことによるストレスを受けやすいので、他のストレスはなるべく抱え込まないようにしたいものです。
ストレスが多いと、自律神経が乱れがちになりますが、自律神経は自分で調節しにくいですからね・・・・
対処法としては、音楽を聴いたり運動するなどの気分転換をはかったり、一人で抱え込まないような状況を作ることがあげられるようなので、四月病を防ぐためにも、可能な限り実践していきたいですね。
気軽にできることとしては、深呼吸もあると思うので、時間のあるときに取り入れてみるのもいいかと思います。

四月病が長引くと、新生活が辛いものになってしまうので、十分な休息や睡眠をとって、頑張った分、リラックスもするようにしてくださいね。
娘はストレスを感じにくいタイプなのであまり心配していませんが、生活のリズムが乱れないようにはしてほしいと思います。

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