2018年12月01日

        

受験勉強の本当の価値.

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 01
                 
カリスマ数学講師と呼ばれ、参考書も多数執筆されている坂田アキラ先生のインタビュー記事を読みました。

坂田先生によると、受験勉強は社会に出てからどれだけ頑張れるかのリトマス試験紙だそうです。
ジャンルもルールも決まっているから、人生初の戦いに受験勉強はちょうどいいそうで・・・・

また、この意見に対するコメントの中に
「受験勉強をまじめにやった人間は、社会に出ても困難や理不尽を乗り越える力を持っているケースが多い。」
というのがあったのですが、たぶん坂田先生も同じことをおっしゃりたかったのでしょうね。
受験勉強は苦しい場面も多いが、こつこつとやり続けることはきっと将来にむけての自信になる。
娘にはそう言い続けてきましたが、娘を見ていると本当に堂々としていて、受験勉強によって得たものはかけがえのない財産になっているのだなとつくづく実感しているところなので、私も坂田先生のこの意見には賛成だなと思いました。
もちろん、進学以外の目標がある場合もありますが、将来についてまだ決めていない場合は、受験勉強に打ち込むのもすばらしいことですよね。
なので、なんのために勉強するのか分からなくなったときは、坂田先生がおっしゃっていたことを思い出していただければと思います。

娘は先生の参考書を使わせていただいただけですが、直接指導を受けた方からは「分かりやすい」と評判だったようですね。
もっとご年配の方だと思ったら、私と同世代でした(^-^;
また、講演など、直接お話を聴く機会があれば、ぜひ参加したいですね。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加