2019年02月

        

電話に出ない若者たち.

category - 話題
2019/ 02/ 28
                 
デレビでも特集していたのですが、最近、若い人は電話で話すのを嫌う傾向があるようですね。
娘も、私とでさえ「電話で話すのはイヤ」だそうで・・・・・
バイトの社員の方からかかってきた電話にはそれなりに応対しているのですが、このままでは、電話応対のスキルが磨かれないのではないかと、その特集を観ながらふと心配になりました。

我が家は固定電話の番号を電話帳に掲載していないのですが、それでもたまにかかってくるときがあり、娘が小さいときは「お母さんがいないときは家の電話には出ないように」と言い聞かせていました。
でも、どうやら、それも電話が苦手になった原因の1つになっていたみたいですね・・・・
また、電話に出たくない理由として、メールやSNSなら自分の都合のいい時間にやり取りできるが、電話だとそういうわけにもいかないので、自分の時間を奪われたくないということを話している若い方もいました。
私はコールセンターで仕事をしていたことがありますが、お客様の中には要領を得ない方もいらっしゃって、早く次の電話に出ないといけないのになかなか切らせてくれないという経験を何度もしているので、その気持ちは分かりますが、電話にわざと出ずに直後に「何か用ですか?」とLINEメッセージを送るというのには、ちょっとびっくりしてしまいましたね。

私も電話で話す機会はめっきり減りましたが、直接話したほうがうまく伝わる場合もあるので、そんなときはあらかじめ相手の方の都合を聞き、その時間に合わせて電話をするようにしています。
文章で何度もやり取りするより、時間の節約になりますしね。
娘も、就職したら電話を避けるわけにはいかないので、今から慣れておいたほうがいいですよね。
LINEでは無料通話ができるので、今後は娘に電話する機会を増やそうと思いました。

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飲む点滴・甘酒.

category - 健康
2019/ 02/ 27
                 
栄養価が高いことから、「飲む点滴」ともいわれている、甘酒。
酒粕を使ったアルコールを含んでいるものと、米麹を使ったアルコール度数の低いものがありますが、子どもや妊婦の方でも飲みやすいということで、この頃は後者の方が売り上げがいいようですね。
冬場に飲むイメージが強かった甘酒ですが、夏でも飲みやすい商品を作るべく研究されているメーカーの様子が、先日テレビにも放送されていましたし、果汁が入ったものが登場するなど、その存在感はどんどん高まっているように思います。
粉状になっていて生薬が含まれているものもあり、私も先日それを飲んだところです。

甘酒の効能としては
〇消化吸収を助ける
〇腸内環境を整え、便通が良くなる
〇血行と代謝を促進する
〇老化の原因となる活性酸素の発生を抑制する

といったことがあげられるようです。
それと、甘酒を飲むと満腹感が得やすいので、ダイエットにも役立つという情報もありました。
カロリーオーバーになるといけないので、あまりたくさん飲まないほうがいいかもしれませんが、最近では砂糖を使っていないものもあるので、適度に利用したら良さそうですね。
甘酒を調味料として使うのもいいらしいので、また今度やってみようと思いました。

スーパーにはたくさんの甘酒が置いてあり、どれにしようか迷ってしまいますが、また疲れたときなどに飲んで、栄養をチャージできたらと思います!
もう少し値段が下がってくれるよう、企業努力にも期待したいです。

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教材は結構買いました!

category - 教育・受験勉強
2019/ 02/ 26
                 
受験に関してはまず徹底的な情報収集をするべきと考えている私。
中学受験のときも、大学受験のときも、受験情報の本や合格体験記はたくさん入手して、何度も何度も読みました。
もちろん英検受検のときも同じです。

学校や塾の先生も、クレームを恐れてかありきたりなことしかおっしゃらないので、独自にリサーチしていくしかないと思って・・・・
インターネットの教育掲示板「インターエデュ」や2ちゃんねる、東大受験ブログやYahoo!知恵袋などにもお世話になり、とても助かりましたね。

