2018年11月

        

良い姿勢で成績アップ!

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 30
                 
勉強するときの姿勢と成績について書かれている記事を読みました。

小学生を対象にした座り方と集中力に関する調査で、姿勢を伸ばして座ったときの方が、その他の姿勢をしたときに比べ、問題の正解率が高くなるという結果が出たそうです。
悪い姿勢を続けていると、肺が圧迫されるので呼吸がしにくくなり、脳に酸素がいきにくくなるらしいです。
また、神経や内臓が圧迫されることで脳への血流が減少し、脳の活動も低下してしまうとのことでした。

脳に良い座り方は、横から見たときに、耳の後ろの骨・肩・骨盤が一直線になるように座ることだそうです。
膝と肘の角度がどちらも直角になるように座るのも大切みたいですね。

姿勢ばかり気にしていては勉強に集中できませんが、姿勢が悪いと目にも負担がかかるので、自然に正しい姿勢になるよう訓練していきたいですね。

勤務先の塾でも、やはり姿勢の悪い子は成績も悪いんですよね・・・・
だらけた姿勢で座っているということはやる気がないことを意味しますからね・・・・
背中を丸めて座りながら問題を解いていると、問題全体を見渡すことができないので、ケアレスミスも多くなってきます。
子どもは間違い直しを嫌うことが多いので、ミスが多いとますますやる気を失い成績も低下するという悪循環になっていて心配しています。
すべてのお子さんに注意するのは時間的にも難しいのですが、できる限り正しい姿勢をするように私たちも働きかけていきたいと思います。

正しい姿勢で勉強することのメリットをお子さんにも話してあげて、無理なく良い姿勢が保てるよう習慣づけてあげてくださいね(^O^)

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被害者意識の強い子への対応

category - 子育て
2018/ 11/ 29
                 
被害者意識が強くて、先生や友達から言われたことを根に持ってしまう子、娘の友達にもいました。
お父さんは開業医でちょっと気難しいところがあるらしく、お母さんはおおらかな方でご一緒するととても楽しく過ごせるのですが、お子さんのことではとても悩んでいらっしゃいましたね。
中学でお子さんが不登校になってから疎遠になってしまいましたが、お子さんは実は発達障害があり高校も留年したと人づてに聞きました。
お子さんと娘は同じ習い事をしていた時期もあり親子で仲良くさせていただいていましたが、お母さんはできる限りお子さんの言い分を聞いてあげていて、私も見習わなければとよく思ったものでした。

私も友達とのトラブルで不登校になった経験があります。
経緯はなぜかすっかり忘れてしまっているのですが、自分には味方がいないんだと落ち込んでいたことはしっかり覚えていますね。
父親は論外だし、母親も話は聞いてくれるのですがなんだか頼りないというか・・・・
学校の先生も
「時が解決する。」
でおしまいでした。
私にもきっと非があったんでしょうが、当時は全く分からず、暗闇の中でもがいていたような感じでしたね。

こんなときに大切なのは、まずは子どもの気持ちに寄り添い共感してあげることだと思います。
「あなたの味方よ。」
と言ってもらえるだけで、お子さんはかなり救われるはずです。
ただ、別の方のケースですが、あまりにお子さんに共感しすぎてご両親が相手の家に怒鳴り込み、地域で居場所がなくなったということもあったので、冷静な部分も必要だと思います。
気持ちが落ち着いたら、お子さんの行動を振り返る時間を作ってあげれたらいいですね。

