2018年11月03日

        

学習の前準備

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 03
                 
灘中合格者日本一の学習塾・浜学園で支持率ナンバーワン講師だったという州崎真弘先生の著書が紹介されていました。




授業の5分前にテキストに目を通して内容を把握しておくとその後の学習がスムーズにいくということや、たくさんのテキストを買いすぎると子どものやる気を失いかねないといったことなど、20年間で2800人を超える生徒たちを指導されてきた経験からのアドバイスがいろいろ書かれているようです。

娘も浜学園に通っていたのですが、州崎先生のことは存じ上げていなくて‥‥
別の教室で授業されていたのかもしれませんね。
塾の費用を少なくするためにオプション講座だけ受講したり季節講習はほとんど取らないようにしたりしていたので、先生についてはあまり詳しくありません💧

今は分かりませんが、当時の浜学園は復習主義でした。
でも、私は予習しておいた方が授業の理解が進むと考えたので、娘は毎回一通り問題を解いてから授業に臨んでいましたね。
これはお子さんのタイプにもよると思うのでまずは試してみられると良いと思いますが、5分だけ事前にテキストを見ておくことなら気軽にできそうですね。

テキストを買い過ぎないということについては、確かに勉強好きでない子にはたくさんのテキストを与えることが負担となってしまう場合があると思います。
ただ、同じテキストばかりやりすぎると答えを記憶していて新鮮味がなくなることも考えられるので悩ましいところですよね‥‥
私は娘にはテキストを何冊か買い与えていました。
重要な問題はたいていどのテキストにも載っているので出題されやすい問題はどれかということが自然と理解できますし、複数のテキストをやりきったという達成感も味わえて良かったようです。
たくさんのテキストをやり散らかすのはダメですが、いろいろなテキストに取り組むメリットもあると思うので、お子さんによって対応が違ってくるでしょうね。

学習塾は費用が高額ですが、お子さんが無理なく成果が上がるようにしてあげたいものですね。

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