2018年12月

        

熱中できる子にするには

category - 子育て
2018/ 12/ 31
                 
子どもが何事にも熱中しなくて悩んでしまうとき、どう対応するべきかという記事を読みました。

どうして子どもが熱中しないと感じてしまうのか。
本当は、どの子にも自分が熱中できることはあるのですが、それが親が望んでいないものであることが多々あり、親はそれを評価できないからだと書いてありました。
親は勉強や習い事を一生懸命やってほしいのに、子どもが虫取りに夢中になっていたりすると
「そんなくだらないことして。」
と言いたくなるかもしれませんが、親と子どもとでは価値観が違うわけですから、なかなか思うようにはいきませんよね💦

うちは娘には早くから勉強と親しませるようにしてきましたが、なかには早期教育とは無縁だったけれど学校の成績が良く、入試でも第一志望に合格したという方もいらっしゃいます。
そういったお子さんの場合、遊びやスポーツなど、勉強以外の部分で時間を忘れて熱中する力を身につけていて、いざ勉強に意識が向くと持ち前の集中力で実力を最大限発揮することができるという感じなんでしょうね。
受験ともなると時間も制約されていてどうしても詰め込みの教育になり、自分のやりたいことに熱中する機会が失われがちになるので、子どもが小さいときに好きなことを思う存分やらせてあげる時間は絶対に必要だと書いてありましたが、私も本当にそう思います。
早期教育に反対という方もいらっしゃるかと思いますが、早期教育をされない分、お子さんが興味のあることに集中させてあげればいいですね。
その中で身についた能力は、きっと今後のお子さんの人生に生かされると思います。
私自身、すごく熱中できるものに出会うことができなかったので、子ども達にはぜひそういったものを見つけていただき、実りある人生を送ってほしいですね。

就職しても、与えられた仕事はできるのに新しい企画を立てる能力のない人が増えているそうで・・・・
何かに没頭して取り組むことができる人は、自ら考え行動する力も育っているそうです。
娘もここ数年は受験勉強中心だったので、大学生活で改善してくれたらと願っています。
サークル活動もそれなりに費用がかかっていますが、運営するにあたっていろいろアイデアを出すことなども求められているようなので、授業料だと思って何とか捻出したいと思います💰

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苦手意識を変えるためには

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 30
                 
苦手な分野をするときになかなか集中できない。
私も同じです!
大人でも子どもでも、つまらないと感じているときにはやる気もなくなりがちですよね。
たとえ苦痛であっても努力と根性で乗り切るように教えなければと思いがちですが、子どもにはそれはちょっと酷な話で、どう改善していいか悩んでしまいますよね・・・・
大きいお子さんでも、自分で苦手を克服するということはかなり難しいのが現状で、放っておくと受験などにも影響が出てくるので、適切なアドバイスが必要になってきます。

今の日本の教育では、入試の際内申書が選考の基準になる学校が多いため、どの科目もまんべんなくできることが求められがちです。
そのため、どうしても苦手なことに目がいき、それを何とかしないとというふうに意識が向いてしまうのですが、苦手なことを我慢してやっても決して効果的とはいえず、かえって苦手感が増してしまうこともあるので、注意が必要ですね。
一番手っ取り早いのは、苦手だった分野を得意だと感じるようにしてしまうことですが、まずは、抵抗なくできる取り組みを、いろいろ試していただければと思います。

勤務先の塾で、なかなかひらがなが覚えられない幼児さんがいます。
1歳から塾に来られていて、別の塾で英語も受講されているので、ある程度は教育熱心な親御さんだと思うのですが、本の読み聞かせや歌を聴くこと、ひらがなのDVDを観ることなどを提案しても、どうもあまり実行されていないみたいで・・・・
家で宿題を集中してできないそうで、ひらがなに親しむことがやる気につながるというお話はさせていただいているのですが、なかなかお母さんの心には届かないようです。
まだ小さいですし、勉強でなくても遊びなどで集中することができているならそれでいいのですが、この状態なら市販のひらがなのドリルを家でさせたりひらがなのアプリを使ったりするほうが時間的にも経済的にも楽なのにと思ってしまいました。
合格体験記に「英単語を覚えるにはまずその単語と何度も接して仲良くすること」と書いていた方がいらっしゃいましたが、ひらがなにしても英単語にしても、どこかで見たことがあるとなれば頭に残りやすいんですよね。
ただ悩んでいるだけでは時間ばかり過ぎてしまいますし、その時間はもう取り戻せないので、気楽にできることはぜひ試していただければと思います。
学校で古典の学習が始まる前に百人一首を聴いて覚えるのも良いですが、今はYouTubeで無料で音声が聴けて便利ですね。
youtubeには分かりやすい授業をしてくれている動画もありますが、娘も化学の授業の動画をよく観ていて参考になったようです。
今は便利な時代になったなと、つくづく感心してしまいます。

