2018年10月10日

        

低体温に注意

category - 健康
2018/ 10/ 10
                 
低体温の原因と改善法について、解説してくださっている記事を読みました。

低体温の人が現在急増しているみたいですね。
低体温とは、体温が36.5度未満のことで、36度未満は要注意らしいです。
体温が低いというと、女性に多いイメージがありますが、男性や子どもでも起こる場合があるようで・・・・
自分の体温を知るには、正しい体温の測り方で測る必要がありますが、ポイントとしては
〇10時ごろに測る
〇わきの下で測る

といったことがあげられていました。
低体温を放っておくと、感染症やアレルギー疾患、血栓症など、さまざまな身体の不具合が出てくる可能性があるようなので、記事を読んでいて、自分の平熱を知っておくことはとても大切なことだなと思いましたね。

そもそも、昔の日本人は低体温ではなかったらしいのですが、生活が豊かで便利になったことで、食べすぎたり、運動不足になっている影響で、低体温の人が増えてきたみたいですね。
ほかには、ストレスの多い生活やエアコンの使い過ぎも、低体温を引き起こすそうです。
だから、低体温を改善するためには、暴飲暴食をやめたり、運動したり、エアコンをときどき止めたりすると良いでしょうね。
代謝が悪いと体温が下がるそうなので、心当たりのある方は生活習慣を見直していただき、不調の原因となる低体温を改善していただけたらと思います。

我が家はほぼエアコンなしの生活なのですが、運動不足は心配です💦
歩く量を増やしたり、今までやってきた筋トレを続けるなど、私も対策していきます!

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