私が子どもの頃あまり良い思い出がなかったので、今の子ども達にはできるだけ楽しい時間を過ごしてほしいです。
子ども達の笑顔がいっぱいになるよう、私も願っています。

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子どもは外で頑張っている

category - 子育て
2018/ 11/ 28
                 
学校では先生や友達からの評判が良いのに、家ではダラダラして親が注意してもどこ吹く風。
そんなお子さんについて悩んでいるというお話を聞くことがあります。

私も娘もどちらかというとそんなタイプかなと思います。
私の場合、子どもの頃は友達付き合いに戸惑うことが多く両親にもあまりかまってもらえなかったので、周りの注目を集めたくて学級委員に立候補し、クラスのまとめ役として自分なりに頑張っていたときもありました。
学級委員になったんだからしっかりしないとということで、今思えば学校では相当緊張した生活を送っていたと思います。
その反動で、家では寝ころびながらテレビを観ていて、手伝いもほとんどせずだらけていましたね。
娘も学校では課題や役目をこなし友達とのトラブルもほぼゼロという感じで来たのですが、家ではなかなか物が片付けられなかったり支度が遅かったりで、外では大丈夫かとハラハラしています。

娘には一応注意はしているのですが、親の私が家事をそつなくこなすタイプではないので説得力もなく💦
私の子ども時代と同じく、娘も家ではリラックスしたいんだなと思うようにしています。
娘も外で辛いのを我慢している場面もあるでしょうし、ずっと張りつめていたら体や心がまいってしまうかもしれないですよね・・・・
しまいには私も
「外でボロが出ないようにしないとね。」
という中途半端なアドバイスをしてしまいます(^^;

娘の周りの東大生でも、単位をいくつも落としたり寝坊して待ち合わせをドタキャンしたりする方がいるのですが、娘は今までそういったことはなかったので、家での様子には多少は目をつむるようにしています。
その代わり、できたことはほめてあげたり、辛いときは寄り添ってあげるように心がけたいと思っています。

子どもが頑張っている部分は認めてあげて、よくない部分は話し合いながら改善していけたら、親子とも楽になり家もくつろぎやすくなると思うので、気長に考えていきたいですね。
先生や友達から信頼されているなら、きっと世渡りもうまくやれると信じましょう(^O^)

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ゲーム依存にならないために

category - 子育て
2018/ 11/ 27
                 
ゲームは昔も今も大人気ですね。
私が小学生のときに任天堂のファミコンが発売されて私も一応持っていましたが、ファミコンは一緒にやる友達と同じ画面を観ているので、みんなで会話もしながら楽しんでいました。
でも今はそれぞれがゲームを手元に持って遊んでいて、友達と公園で集まっていてもほとんどやりとりがなくて少し残念な気がします。
せっかく公園にいるなら走り回って遊べばいいのにと思いますよね・・・・

目が疲れるのが心配だったので、娘には液晶画面を観る時間をなるべく少なくするようにしていました。
それでも娘の視力は落ちてしまいましたが(T_T)
周りの子が持っていたので少し遅れて娘にも任天堂のDSを買ってやりましたが、それまでは友達が家に遊びに来たときはボードゲームやトランプなどをするようにしていましたね。
子ども達も新鮮だったのか、結構楽しんでやっていました。
DSのソフトには中学受験用のものがあったので、家ではそういったものをやらせるようにしていましたね。

家庭でのコミュニケーションが不足していると子どもがゲーム依存になりやすいという調査結果があるので、お子さんがゲームをやりすぎていると感じた場合は家庭でのふれあいを増やしてあげると良いそうです。
自然に親しんだり博物館に連れて行ったりスポーツをしたり・・・・
ゲームに代わる楽しみをお子さんに体験させてあげたらいいですね。
私も毎日しているのですが、同じゲームでも脳トレ系のものなら勉強にも役立ちそうです。
液晶画面にブルーライトカットのシートをつけたりブルーライト対策の眼鏡をかけるようにすると目の負担はかなり軽減されるので、ぜひ取り入れていただければと思います。
目の病気も心配なので💦

子どもが自制することはなかなか難しいので、大人が配慮して適度にゲームを楽しめるようにしてあげるといいですね。
私も認知症対策に脳トレゲーム頑張ります!