苦手なことの合間に得意なことを入れ込みながらやるのも、気分転換になっていいですね。
お子さんが苦痛を感じないようにできる方法を取り入れて、お子さんにやる気と自信をつけてさせてあげてくださいね(^O^)

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過去と他人は変えられない?

category - 心と精神
2018/ 12/ 29
                 
「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」
カナダの精神科医であったエリック・バーン博士の名言ですが、こういうふうに割り切ることは本当に難しいと感じています。

娘が高校生の頃知り合ったあるママ友とのLINEのやりとりですが、ほとんどご自分の話しかされず、会話のキャッチボールにならないんですよね。
私からしょっちゅうLINEを送っているわけではないし、今こちらは関東在住であまりお会いできないので、たまにやりとりをするときくらい少しは相手への配慮があってもいいのにと、モヤモヤすることがあります。
お会いしたときは不愛想というほどでもないんですけどね・・・・
単に文字入力が苦手で、最低限しかやりとりしたくないのかもしれませんが、つい自分が軽く見られているような気になってしまう器の小さい私です💦
基本的には、他人を自分の思うようにコントロールすることはできないと思っておいたほうがいいのでしょうが、それでも私は、これからもできるだけ真心こめて対応したいと思っています。
そして、いつか、私の誠意が通じてくれたらうれしいですね。

過ぎてしまったことをくよくよ悩んでしまうことも結構ありますね。
でも、悩むことが辛いので次からそうならないためにどうしたらいいのかも必死で考えます。
そうすることで、致命的な結果を招かずにすんでいる部分もあるので、悪い過去にも感謝しないといけませんね。
すべての経験が自分の成長のためにあると思ったら、少し気が楽になりました。

私の話が長くなりましたが(^-^;
何十年も生きていると、他人も自分も性格を簡単には変えられないと実感するわけですが、子どもの場合は柔軟性があるので、大人が良い方向に導いてあげることは十分可能だと思います。
親御さんの役割も重要ですし、私たち塾講師も少しでもお役に立てるようにしたいです。
時間は絶対に巻き戻すことができない。
まさしくあとから過去を変えることはできないので、後悔することのないよう指導していきたいですね。
先生方は、今までの指導経験やお子さんの様子から客観的な立場で話をしてくださるので、何かあればぜひアプローチしていただければと思います。

勤務先の塾でも、毎回宿題をしない子が複数いるのですが、親御さんからは何のご相談もないので、教室長も対応できていない状態で・・・・
託児所の感覚で通塾させている方もいらっしゃるようなので、そういうことだとこちらからアドバイスしてもありがた迷惑の場合もあるようです。
お悩みがあるときは、先生とそれを共有し一緒に解決を目指していけるといいですね。

子ども達が自ら明るい未来を創っていけるよう、私たち大人もサポートしていきましょうね(^O^)

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朝勉強のすすめ

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 28
                 
朝に勉強するのが習慣になっている方はそんなに多くはないかもしれませんね。
人間は夜寝ているときに身体や脳を休息させているので、朝の時間は1日の中で最も元気な状態でいることができ、集中力や記憶力も高まりやすいため、勉強するのにとても適していると言われています。
朝の1時間が夜の3時間に匹敵するという意見もあるくらいで、私も朝に軽い勉強をするのは効果的だと考えています。
睡眠時間が足りていれば朝比較的スムーズに起床しやすいですし、起きてすぐに水分をとれば、眠気覚ましになり腸も活発に動いてくれるようになっていいみたいですね。

娘は幼稚園入園前から朝に公文のプリントをしていました。
親の私にとっては、勉強するのは何も特別なことではなく、ご飯を食べたり歯磨きをしたりするのと同じような感覚だったので、娘にも自然と習慣を身につけさせることができましたね。
午後は友達と遊ぶ時間も作ってやりたかったので、朝に少しでも学習が終わっているというのは気分的にも楽でした。
眠そうに幼稚園や学校に来る子が多い中で、娘は元気いっぱいの様子だったので、周りの方からも不思議がられましたね。

