2018年12月

        

子どもにイラッとしたとき

category - 子育て
2018/ 12/ 19
                 
子どもが親の言うことを聞かなくて、注意すると口答えされて・・・・
ついイラっとしてまた大声で叱ってしまうという経験のある方もいらっしゃるかと思います。
そんなときにどう対応したら良いのか、コーチングの先生がアドバイスしてくださっていたのでご紹介します。

子どもを叱りすぎたあと、どうしても自己嫌悪に陥ってしまいがちですよね。
でも、これは自分自身を否定していることになり、行き過ぎた自分の態度を改善させるきっかけにはならないそうです。
親だからいつも子どもをきつく叱って当然というわけではありませんが、まずは自己否定せず、自分がした行動について冷静に見つめなおす必要があるとおっしゃっていましたね。
自分はどうしてあんな言い方をしてしまったのかと振り返ってみれば、徐々に叱られているときの子どもの気持ちも理解できるようになり、感情のおもむくままに声を荒げることが減ってくるらしいです。
怒鳴るのもかなりエネルギーがいるので、そうなれたらこちらもありがたいですよね。

娘はわりと育てやすい子どもでしたが、私もついカッとなるときはありました。
主人がそばにいるときは解決方法を提案するでもなく私を怒鳴りつけるので、すっかり気がめいってしまっていましたね。
もちろん反省はしているのですが、私までが自分を責めたらみじめすぎるので
「これは娘のことをとても心配しているからこそやってしまったことなんだ。」
と自分に言い聞かせて、なんとか気持ちの折り合いをつけていました。
娘ならいつかきっと分かってくれると信じよう。
そういった思いが私の心の支えとなり、今まで頑張ってこれたのだと思います。
もちろんあとでフォローはしましたが、娘はあまり気にしないタイプというか、私が感情的に叱っても適当に聞き流している感じだったので、私も正直助かっていましたね。

自分の感情をコントロールするのはとても難しいですが、子どもが良い状態に変わってくれるために効果的な方法で注意できたらいいですね。
自分を客観視できれば沸点も下がってくると思うので、私も心がけたいと思います。

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子どもの雑な字を改善するには

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 18
                 
以前「東大合格性のノートはかならず美しい」という本が出版されていましたが、娘も書道を習っていたおかげか、わりときれいな字でノートを取り、答案を書いていました。
ただ、東大生の中には走り書きでノートを取る方もいらっしゃるようで、合格体験記には
「自分が読めればいいのだから、ノートの体裁を良くする必要はない。」
と書いてあったりして、ノートの取り方に関しては人それぞれで正解はないんだなと思いましたね。

字というのは人の個性が反映されている場合があり、字を見てその人がどういう人なのか想像されてしまうこともあるので、できればていねいに書いてほしいというのが親御さんの本音ではないかと思います。
私も勤務先の塾で採点をしていますが、生徒たちには
「何て書いてあるか分からなかったら✖にするよ。」
と伝えていて、しっかり判別できない字が書いてあれば減点するようにしています。
一応私も書道をしていたので、赤ペンで正解を書いてそれを生徒になぞらせることもありますね。
なぞるときは生徒もゆっくりていねいにやってくれているので、この方法は結構おすすめです。
難しい漢字などは、お手本をたくさん書いてあげてなぞってもらうようにするといいですね。

東大生のノートの取り方はさまざまだと書きましたが、答案となるとたぶんきっちりと書かれている方が大半だと思います。
東大入試の解答用紙は教科によっては罫線や枠がないものもあり、ていねいに書かなければ採点しづらく合否に影響してしまうので・・・・
しかも早くていねいに書かないといけないんですよね💦
学力の高い子は頭の回転が速く手がそのスピードに追いついていけなくて字が汚くなるという説もありますが、大事な場面で不利になると困るので、読み手の立場に立って書くべきだということを根気よく教えてあげることが大切です。
字が汚いことを頭ごなしに叱るのではなく
「0ではなく6に見えるよ。」
といったふうに、書いた字を客観視できるように導いてあげれば、子どもも素直に聞いてくれることが多いので、ぜひ試していただければと思います。