いろいろ調べていくと、どのような教材を使うのが良いのかがだいたい分かってくるので、娘が使うかどうかにかかわらず、私は評価の高いものはとりあえず購入して、本棚に置いておくようにしました。
当時、我が家には大きい本棚が2つと小さい本棚が1つありましたが、気がついたら教材や受験関係の本でいっぱいになっていました💦
ロングセラーの教材はだいたいはずれがないと思い、私たちの頃からあった、物理の「難問題の系統とその解き方」(難系)も一応買いました。
結局娘はやらなかったので、ちょっと心配もしましたが、学校の教材や東進の苑田先生の授業で対応できるとのことだったので、信じるしかありませんでした。
それにしても、難系は今なお多くの受験生に支持されていて、色あせない名著なんですね。
もちろん物理についてはかなり好みが分かれますが、それでもこの息の長さはすごいと思いました。

一般的には、昔からヒットし続けている教材には一読の価値があると思うので、できればそちらも手元に置いておくことをおすすめしたいですね。
受験生本人がやりたい教材を本屋で選べたら一番いいのでしょうが、なかなか時間もないでしょうしね・・・・
うちも、無駄になった教材もありましたが、備えを十分にしていたことは安心につながって良かったと思っています。
中途半端にあちこち手を出すのは良くないと言われていますが、自分に合った教材を見つけるにはある程度の出会いも必要な気がするので、可能であれば、評判の良い教材を複数そろえてあげてくださいね(^O^)

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国公立大入試

category - 教育・受験勉強
2019/ 02/ 25
                 
今日は、国公立大入試の日ですね。
この時期が来ると、娘の入試のときのことを思い出して、私も少しザワザワしてきます。
うちは3日前から上京していて、娘もわりと落ち着いており、睡眠もしっかり取れていましたが、緊張で昨晩はあまり寝られなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、試験中に寝るわけにはいかないですし、気にするとかえってミスしてしまうかもしれないので、気持ちを切り替えて、合格したいという気持ちを答案用紙にぶつけていただければと思います。

うちは、昼休みに温かい飲み物があるとほっこりできるかと思い、スープジャーにスープや味噌汁を入れて持たせましたが、眠くなってしまうからということで昼食は軽めにしたという方もいらっしゃいました。
そのあたりは、あくまでもお子さんのご希望に合わせてあげたらいいですよね。
朝の会場周辺は、受験生だけでなく、塾関係者など応援の方達でにぎわっていて、のんびり屋の娘も雰囲気にのまれて緊張気味だったような・・・・
私は朝も校門まで同行しましたが、ホテルにいても落ち着かなかったので、昼休みの時間にまた東大に来てしまいました。
そして、その足で湯島天神に行き、一旦ホテルに戻り、試験終了時刻に三たび東大へ迎えにいくという、あわただしい1日だった3年前の今日でしたが、湯島天神では日光猿軍団の方が芸をしてくださっていて、楽しませていただきました(^O^)

夜、今さらできることはほとんどありませんでしたが、ホテルで翌日の試験の勉強をして、早めに就寝した娘。
やはり、もう新しいことはしないで、苦手な箇所の復習程度にしておいたほうが精神的にも良さそうですね。
今日だけで試験終了の方もいらっしゃいますが、明日も試験の方は、今日のことは忘れて、明日に臨んでいただければと思います。

来年受験の方は、宿泊したいホテルを1年前から予約する方もいらっしゃるので、志望校近くのホテルを今から当たっておかれてもいいかもしれません。
早く動けばそれだけ気持ちにも余裕ができるので、後悔しないよう情報収集をしていただければと思います。

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小中学校へのスマホ解禁について

category - 話題
2019/ 02/ 24
                 
大阪府が、小中学校にスマートフォンの持ち込みを認める方針を示したという記事を読みました。

ネットでのコメントを見てみると、このことにはやはり反対という意見が多いようです。
学校内で使わないようにはさせるみたいですが、授業中につい触ってしまうことはあるかもしれないですしね・・・・
登下校時も、スマホを触りながら歩いたりして、事故などのトラブルに遭うかもしれないなど、心配は尽きないです。
ガラケーなら機能も制限されているのでまだマシですが、スマホとなると、子どもがしっかりと管理できるのかという問題もありますよね。