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落ち着きのない子への対応

category - 子育て
2018/ 11/ 26
                 
子どもが学校などで落ち着きがないとき、どのように対応したらよいかについての記事を読みました。

家庭でできることとして
・ほめることを多くして,自信を持たせると同時に親子関係をよくする
・生活の流れを無理ないものにして、叱られなくても子どもが自然にできるようにする
・守るべきことや手順を書いて、目につくところに置いたり貼ったりする
・指示は一度にたくさん出さないで、1つずつ出す
・決して感情的に叱らない
・望ましくない行動は、その場で穏やかに簡潔に諭す

といったことがあげられていました。
子どもは脳の働きがまだ充分でなく、なかなか行動をコントロールできないので、必要なことを紙などに書いて目につくところに配置するのはとても良いことだと思いました。
何度も何度も脳に刷り込んであげることで、落ち着いた行動をとれるようになることが期待できますね。

私が勤務する塾でも、授業中に大きな声で話してときには教室をうろうろしたりする子がいます。
あまりにひどい場合、しかたなくきつめに注意することになるのですが、なるべくなら穏やかに話して子どもに分かってもらえるようにしたいと思っています。
きつく注意してもあまり効果がなく、かえってこちらが疲れてしまうので💦
お子さんもきっと辛いでしょうしね・・・・
そのお子さんの場合、家では毎晩5時間くらいテレビがついているらしいのですが、そんな中で学校や塾の宿題、おまけに進研ゼミの課題までやらないといけないそうで、自分でも時間の使い方をどうしたらいいのか分からないような感じでしたね。
専門家の方に相談した方が良いケースもあるかもしれませんが、家が落ち着いた環境であるかどうかもその子の行動に影響を与えるので、このご家庭はそのあたりを再検討されたほうが良いのではと考えています。

子どもが落ち着きがないのは当たり前だとよく言われますが、落ち着きがないことが思わぬ怪我につながることもあるので、必要なときはじっとしていることができるよう、少しずつでも改善できたらいいですね。
私も職場でうまく対応できるよう努力します。

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過去問演習は重要

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 25
                 
過去に出題された志望校の入試問題を本番の試験さながらに解く「過去問演習」。
志望校を受験した先輩たちが同じ問題を解いたと思うと、なんだか緊張しますよね。
なかなか塾では過去問演習の時間が取れないので、基本的には家で取り組むことになりますが、夏休みからぼちぼち始めるという方が多いのではないでしょうか。

志望校の過去問は入試には二度と出ないからあまりたくさんはやらないというお子さんもいらっしゃいますが、志望校入試の傾向と対策がしっかりできている場合はそれもありだと思います。
すでに塾で部分的に志望校の過去問を解いていたりしますしね。
その代わりに、志望校よりランクが上の学校や志望校別模試の過去問演習をして負荷をかけておいてあげると、本番で余裕をもって解答できる可能性が高くなるので、上位合格を目指してさらに準備していただけたらと思います。

娘は中学受験のときは受験校と灘中学校の赤本を一通り解いたのですが、あまりきっちりはしなかったのでちょっと反省ですね💦
大学受験のときは東進の過去問演習講座を受講し、各教科10年分ずつ本物そっくりの解答用紙で答案を作成して添削していただいていました。
東大入試は部分点も貴重なので、この講座はとても役に立ったみたいです。
また、解答用紙にこだわることで、字の大きさとか途中経過のどこを省略するかのシミュレーションもできました。
自分の答案を客観的に分析してもらうことで合格するために必要なことがあぶりだされてくるので、先生に添削していただくのはとてもおすすめです!