以前のブログで書かせていただいたように、鉛筆を正しく持つことも整った字を書くために必要なので、そのあたりも気をつけていただき、練習してみてくださいね(^O^)

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無理に伸ばそうとしない子育て

category - 子育て
2018/ 12/ 17
                 
良い子育てとは、植物を育てるイメージに似ているといいます。
植物の場合、土の中に種を埋めた後は、適度な水分と日光を与えるだけで自然と育つものも多いのですが、早く成長させようと余計なことをするとかえって弱ってしまうことがありますよね。
これと同じで、子育ての場合も、成長を早めようとして口やかましく言ったり体罰をしたりすると、結局は子供の成長を阻害することになってしまいます。
でも、親にもそのときの感情や都合があるし、なかなか完璧には対応できなくて悩みますよね・・・・
もちろん暴力は良くないでしょうが💦

以前ブログでネグレクト気味の親御さんのことを書きましたが、最近教室に来て他の人がいる前でお子さんに往復ビンタをしたことがあるそうです。
お子さんは学校の勉強にもついていけていないし、クラスの中でも浮いた存在になっていたとのこと。
私たちから見れば、その原因が親御さんにあるのは明らかなのですが、ご本人にはどうしてそのことが分からないのでしょうか・・・・
お子さんがかわいそうで話し相手になってあげたいのですが、他の生徒さんの指導もあるのでそれもできず、いつも申し訳ないような気持ちになってしまっていました。
それと同時に、学習に関してはほぼ言うことを聞いてくれないので困り果てていて、自分の無力さも感じていましたね。

子どもは「健全な家庭環境」「親からの愛情」「栄養バランスのとれた食事」があれば、自ら成長する力を持っているそうなので、親は子どもの力を信じて、これらを無理のない範囲で整えて見守っていけたらいいですね。
私は心配したり落ち込んだりしやすい性格なので、完璧は目指さないようにしていたのですが、子どもが日々生活していくうえで必要な情報は細かい部分まで伝えるようにしていました。
そのあたりはちょっと言いすぎたかもしれませんが・・・・
東大の定期試験でも、自分で情報収集して勉強してくれていて、私のやっていたことも多少は役に立ったようなので、とりあえず安心しています。
大学の勉強のことなんて私にはもうお手上げなので、自分で対処してもらわないと!というかんじですね。

あまりに手をかけすぎると親も疲労困憊してしまうし子どもにもマイナスなので、少し肩の力を抜いた子育てを目指していきたいですね(^O^)

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勉強の合間に運動を

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 16
                 
勉強の合間にする軽い運動が脳に与える効果についての記事を読みました。

長時間座って勉強を続けていると、脳への刺激がワンパターンの状態が続きマンネリ化してくるので、脳の働きが鈍くなり、学習効果が低下してしまうそうです。
そこで、このマンネリ化した脳を活性化するために、運動を取り入れることが効果的だと言われています。
運動するというのは脳から筋肉に命令が出されることによって起こることなので、私たちが何らかの運動をしているとき、脳は活発に働いているということになるんですね。

脳の活性化をさらに促進するためには、身体のさまざまな箇所を動かすと良いそうです。
手を動かす場合と足を動かす場合では脳からの司令が違うので、身体のいろいろなところを動かして、脳の働きにバリエーションをつけてあげることが効果的であると書いてありましたね。
とはいっても、勉強の最中に外で運動する時間もないかもしれないので、ストレッチやラジオ体操のような疲れにくい運動をして脳をリフレッシュし、学習効果アップにつなげていっていただければと思います。