娘が通っていた中高一貫校は、携帯電話を所持すること自体禁止だったのですが、実はあまり守られていませんでした。
我が家も、学校には持って来ませんでしたが、ガラケーは与えていましたね。
遠くから通学して来ている子らは学校にも持って来ていて、見つかったら没収されて親が学校に取りに行くようになっていたみたいですが、先生方は申し訳なさそうにされていたとか。
そんなことを思い出していると、今回出された方針も、親御さんからの要望が多かったゆえでのことかなと考えたりもしています。

もともと親が買い与えたスマホなので、学校としては、各ご家庭で使い方を決めてほしいということなんでしょうね。
学校の先生は激務ですが、規則を増やせばそれだけ先生方の仕事も増えてしまうし・・・・
たとえ禁止したとしても、娘の学校のように意味ないものになっている場合もあります。
また、兵庫県のある難関私立中高一貫校で、子どもに伝言を頼もうと学校に電話をしたら、先生から「お子さんの携帯にはつながらないんですか?」と聞かれたとか!
その学校では生徒の自主性に任せる方針のようですが、進学実績から判断する限りでは、学業がおろそかになっているわけではないようです。
勉強のためにスマホを有効利用している子もいますし、結局、どうするべきかというのは子どもによりけりということなのかもしれませんね。

文部科学省も、学校内のスマホ持ち込みについて解禁を検討するようですが、実際に学校が禁止しなくなったときにどうするのか、今から考えておく必要がありそうです。
持ち込みが義務というわけではないので、家庭内で禁止することも可能ですから、各ご家庭でしっかりと話し合っておかれることが望ましいですね。

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子どもの成長を喜べるように

category - 子育て
2019/ 02/ 23
                 
子どもの成長を喜ぶと、子どもの伸びはもっと良くなるという内容の記事を読みました。

子どもができるようになったことの多くは、当然親である私たちもすでにできているわけで、さして感動するほどのことではないと考えがちですが、子どもにとっては、今までできなかったことができるようになることは大きな喜びなので、親も一緒に喜んであげるのが良いそうです。
たしかに、大好きなお父さんやお母さんが喜んでくれたら、子どものほうも「もっと頑張ろう」という気持ちになり、自分からさまざまな挑戦ができるようになる場合が多いでしょうね。
反対に「そんなのできて当たり前」みたいに言われたら、子どもの意欲もしぼんでしまうかもしれません。
でも、喜びすぎて子どもが満足してしまい、向上心がなくなるのも困るし・・・・
さじ加減が難しいところですよね。

ソフトバンクの孫正義さんのお話を聴きに行ったことがあります。
孫さんが子どもの頃、お父様がとにかくほめ上手だったらしく、簡単な計算ができただけでものすごく喜んでくれたそうです。
そういうふうに育てられたので、孫さんは自信がつき、日本の高校を中退してアメリカに留学するという、当時としては結構大胆な行動をすることができたんでしょうね。
孫さんは「自分は頭が悪いから」ともおっしゃっていたのですが「それを言われたら私はどうなる?」と思わず心の中でツッコミをいれてしまいました💦
現在は孫正義育英財団を設立され、優秀な若者にポケットマネーで返済不要の奨学金を授与される計画とのことで、本当にありがたいことだと感謝しながら、貴重なお話を聴かせていただきました。

記事を読んでいろいろ考えてしまいましたが、やはり子どもが笑顔になるのはとてもうれしいので、勤務先でも子どもの様子をみながら一緒に喜ぶようにしようと思いました。
教え子たちが社会で活躍することを切に願いつつ、これからも指導にあたっていきます。

