2018年11月06日

        

浪人すること

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 06
                 
浪人生の最新事情についての記事を読みました。

国立大学に受かったのに浪人する「合格浪人」や受かった大学に席を置きながら次年度の大学受験に備える「仮面浪人」、志望校のランクアップのための「選択的浪人」など、浪人する事情は様々ですが、次の入試までいかにモチベーションを保つかが合否を大きく左右するのではないかと思います。

理系特に医学部志望で浪人する方が多いということですが、費用をかけて浪人しても医者になれば回収できるという気持ちになるのでしょうね。
それと、国立大学理系は私立大学に比べて学費が安く設備や教員の数が充実しているので、国立大学に再チャレンジしたいという思いになるようです。
うちも私立にも合格しましたが、理系は学費にかなり差があるので国立に合格できて本当にホッとしました💦

娘の文系の同級生の方で今回僅差で東大に不合格となり後期で国立大学に合格された方がいらっしゃるのですが、仮面浪人を考えているということでした。
入学金を払って休学してしまえば心おきなく受験勉強ができるのですが、休学を認めるかは教授会などで決められるようで、結構ややこしいみたいです。
大学の初年度の学費をすべて払いさらに予備校代までとなると、仮面浪人にはものすごい費用がかかることになりますね‥‥
うちも娘には内緒で予備校の仮申込をしたのですが、150万円という金額を提示され真っ青になりました‼️

今の親たちは子どもの教育に「全く関与しない」か「積極的に介入する」かのどちらかだというコメントには私も納得でした。
私の周りでは前者が多かったのですが、評判の良い塾を見つけて子どもをそこに預けて満足する方たちでしたね。
私は娘が一応東大に現役合格したし合格体験記を大量に読むなどして情報は結構持っているほうだったのですが、昨年度の浪人生のお母さんから相談を受けたことはほとんどありませんでした。
こちらも聞かれない限りは押し付けがましくアドバイスなんてできないし、「それ違うんだけどなー」と思いながらお話を聞いていましたね。
もちろんそれとなく娘がやってきたことを話したりはしたのですが‥‥
結局今回も不本意な結果になった方が多く、私ももっといろいろ発信すれば良かったのかなと悔いが残りました。

浪人生は昔より減っているし今は受験の機会も増えたので浪人しても報われやすいようですが、一般的には高額な費用を支払っての浪人生活なのですから、情報収集を怠らないようにしていただき、志望校合格を勝ち取っていただきたいと思います。

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