学校や塾でも授業中歩き回る子がいたりしますが、もしかすると脳を活性化させるために子どもが無意識にしている場合もあるかもしれないですね。
授業が成立しなくなるといけないので、先生はどうしても注意することになりますが、ご家庭ではときどき身体を動かす時間をもうけていただいたほうが学習がはかどると思います。
ガムをかみながら勉強するのも本当は効果的らしいのですが、学校や塾では禁止ですね💦

勉強の合間に運動することは、勉強の効率を上げ、健康にも役に立つので、ぜひ習慣化していただければと思います。
私もストレッチ頑張ります(^^)v

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やると決めても続かない子

category - 子育て
2018/ 12/ 15
                 
「継続は力なり」という言葉通り、何事も努力し続けることで結果を出すことができるわけですが、子どもが物事を継続して取り組むためにどのような工夫が必要か、解説してくださっている記事についてご紹介します。

子どものやる気が続かない場合、まずは今までの取り組みについて親子で振り返り、成長した部分はほめ、うまくいかなかったことは責めるのではなく共感してあげることが大切なのだそうです。
子どもが自分の成長を自覚できるようになると自分に自信が持てるようになり、物事に対して前向きな姿勢になることができそうですよね。

その次の段階では、これからやりたいことや頑張りたいことについて話し合いをします。
親が高圧的に「こうしなさい」というのはやはり良くないみたいで、「英検3級を取るために英単語を毎日5個ずつ覚える」「計算が早くできるように計算練習を毎日10分する」といったように、目標を明確にし、そのために取り組む約束を決めると良いとのことでした。
目標と約束を決めたら、それを書いて目につくところに貼っておくと子どもも忘れずにすみますね。

親御さんに必ずしてほしいことは、約束したことをお子さんがきちんとやっているかを見届けることだそうです。
決めたことが続かないのは実は子どものせいではなく、親が忘れてしまうから続かないのだといったことが書いてありましたね。
そしてある日突然思い出してカミナリを落としたりすると、子どもも混乱するとのことでした。
親御さんもいろいろお忙しいとは思いますが、お子さんのためにぜひ継続して見届けてあげていただければと思います。
チェック表をつくって、約束がきちんとできた日には〇をつけるなどして可視化すれば、達成感があって今後の励みになっていいですね。

継続することは大人でもたやすいことではないですが、継続する力は子どもにとっての大きな財産になると思うので、適切なサポートをしてさしあげてくださいね(^O^)

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外で問題行動の多い子への対応

category - 子育て
2018/ 12/ 14
                 
家では素直で良い子なのに、外ではルールを守ることができず周囲に迷惑をかけている子への対応について、解説してくださっている記事を読みました。

子どもが外で問題行動を起こす理由としては
・親の要求や期待が高くて、子どもはそれに応えようとして無理をしすぎている
・親が細部にまで干渉しずぎている
・親に本音を言えない
・親と楽しく触れ合う時間が少ない
・親が厳しくて、家でも常に緊張している

といったことがあげられていました。
これらの場合、家でため込んだストレスが外に出てしまうという結果になるのだそうです。
また、子どもに注意するときいつも感情的であったり、子どもが親の望み通りの行動をしたときのみほめるというのも良くないと書いてありましたね。
もちろん親御さんが原因でない場合もあるでしょうが、一つの可能性として考えていただければと思います。

親が子どもをコントロールしようとして接するのではなく、子どもがやりたいと思っていることをできる限り尊重してあげると、子どもは生きる喜びを味わうことができ、心も満たされ安らかになるそうです。
反社会的なことは当然させてはいけませんが、子どもの主体性を育ててあげることはとても大切ですね。
将来自立した大人になるためには、家でも子ども自身が頭を働かせて、思考力・理解力・忍耐力などの生きる力を養っていく必要があると思いました。