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子育ては親育て

category - 子育て
2019/ 02/ 22
                 
子育てをしていると、いろいろなことがありますよね。
私は家庭だけでなく、仕事でも子どもたちと関わっているので、楽しいことも多いのですが、ときには悩んで辛くなることもあります。
よそのお子さんの場合、教室の責任者でもない私が厳しく注意すると保護者の方からクレームが来る可能性もあるし、かといってこちらが子どもに軽く見られてもいけないし・・・・
家にいても仕事のことがふと思い出され、どうしたらいいかあれこれ思案していることもありますね。

我が子のこととなると、なおさら一生懸命になりますよね。
親ならば誰でも、我が子が心身ともに健康に成長してほしいと願い、そのためにどうしたらいいのかをいろいろと調べたりするのではないかと思います。
とても労力がいることではあるのですが、そうすることによって、実は親の脳、とくに前頭前野という人間らしい思考を司る部分が活性化するそうで、子育てというのは立派な脳トレの役割も果たしてくれているらしいです。
家で子どもといると煮詰まってしまうということもあると思うのですが、ちょっと思考を変えて、子育てをすることが自分にも役立っていると考えたら、また頑張ろうという意欲がわいてきそうな気がしますね。

保護者の方の中には、子育てに疲れ気味な方もいらっしゃいます。
「10年後を見据えた子育てをしてください。」

とお話はさせていただくのですが、耳を傾ける余裕がないみたいで・・・・
でも、今は本屋インターネットなどで簡単に情報収集できますから、悩みの内容によってはすばやく解決できるものもありますし、調べることで脳トレ効果があるならなおのこと奮起していただけるとうれしいですね。
私の失敗談もお話して、反面教師にしていただいています💦

子育て以外でも、動物や植物の世話をすることなども脳が活性化するらしいので、脳の老化を遅らせるためにも楽しく取り組んでいきたいですね。
私の場合、とりあえず娘が自立するまでは子育て期間で、そのあと孫育てがあるかもしれないので、これからも脳を鍛えようと思います!

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テレビの悪影響

category - 子育て
2019/ 02/ 21
                 
ある調査によると、子どもたちは平均すると1日に2時間以上はテレビを観ているという結果が出たそうです。
なかには毎日3時間以上観ている子もいるようで、悪い影響がないか心配になってきますよね。
長時間テレビを視聴していると、勉強時間や家族間のコミュニケーション、外で体を動かして遊ぶ時間などが減ったり、睡眠時間が短くなったりする場合があるので、やはりどうしても見たい番組だけを観るというのが望ましいのではないかと思います。
乳児や幼児についても、言葉の発現が遅れたり表情の乏しさが見られるらしくて・・・・
テレビからの情報は一方的で、相手に対して反応を返す力が育ちにくいらしいので、なるべくテレビに子守をさせないようにするほうが良さそうですね。

うちは娘がいるときはほとんどテレビをつけないのですが、私は昔は完全にテレビっ子でしたね。
もしかすると、そのせいでコミュニケーションが下手になっていたのかもしれません。
最近では、事前に録画したものやYouTubeにアップされたものを倍速で観るようにして、視聴時間短縮に努めていますが、やることがないとついリモコンに手が伸びてしまって💦
気をつけないといけませんね。

テレビ番組にはもちろん素晴らしいものもたくさんあるのですが、子ども達にとっての時間は、大人にとってのそれよりずっと濃密なものだという意見もありますから、できたらテレビ以外の楽しみも見つけていただけたらと思います。
眼精疲労も気になりますし、健康を損ねない程度にテレビを有効活用できたらいいですね。

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「スチュワーデス物語」の絆

category - 話題
2019/ 02/ 20
                 
タレントの堀ちえみさんが、舌がんであることを公表されました。
過去に3度、難病指定の病と闘ってこられた堀さんですが、最近でもリウマチなどの症状があり、その薬の副作用で口内炎が出ているかもとの診断になってしまい、発見が遅れてしまったようです。

