2018年11月13日

        

ケアレスミス対策

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 13
                 
ケアレスミスは、人間である以上どうしてもやってしまいますよね(>_<)

東大入試では不合格者には合格発表数日後に得点が開示されるので、来年再チャレンジしても合格の見込みがあるかが早めに判断できるのですが、合格最低点と0.00○○点差など非常に僅差で不合格になるケースもあり、小問1問の重みを感じさせます。

ケアレスミスを防ぐ方法としては
・問題文や選択肢を一言一句ていねいに読む
・時間を意識して問題を解く
・文字ははっきりくっきり書く
・解答した後必ず見直しをする
・ミスノートを作って何度も読み返す

などがあげられますね。
これらのことをしっかりやればたぶんかなりのケアレスミスは防げると思うのですが、入試のような極度の緊張状態にあるときはミスを連発してしまうことも十分ありえますね。

私は塾や市販の合格体験記を何年分も熟読し、受験ノウハウ本や東大受験生のブログや2ちゃんねるまでチェックして、入試当日のことを調べました。
そこには会場の下見は何度か行った方が良いとか、入試当日の映像をYouTubeで観て雰囲気に慣れさせるとか、できるだけ本番に近い状態で入試演習をするとかいろいろ書いてあったので、できる限りのことはやっていましたね。
東京出版の「入試の軌跡」は、一部の大学やセンター試験数学の10年分の過去問の解説とそれを本番で解いた受験生たちの実況中継的なコメントが載っているのですが、うちも購入して娘に読ませました。
結局娘は緊張してしまったらしいのですが、これらのことをしていなかったらもしかすると不合格になっていたかもしれませんね‥‥
入試当日を疑似体験するというのは本当に大切だと実感しました。

ケアレスミスを100%なくすことはできませんが、大事な場面でミスをして後悔しないようあらゆる努力をしていくべきだと思います。
娘よ❗️お願いだから留年しないでね💦

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