勤務先の塾ではどうしてもこちらの希望する行動をとってくれた場合にほめるという形になってしまうのですが、家では娘には「かわいいね」という言葉を連発していますね(^^;
生徒さんにこう言うとひいきしているような印象を与えてしまうので・・・・
娘は私からそう言われることによって自己肯定感が生まれ、自分はこの家に必要な存在だと感じ取ってくれているのではないかと思っています。
私自身娘への対応で反省しなければならないことも多いですが、なるべく後に残さないよう、その日のうちに娘にフォローするようにしています。

大人からの過度な重圧が子どもの成長を妨げ、消極的で依頼心の強い子になってしまう場合もあるので、家庭や勤務先の塾でも、できる限り子どもの本音を聞いてあげられるようにしたいと思います。

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文系か理系か

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 13
                 
お子さんの進路で、文系か理系か選択するときの注意点について書かれている記事を読みました。

今は理科に苦手意識を持っている子が結構多いようですが、本当は理系の分野に興味があるのに、成績が悪いからということだけであきらめるべきではないそうです。
本当に理系が向いていないのか、それとも学習方法に問題があってテストの点数が悪いだけなのか。
悩んだときは、まずは苦手科目の先生に相談することをすすめていましたね。
また、「就職に有利だから理系」「英語が得意だから文系」といった安易な選択もするべきではないそうです。
社会情勢は今後変わっていく可能性もあるので、自分がその学問内容に主体的に取り組んでいけそうかどうかを最優先に考えて、将来の進路を決定するべきだと書いてありました。
今は難しい学問を分かりやすく解説してくれている本もありますし、大学も学部独自のHPがあったりするので、勉強の合間に少しずつリサーチして検討していけば、やりたい勉強が見つかるかもしれませんね。

娘の場合はとくに苦手科目はなく、英語と日本史が得意という状態でしたが、結局自分で理系を選択しました。
親の私としては、経済には詳しくなってほしいので経済学部に行って大学卒業後安定した職についてくれたらと思っていたのですが、こればかりは強制はできませんしね・・・・
娘は大学院にも進みたいようですが、興味を持った研究にあまり将来性がなかったら、せっかく勉強しても社会の役には立たないかもしれないし、なにより生活ができなくなるしで、いろいろ心配はつきません💦
来年は大学院の入試ですが、修士だけでも2年間あるので、本当に進学したいのかも含めて、よく検討するようにと伝えているところです。
どんな結論を出すかまだ分かりませんが、東大を出たところで何の保証もないわけですから、自分でしっかりと人生設計をしていってほしいですね。

高校では2年生で文理に分かれる学校が多いかと思いますが、充実した大学生活を送るためにできる限り情報を集めて、ぜひ後悔のない選択をなさってくださいね。

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理科好きの子どもにするには

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 12
                 
子どもを理科好きにするためにはどうしたら良いか解説している記事を読みました。

理科が好きな子に共通しているのは、身近な出来事に「不思議だな」と思い、そのことについて追究し続けることができている点だそうです。
小さいときは誰もが「なぜ」「どうして」という気持ちを持っていたのですが、学校で習う教科としての理科が日常生活とかけ離れたものになってしまっているため、理科をつまらないと感じるようになるのだと書いてありましたね。
また、理科は他の教科のように成果が目に見えて実感しにくいとも指摘されています。
理科に必要な科学的思考力は、正確な知識・情報に基づき、仮説を立てて検証するといった地道な努力によって身につくのですが、今はインターネットで調べれば簡単に答えが出てしまうので、そういうことを根気よくするのが面倒に感じるのだろうということでした。

子どもを理科好きにするには
・子どもの「なぜだろう?」に耳を傾ける
・子どもの興味を広げるサポートをする
・理科に関するテレビ番組などを観る

といったことがあげられていました。
私も理科を好きだと思えず苦労したので、娘にはできるだけ理科に親しみを持たせたいと思い、図書館で理科的な内容の本をよく借りていましたね。
理科の学習漫画や学習ビデオも利用しましたが、小さい子でも楽しく読めるのでありがたかったです。
英語や日本史も得意だったのですが、結局娘は理系に進んだので、小さいときからの読書体験が生かせたのかなと思っています。