夜遅くまで起きていることができる「夜型」の方もいらっしゃると思いますが、受験など朝一番から頭をフル回転させないといけない場面も多いと思うので、今までよりも少し早起きをして、10分だけでも計算などのウォーミングアップ用の学習をするのがおすすめです。
朝は次の予定があるのでダラダラできませんから、短時間で集中して勉強しようという気持ちになりやすいというメリットもありますしね。
夜はついテレビを観たりSNSでやりとりしたりしてしまいがちですが、朝はそういった誘惑も少ないので、慣れてくれば勉強がはかどりやすいと思います。

ご家庭によって生活リズムは異なっているとは思いますが、充実した1日のスタートを切るために、可能であればぜひ朝勉強を取り入れてみてくださいね(^O^)

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気分にムラのある人.

category - 心と精神
2018/ 12/ 27
                 
私の勤務する塾では、教室長と年配の同僚の女性が気分にムラのある人で・・・・
仕事中に、ときどき機嫌が悪くなるんですよね。
ランチやお茶をしているとき、雑談しているときは話していてもわりと楽しいのですが、仕事中、生徒がちゃんとしていなかったりすると声を荒げて怒り、その態度のままこちらにも接してくるという感じで、正直戸惑うことがあります。
とくに、同僚に対しては、最初は「私が何か悪いことしたかしら??」と思い、機嫌をとっていたのですが、あるときは1か月くらい様子がおかしいことがあり、私も疲れてきて「まあいいか」となったりしていました。
どう考えても心当たりはなかったですし、他の人に対しても態度が変だったので、気にしていたらこちらが疲れてしまって・・・・
教室長もこの同僚も高齢の方なので、本来なら、仕事が円滑に進むように私たちの調整役であってほしいところなのですが、なかなかそういうふうにはなってくれず、私たちもどう対応したらいいのか迷うことがありますね。

フリーアナウンサーの小島慶子さんが40歳過ぎてADHDと診断されたそうですが、ひょっとしてこの2人も何らかの特性のある方なのかも?
性格の悪い人だと非難するのは、間違っているんじゃないか。
安易に決めつけるのは良くないと分かっているのですが、2人に振り回されていると私が仕事や精神面に支障をきたしてしまうので、あるときから、自分にそう言い聞かせるようになりました。
真実は分かりませんが、親御さんの前で生徒を怒鳴るなど、気持ちのコントロールができないところがあるのは事実なので、それならそれで私たちがケアできるところはしてあげたほうがいいんじゃないかと思っています。
本人たちに「何を怒っているんですか?」と聞いてもたぶんちゃんと答えないでしょうし、かえって問題を大きくしてしまうので、こちらが根に持たないように努力して、仕事しやすい環境になるよう努力するしかないですね。

専門家の方に診断していただけるといいのかもしれませんが、他人の私たちが勧めるわけにもいかないので、せめて2人の気持ちに寄り添えるようにしていけたらと思っています。
予期せぬときにこちらにとばっちりがくるのが辛いですが、何らかの事情があるのかもしれないですし、他の職場を探すのも一苦労なので、相手も自分もいたわりつつ、この職場で頑張っていきたいです。

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マイペースな子への対応

category - 子育て
2018/ 12/ 26
                 
子どもが何をやってもマイペースで、1つのことを終えるのにかなり時間がかかってしまう。
入園や入学などで集団行動をしなければならなくなったとき、わが子がその中でうまくやっていけるのだろうか・・・・
親はいつでもそばにいて手助けできるわけではないので、とても心配になりますよね。

ある教育評論家の方の話によると、マイペースなのはその子が生まれつき持っている特性なので、直すことはできないそうです。
しかし、マイペースな子でも本当に必要なときは努力することができるので、大人はただ叱るのではなく、励ましながら早く行動するように促すと良いと書いてありましたね。
タイマーなどで時間を計って、ゲーム感覚で取り組むのも効果的らしいので、子どもをせかさないようにしつつ試してみてもいいですね。