私は特に堀さんのファンではないのですが、数年前まで関西に住んでいたので、関西ローカル局に出演されている堀さんはときどき拝見していましたし、堀さんの最初のご主人が勤めていらした病院に私が通っていたということもありました。
また、息子さんがある中高一貫校から現役で難関大学に合格されたとき、その高校で講演をされたのですが、そのときはお父さんたちの出席率が良かったという話を聞いて、相変わらず人気があるんだなと思ったりもしましたね。
でも、堀さんといえば、私の中ではやはり「スチュワーデス物語」!
主役の松本千秋を演じていらっしゃいましたが、演技は正直イマイチだったものの、あこがれのキャビンアテンダントになるためにひたむきに努力する様子がとてもよく伝わってきて、毎週楽しみにしていました。
日本航空の全面的な協力もあり、訓練の場面も臨場感がありましたが、私はそのとき飛行機に乗ったことがなかったので、結構新鮮でしたね。
先日もJALの飛行機に乗りましたが、このドラマでやっていた訓練を思い出していたところでした。
JALの制服姿で「ホワット・ア・フィーリング」の曲に合わせて滑走路を歩くエンディングも、とてもかっこよかったと思います。

千秋たちを指導する教官・村沢浩役は風間杜夫さんでしたが、今回、闘病される堀さんにメッセージを送られていて、とても感動しました。
以前も何かの番組で、堀さんや風間さんら、出演されていた方たちが再会されていたのですが、その後も交流は続いていたんですね。
1983年にスタートしたドラマなので、もう35年も経っているのに、俳優さんたちにとっても、印象深いドラマだったんだなと思いました。
今は1つのドラマがすぐ終わってしまいますが、このドラマは22回放送だったみたいで、俳優さん同士も仲良くなりやすいのかもしれないですね。

「元気になったら、また笑顔で会いましょう。」
風間さんのこの言葉を励みにしていただき、堀さんにはがんと闘っていただきたいです。
そして、またテレビでお二人が再会される姿を見られたら、ドラマのファンとしてはこんなにうれしいことはありません。
がんはかなり進行しているようですが、希望を捨てず、頑張ってくださいね。
ご回復を、私もお祈りしています。

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完璧を求めすぎない子育て

category - 子育て
2019/ 02/ 19
                 
子どもが立派に成長してほしい。
親であればだれでもそう願うでしょうね。
どうしても子どもに期待しすぎてしまい、他の子とも比べたりもして、焦ってしまうこともあるかと思います。
まだまだ人生経験の浅い子どもですからできないことのほうが圧倒的に多いのに、つい多くを求めてしまい、私も後悔や反省をしたことが何度もありました。
私自身も、当時は親としてかなり未熟でしたね・・・・

勤務先の塾でも、親御さんが自分の子を叱っている場面があり、当時の私を見ているようで複雑な気持ちになることがあります。
こちらが親御さんにダメ出ししすぎるのも良くないので、適当に助け船を出してその場を収めるようにしていますが、我が子のこととなると感情のコントロールが難しいというのは痛いほど良く分かりますね。
何か良い方法はないか、私もいろいろと思案しているところです。

とりあえず、子どもには完璧を求めすぎないようにしていただくと、親御さんの気持ちも少しは楽になるのではないかと思います。
勉強時間にしても、10分ずつを1日何回かするという形でも全くしないよりはずっとましですし、疲れていたら寝ころんでテキストを読んでいてもいいのです。
親御さんに連れられて塾に来ている生徒さんで宿題をあまりやってこない子がいるのですが、そういった方には家庭での状況を聞いて、毎日少しでも学習するという習慣をつけていただくために「これならできそう」というようなやり方を提案させていただいています。
ちょっとした心がけでお子さんも勉強が楽しくなることが期待できますし、親御さんも心が軽くなると思うので、ハードルを下げて再チャレンジするようにお願いしています。
私がどれだけお役に立てるか分かりませんが、これからもご家庭との連携を密にしてやっていきたいですね。

できることが増えていれば、親としては素直に喜ぶことが大切ですね。
親が子どもにストレスを与えすぎないように、私も娘に対して気をつけようと思いました。

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