はじめはなかなか点数が取れなくて落ち込むこともあるかもしれませんが、「相手をよく知る」ことはかなり重要だと思います。
過去問演習をしっかりやりきることが試験当日の自信につながり、最高のパフォーマンスができることになるので、万全の準備をなさって入試に臨んでくださいね(^O^)

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ママ友付き合いの思い出

category - 子育て
2018/ 11/ 24
                 
インターネット掲示板で、学校行事が苦手で帰宅するとどっと疲れて具合が悪くなるという書き込みを見つけることがあります。
1人で参加するのは気楽だけど、楽しく会話されている方たちを見ると孤独を感じてしまうという意見もあり、これも親の務めだと単純に割り切れないこともありますよね。

子どもの頃から人間関係を築くのが苦手だった私。
娘を出産してからは、とにかく娘に友達を作ってやりたいという思いで必死でした。
まだ娘をベビーカーに乗せていた頃も毎日何人かのママ友と会っていましたが、私の目を見て話してくれない方がいたりして・・・・
よく落ち込んでいましたね。

娘が幼稚園に入園してすぐ、思い切って役員に立候補し、そこから交友関係が広がっていきました。
私はママ友からの情報が欲しいタイプだったので、自分からも積極的に声をかけたりして頑張りました。
でも相手の方の反応はしょっちゅう気にしていて、結構しんどかったですね。
マンションが密集している地域で買い物する場所も皆さんとほとんど同じなのですが、買い物くらいは気楽にいきたかったので、夜遅くに行ったり別の地域へ出かけていったりしていました。

娘が私立中高一貫校に入学してからは気分的には多少楽になりましたね。
一緒にランチしてから保護者会に行く方もできて、学校の情報交換ができて助かりました。
相変わらず気持ちがモヤモヤして疲れるときがあるのですが、もちろん私にも悪いところがあると思うので、なんとか自分の中で折り合いをつけるように努力しています。
「ママ友はいらない」ときっぱり言える方がうらやましいですが、私の場合交流がなくなるのは寂しいので、また夏帰省したときにでもお誘いしてお会いできたらと思っています。

子供がらみの人間関係だからこそいろいろ悩んでしまうと思いますが、お子さん同士が仲良しという方にはご挨拶をしてみて、もっとお話ししたいと思えばお茶でもお誘いしたら良いかもしれないですね。
きっとそんなにひどい対応はされないと思います。
もしかしたらその方と一生お付き合いできるほど相性バッチリかもしれないし(^O^)
人とのコミュニケーションは脳トレにもなるので、もし素敵な出会いがあればうれしいですね。
ただ、子どもたちは親とは関係なく友達関係になる場合も多いので、たとえママ友ができなくても思い悩まず、ママ友へのエネルギーをお子さんにむけてあげれば大丈夫だと思います。
私もまだまだ修行ですが、ストレスをためないようにお互い気楽にいきましょうね♪

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音楽を聴きながら勉強していい?

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 23
                 
中学生や高校生になると、音楽を聴きながら勉強するお子さんが結構いらっしゃるかもしれませんね。
私が学生の頃もラジオの音楽を聴きながら勉強している人がいましたが、私は音があると集中できないタイプで💦

音楽を聴きながら勉強することのメリットは
・気分が高揚し勉強が楽しくなる
・リラックスして勉強できる
・集中力や記憶力が高まる場合がある
・雑音をシャットアウトできる

があげられます。
ただし、音楽の種類や状況によっては逆効果になる場合も・・・・
視覚と聴覚を同時に使っていることになり、集中力が分散されて半減する可能性があるので、アップテンポだったり歌詞つきの音楽は要注意かもですね。
YouTubeにはα波が出る音楽がいろいろアップされていますが、α波が出ているときはとてもリラックスして集中しやすい状態になり幸福感も増してくるので、勉強するときのバックミュージックにふさわしいかと思います。
私はとてもまねできないのですが、宇宙飛行士の山崎直子さんはテレビがついているところで勉強した方がはかどるそうです!
本当に人それぞれなんですが・・・・
いつも音楽がないと集中できないというのは困るので、とりあえず音楽の力を借りて集中力をつけ、徐々に音楽をかけない時間もつくっていくと良いと思います。

音楽をかけていたけど音楽が気にならないほど勉強に集中していたという状態なら理想的だと思うので、音楽をうまく活用して勉強の効率をあげていきたいですね(^O^)