娘の場合も、焦ることがほとんどないんですよね。
大学入試のときも、高得点で合格しようと思うなら英・数は高2のうちに完成させるべきと聞いていて、娘にもそれは伝えてあったのですが、全く予定通りにはいかなくて(>_<)
過去問をやり始めた夏休みごろになって、ようやく形になってきたかなという感じでしたね。
でも、娘の口から
「落ちたらどうしよう。」
というせりふを聞くことはなく、私の方が受験生であるかのようにやきもきしていました。
案の定、入試で高得点を取ることはできませんでしたが、娘が最後まで自分のペースを保ちながら受験勉強ができたので、その分ストレスが少なくてよかったのかもしれませんね。

マイペースであるということはリラックスできている状態であり、その子にとってベストなパフォーマンスがしやすい状態でもあるので、差し支えないときには、お子さんのペースに合わせてあげれるといいですね。
私も焦りすぎないように気をつけないとと思いました。

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ほめることの難しさ

category - 子育て
2018/ 12/ 25
                 
勤務先の塾で、いつもご自分のお子さんの良い変化を報告してくれて
「よく頑張ってくれています。」
と喜んでくださっているお母さんがいらっしゃいます。
私たちから見れば、そのお子さんよりも優秀なお子さんはいらっしゃるわけですが、お子さんの成長を素直に喜び、私たち他人にも話せるということは、本当に素晴らしいことだとうれしく思いながら聞かせていただいています。
お子さんも横でお母さんのそんな話を聞いているわけですから、ますますやる気がわいてきますよね。
先日のブログに書かせていただいた「口ぐせが現実を変える」ということをよく分かっていらっしゃるお母さんだなと思いました。

私も仕事のときは生徒さんをよくほめているのですが、自分の子どもとなるとつい厳しい目で見てしまうことがあります。
毎日歯が浮くようなせりふで娘をほめてはいますが、勉強のことになると
「そんなんじゃ合格できないよ。」
なんて言ってしまったこともありました。
自分の子の場合、生徒さんに対してよりも責任が大きいので、手放しでほめることがしづらいんですよね・・・・
大学受験のときも、ほめたことで気がゆるんで入試に失敗したらと思うと、一応言動には気をつけていたのですが、なかなかほめることはできなかった気がします。
普段のテストと違い、入試は受験機会が限られているので、娘より私の方が追い詰められていたのかもしれませんね。

日本人はとくに、謙遜するのが美徳であると考えがちですよね。
でも、大人でもほめられたらモチベーションが上がるくらいですから、子どもに対しても、先ほどのお母さんのように堂々とほめてあげていただくといいと思います。
子ども達も自信を失うことなく次の行動に移れますし、私たちもそんなお話を聞くとさらに指導に熱が入りますので(^^)v

子どもをほめるのは勇気がいるかもしれませんが、子どもは親に一番ほめられたいはずなので、「ほめ活」頑張りましょうね(^O^)

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間違い直しを嫌がる子

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 24
                 
テストなどの間違い直しをしたがらない子、勤務先の塾でも結構います。
「えー、やりたくない!」
こう即答されるので、なんとかなだめてやらせようとするのですが、どこが間違えているのかも確かめずに消しゴムで消してしまい(>_<)
「途中までは合ってたのに・・・・」
と残念そうに言ってしまうこともありますね。

大人でも間違いを指摘されてそれを正すのはあまり気乗りがしないものですが、子どもにとっては大人以上に大変に感じることのようです。
せっかく課題をやり終えてホッとしているときにダメ出しをされるということは、子どもには精神的負担が大きいということを、大人が理解してあげる必要がありますね。
「やらないとだめでしょう!」
なんて言うともう意地でもしなくなる子もいるので、私も子どものテンションが下がらないように気をつけて接しています。

時間がなくてめったにしてあげられないのですが、1問直し終わるごとに採点してあげると、子どももやりやすいようです。
また間違えたらどうしようと不安に思いながら直しをしているので、今やった問題が正解できると安心して、次の間違い直しも頑張れるみたいですね。
もちろん、間違い直しをしっかりしたほうが実力がつくということも分かっているのでしょうが、子どもにとってはなかなかハードルが高いようなので、できればこのようにスモールステップでやっていけるといいですね。

親御さんが解答や解説が理解できない内容であっても、お子さんがいやがらなければ採点してあげるといいと思います。
以前のブログで書いた佐藤ママも、たしかお子さんが大きくなってからも採点をしていらっしゃったと聞いた気がします。
間違えた箇所を放置するよりははるかにいいですから、もし可能であればよろしくお願いします。

