2018年12月06日

        

勉強しているのに成績が伸びないとき

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 06
                 
子どもがこつこつとまじめに勉強しているにもかかわらず成績が伸びないとき、どのように対策したらよいのか解説している記事を読みました。

成績が伸びない原因としては
・ノートをとる作業に力を入れるなど、勉強の目的を取り違えている
・勉強の仕方を間違えている
・基礎学力が不足している
・集中力が散漫になっている
・読書量が少ない

といったことがあげられていました。
これらの中にはわりと早く改善できるものもあるのですが、基礎学力や集中力、そして読書習慣をつけることは小さいときからの積み重ねがものをいうので、早い時期から心がけていただいて、成績不振で悩まないようになってくれたらと思います。

「次のテストで〇点取る」とか「英検〇級に合格する」など、具体的な目標を定めて学習に取り組むのもとても良い方法だと思います。

娘は中3で英検準1級に合格しましたが、英語の先生に受検をすすめていただいたことで勉強にも身が入ったようで、先生には本当に感謝しています。
検定試験は頻繁には実施されないものが多く受検料も高いため、結構気合が入るのでおすすめです!

記事の中で、学習の定着度をはかるには学習した内容を誰かに説明すると良いと書いてありましたが、たしかにインプットばかりでアウトプットの訓練をしないと試験ではなかなか実力を発揮できないので、ぜひ取り入れたい方法ですね。
ほかには、学習した部分についての問題を出してあげてお子さんの理解度をはかるのも効果的だと思います。
アウトプットができていないのは勉強の仕方が間違っているからだと考えられるので、その部分をもう一度勉強しなおすといいですね。

成績が上がれば勉強が楽しく感じられて自信もつくと思うので、お子さんに合った学習スタイルを確立して頑張ってくださいね(^O^)

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