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塾をうまく活用する

category - 教育・受験勉強
2018/ 11/ 22
                 
学年が上がるにつれて、塾通いするお子さんが増えていると思います。
塾の種類も補習塾や進学塾、それらを組み合わせた混合型の塾があり、指導の仕方も個別指導や集団指導があって、塾が多い「塾銀座」と呼ばれる地域では、夜遅くでもたくさんの子どもの姿を見かけます。

高い授業料を払っているのだから、もちろん塾の力でお子さんの成績を上げてほしいですよね。
私たちもそれを願って一生懸命指導をさせていただいているのですが、習ったことを家庭学習の中で復習する習慣がないとなかなか学力が定着してくれないという現実があって・・・・
塾の先生たちは子どもたちに分かりやすく教えるために日々研究されていて、学校の先生たちに指導法の研修をされたりもしているくらいなので、1人で勉強するよりは塾の先生に教わるほうが効率が良い場合も多いと思います。
それでも、基本的にはお子さんが自分で考えて最後までやり抜く力を持つことが本当の学力を伸ばすことにつながっていくので、そういった姿勢を早い段階で身につけておくことが大切です。

私の勤務する塾でも、例題や解説をしっかり読んでいないせいで解答ミスをしてしまうお子さんがいます。
そんなとき、私はまず
「とにかく例題や解説を5回読みなさい。それでも分からなければあと5回読みなさい。」

と言うことにしています。
もちろん、問題によってはすぐに教える場合もあります。
最近では大学生対象の塾もあるようですが、大学の定期試験対策問題集なんてたぶん売られていないと思うので、大学生になったら自分で工夫して勉強するしかありません。
ですから、大学に入ってから困ることがないように、塾で教わりながら少しずつでも自分なりの学習スタイルを確立していただけたらと思います。
私たち塾講師も精一杯お手伝いします!
塾の先生の授業を聴いていると自宅学習のポイントも分かってくると思うので、授業をしっかりと活用して知識を自分のものにしていってくださいね♪

成績を上げるのは塾ではなく自分自身だという気持ちで取り組めばきっと結果はついてくるはずなので、ぜひぜひ頑張って志望校に合格してくださいね(^O^)

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寂しがりを克服するには

category - 子育て
2018/ 11/ 21
                 
お子さんが自宅で留守番するのをいやがったり、家族や友達といつも一緒にいないと不安になったりする場合、どのように対処したらいいかという記事を読みました。

・寂しがっているお子さんのことを受け止め、愛情を注いであげる。
・いろいろな経験をさせてお子さんに自信をつけさせる。
・さまざまな人と接する機会を作る。

これらのことを実践しながら、自然と改善するのを気長に待ってあげるのが良いそうです。
ペットのお世話も良いと書いてありましたね。

こんなおばさんの私でも、基本は寂しがりですからね・・・
小さい頃、父はときどき私に暴言を吐いていましたが、大柄な父にはとても逆らえず、私はすっかり委縮してしまっていました。
今も父とはうまく話せない状態です。
家族の会話やレジャーもほとんどなく、家ではテレビを観て時間をつぶしていました。
友達ともどう接していいのか分からないのに、孤独になるのが怖くて学校では自分なりに頑張るも空回り・・・・
家に帰るとぐったりしていましたね。
ママ友とはもめたりすることはなかったのですが、失言しなかったかはしょっちゅう気にしていました。

そんな感じで私は自分に自信が持てないので、娘には同じ思いはさせたくないと思い、自信をつけさせるためにいろいろと働きかけてきました。
性格的なものもあるのでしょうが、娘は毅然としていることが多く、友達とも仲良くやれているようですが単独行動も平気で、人に流されるということがないですね。
私よりもずっと充実した学生生活を送っているので、安心ですしうらやましいです。

お子さんが興味のある分野で達成感を持つことができれば自信につながりますし、寂しい気持ちもやわらいでくると思うので、お子さんの良いところをこれからもどんどん伸ばしてあげてくださいね(^O^)

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