間違い直しをすることによって、自分の弱点が分かり次回以降のミス防止につながるので、これからも子ども達がなるべく苦痛を感じないような働きかけをしていきたいと思います。

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子どもが失敗したときの対応

category - 子育て
2018/ 12/ 23
                 
子どもが失敗したとき、つい追い討ちをかけるように「だめだね」「情けないなあ」と言ってしまうこと、私もありました。
娘にとても期待していただけに、結果が伴わないとまるで自分のことのようにショックで・・・・
勤務先では絶対言わないのに、自分の子になると感情が入りすぎてしまうんですよね。

失敗して一番悔しいのは子どもなのですから、親にだめ押しされたら余計に落ち込んで、行動する勇気もなくなってくるので、失敗したときこそ頑張ったことをほめてあげる必要があるそうです。
子どもの成長が停滞するのは、親からの「心に突き刺さる一言」が原因ということもあるらしいので、こんなときこそ親も慎重に対応しないといけないですね。
「こんなミスをするなんて○○ちゃんらしくないね。」

という言い方なら、子どもも自己否定されたと感じずにすむので、私も勤務先では使うようにしています。

娘は、模試の成績はいつも上位というわけではありませんでした。
中学受験のときも大学受験のときも、どの教科もものすごくできる子たちがいて、私はその子たちと娘をくらべてしまっていました。
でも、さすがに高3の途中からはこれではいけないと思い「合格すればいいんだから」と考えるようになりましたね。
東大や医学部を受験する方が多い鉄緑会のような塾では、高3になると時間を計ってひたすら問題演習をすると聞いていたのですが、その方たちにくらべると娘はやはり演習量が不足していると思っていたので、そのことが模試の結果にも影響しているんだと言い聞かせました。
心配ではありましたが娘を信じて応援し、無事に現役合格できたので、あのとき頭を切り替えて本当に良かったと思っています。

子どもの失敗はたくさんのことを学ぶチャンスでもあると思うので、大人がうまくフォローしてあげて、困難を自分で乗り越えられる子に成長させてあげたいですね。
たぶんこれからは娘より私の方が失敗続きになりそうですが、娘に迷惑をかけないようにしたいです💦

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忘れ物の多い子

category - 教育・受験勉強
2018/ 12/ 22
                 
子どもがしょっちゅう大事なものを持っていくのを忘れるという場合の対応についての記事を読みました。

大人でも忘れ物をすることはあるわけですが、特に子どもの場合は物を管理する能力が未熟なため、大人よりも忘れ物が多くなりがちです。
大人と子どもでは物事に対する興味や優先度が違うので、親御さんから見ればとても重要だと考えられるものでも、子どもにとっては必ずしもそうとは限らず、後回しにしていたりするうちにうっかり忘れてしまうケースが多いのではないかと思います。
整理整頓がうまくできていなかったり、気が散りやすく人の話をよく聞いていない子は忘れ物も多くなりがちだということなので、普段の生活も見直す必要があるといえそうですね。

「忘れ物をしたら自分が困るのだから、そのことを自覚するまで放っておく」という考え方もありますが、忘れ物をしたことで周囲に迷惑をかける場合もありますよね・・・・
子どもも、忘れることに慣れてしまうと罪悪感が薄れる可能性もあります。
だからといって、親が先回りして何でも準備してやるというのも、子どもの自立にとっては良くないですね。
大人は、子ども自身が忘れ物をするのは不都合が多いと理解し、自主的に用意ができるようにしてあげるために、適切にサポートしてあげるといいと思います。

学校や塾からの配布物は、透明のケースを用意してそれに入れて持って帰る。
帰宅したら、とりあえずかばんの中身を全部外へ出しておく。
翌日必要なものをそろえ、親子で確認しながらかばんに入れる。

これらのことをするだけでも、かなり効果があると思います。
娘は、筆記用具は家用・学校用・塾用を用意し、かばんに入れかえなくてもいいようにしていました。
筆記用具のような高価でないものは「友達に借りたらいいや」となりがちなので・・・・
忘れ物をしないで活動できたときは、たくさんほめてあげたらいいですね。

いきなり大人と同じようなわけにはいきませんが、忘れ物をしないというのは素晴らしい能力だと思うので、親御さんがお子さんに合った手助けを工夫してあげてくださいね(^O^)

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