理科は結構生活に密着しているので、楽しく学べれば役に立つことも多いと思います。
中学受験でも理科は4科目が範囲となるので、受験を検討されている方はどの科目にも興味を持つように働きかけてあげるといいですね(^O^)

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子どものうつ病

category - 子育て
2018/ 12/ 11
                 
未成年の子どものうつ病が増えているという記事を読みました。

うつ病の子どもが増えている主な原因としては、子どもの精神面が弱くなっているということがあげられるそうです。
現在のように成熟しきった社会では、子ども達も前向きに努力しようという気持ちになれず、忍耐力も低下してしまうのでしょうね。
何をするにも気力がわかなかったり、食欲がなく良い睡眠も取れていないなどの症状が2週間以上続く場合は、専門医に相談した方が良く、ケースによっては保護者の診察をする場合もあるとか。
保護者自身がストレスや問題を抱えていることで子どもがうつ病になってしまうこともあり、そんな場合は保護者への治療だけで子どもの症状が軽減するのだそうです。
子どもは意外と大人の気持ちを敏感に感じ取っていますからね・・・・

受験生では、自分の好きなことは楽しくできるのに勉強になるとうつ症状が出る「新型うつ」になる場合があるのですが、これは受験生が自分の能力を過大評価しているため、期待通りの結果が出ないとそれがストレスになって引き起こされるようです。
受験生はやはり不安も大きいと思うので、意識してリラックスするようにして、勉強に支障のないようにしていく必要があるでしょうね。

子どものうつ病の治療では、運動療法や磁気刺激療法など、薬を使わない治療が望ましいと書いてありました。
たしかに、投薬はちょっと心配ですよね・・・・
磁気刺激療法は早く効果が表れて副作用も少ないらしいので、お子さんに合っていれば続けるといいですね。

お子さんのうつ病を予防するには家庭でのコミュニケーションが不可欠だと思うので、会話を多くして子どもの気持ちに寄り添ってあげたいですね。
早めに対処すれば治るのも早いので、私も娘の様子をよく見ておかなければと思いました。

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脳をつくる読書

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 10
                 
読書が子ども達の脳の発達にどのような影響を与えるのかについて解説されている記事を読みました。

脳の発達という観点から考えると、読書には次のような効果があると言われています。
・言葉の意味を補う「想像力」が鍛えられる
・「自分の言葉で考える力」が身につく
・読んで味わった経験を脳に刻むことができる

子どもの脳はまるでスポンジのように外界からの刺激を吸収することができるので、小さいうちから本に親しみ、いろいろ想像しながら自分の言葉で考えていく経験が重要だと書いてありましたね。
自分が経験していないことも本の中で疑似体験できるのは、読書の大きなメリットだと思います。

うちは図書館で私と娘の貸出カードを作り、月2回は図書館で上限まで本を借りていました。
本をたくさん買うと収納スペースがとられてしまうので💦
家での読み聞かせには、1冊にたくさんのお話が載っているものを買って使っていましたね。
ただ、想像力を養うのがなかなか難しいと感じたので、決まったアニメやドラマを観て表情や声の抑揚などを感じ取る練習もしていました。
映像ばかりだと一方的に受け取る情報が多すぎて自分で考える力が身につきにくいらしいので、適度に利用するといいですね。

親御さんが読み聞かせをしてあげるのもとても素晴らしいですね。
今はYouTubeや検索サイトで「絵本読み聞かせ」「童話読み聞かせ」「小学生読み聞かせ」などと検索するといろいろなお話が聴けるので、親御さんがお忙しいときは活用されても良いかと思います。

読書は人とのコミュニケーション力をつけることができますし、知識を吸収することで人生を豊かにすることもできます。
そんな読書を、お子さんたちにもぜひ好きになっていただけたらうれしいですね。

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