2018年10月02日

        

得意分野を作る

category - 教育・受験勉強
2018/ 10/ 02
                 
得意分野があることは大切であるといった内容の記事を読みました。

たとえば、お子さんのテストの点数が科目によって偏りがある場合、つい「いい成績」より「悪い成績」のほうに目が行きがちになりますよね。
十分な点数が取れているほうはもういいから、悪い点数のほうをしっかり勉強させたいと思うかもしれませんが、あまり平均的に育てようとすると、なかなか才能を開花させることはできないそうです。
出来具合に偏りがあるということは「きちんと自分の得意分野を認識して、集中できている」ということらしいので、あまり心配しすぎるのも良くないのかもしれませんね。

2008年にノーベル物理学賞を受賞された益川敏英先生。
英語が基本のノーベル賞受賞記念スピーチを日本語で行ったことで有名ですよね。
数学や物理、化学は得意なのですが、国語や英語は超苦手だったそうで・・・・
名古屋大学の入学試験でも、苦手科目は捨てていらっしゃったらしいです💦
もちろん、苦手科目を頑張って勉強して得意科目にできれが自信がつくと思うのですが、入試はたいてい総合点で決まるので、ある程度割り切ることが吉と出る場合もありそうですよね。
得意なことが将来の職業につながっていく場合もあるので、やはり得意なことはさらに磨きをかけていくといいと思います。


娘は英語が得意なので、家ではほとんど英語の勉強ばかりしています。
自費で留学させられないのでかわいそうですが、これからも楽しく続けてほしいです(^O^)

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