2018年08月

        

深く考える習慣をつける

category - 心と精神
2018/ 08/ 31
                 
普段から、深く考える習慣をつけておくと良いといった内容の記事を読みました。

日々の生活では、時間に追われて深く考える機会が少ないかもしれませんが、浅く考えてしまうと、すばやく決断と行動ができるというメリットがある反面、物事の表面しか確認できず、思考や判断を誤りやすいというデメリットがあるそうです。
深く考えることで、未然にトラブルを防いだり、効果や効率を上げることができるということらしいのですが、重要な事柄では、やはり十分に考える時間を作るということが不可欠になってくるでしょうね。
思考力は、筋肉のように鍛えるにつれて向上するもの。
記事にはそんなふうに書いてあって、私もなるほどと思いました。
たしかに、普段から他の可能性を考える癖をつけておくと、正しい判断ができる確率が上がりそうな気がしますよね。

私にも大きな悩みがあるのですが、深く考えると気がめいってしまうので、つい棚上げにしてしまっていて💦
たとえば、あまり交流していない両親のこと。
過去の両親の子育てについて、私には不満がありましたし、現在でも、相談に乗ってくれるような頼りがいのある人たちではないので、いずれ介護をしないといけないかと思うと、正直かなり気が重いです。
でも、そうも言っていられないし、どうしよう・・・・
こう書いているだけで一気にブルーになってしまいましたが、できるだけ良い方向になるように、時期が来たらしっかりと考えていきたいと思います。
どうなるか分かりませんが、自分や娘を犠牲にすることはできないので、無理のない範囲でやっていきたいですね。

そして、人間関係では、以前は深く考えすぎていて、それがまた悩みだったのですが、これからは少し気楽にいけたらと考えています。
これからも、時と場合に応じて、深く考えることを実践していきたいですね。

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幅広く気配りをする

category - 心と精神
2018/ 08/ 30
                 
トイレで並んでいるとき、小さな女の子に順番を譲ったところ、「後ろの人のことも考えろ!」と怒られた。
そんな内容の記事を読んで、私も考えさせられましたね。
私も、たぶん後ろの人のことを考えずに譲ってしまっていたかも・・・・
でも、後ろの人も切羽詰まった状態なのかもしれないので、やはりそのあたりは考慮して行動したほうがいいなと思いました。
子どもに順番を譲りたいなら、後ろの人にも確認するか、自分は後ろに並び直して他の方の順番に影響がないようにするなどすれば、クレームはつかないと思うので、私も今後はそうしたいですね。
待っている時間って、意外と長く感じるので、怒る方の気持ちも理解できますから。

今の仕事でも、私は生徒の親御さんの立場にも立って考えるようにしているのですが、自分の都合だけを考えて指導している先生もいらっしゃいます。
先生としては、指導について親御さんに介入されないほうがやりやすいのですが、親御さんとしては、お金を払っているのだから希望を伝えたいという思いもきっとあると思うのです。
それなのに、親御さんに丁寧な対応をしないというのは、私は良くないと考えています。
口コミはすぐに広がってしまいますから、生徒数の減少にもつながりかねませんしね・・・・
私たちの塾について、すべての方に満足していただけることを目指して、これからも指導に当たっていきたいです。
先生たちともギスギスしないように、気配りをしていきたいと思いました。

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深呼吸のすすめ

category - 心と精神
2018/ 08/ 29
                 
目を閉じて深呼吸することで、ストレスを軽減させるといった内容の記事を読みました。

私たちは、さまざまな刺激を五感を通じて感じ取っていますが、専門家の話によると、五感のなかでは視覚が最も使われており、刺激の90%は視覚から入ってくるそうです。
たしかに、起きている間はいつも目を開け、絶えず何かを見ている状態なので、目には大きな負担がかかっているといえますよね。
それに加え、なにかに集中していると、いつの間にか呼吸が浅くなってしまうので、脳への酸素が不足し、ストレスの増大を引き起こすらしくて・・・・
だから、目を閉じて深呼吸をして、リラックスするように心がけるのがいいみたいですね。
深呼吸には血行促進や免疫力アップ、疲労回復や脂肪燃焼効果もあるそうなので、記事を読んで、私も目を閉じた状態での深呼吸を習慣にしようと思いました。


考えてみると、深呼吸はたまに思いついてやっていたのですが、毎日は続けていませんでした💦
知らず知らずのうちに気持ちが張っていて、深呼吸のことを考える余裕がなかったんでしょうね。
私は腹式呼吸でやっていましたが、この記事も腹式呼吸をすすめていました。
深呼吸はお金がかからないし、だいたいどこででもできるので、健康のためにも「目を閉じて深呼吸」を取り入れてみてはいかがでしょうか(^O^)

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ネット検索の危険性

category - 教育・受験勉強
2018/ 08/ 28
                 
以前「林先生が驚く 初耳学!」で、林修先生がネット検索の危険性を指摘していらっしゃったのですが、このことを話題にした記事があったので、読んでみました。

林先生によると、ネット検索ばかりしていると、自分の都合で情報を取捨選択するようになってしまい、適当に集めた情報を感覚的につなぐ癖がついて、論理的な思考ができなくなるそうです。
論理的思考力を身につけるには、やはり読書が一番とのこと。
読書量の多い学生の書いた論文は、そうでない学生と比べて、内容が充実している傾向があるらしいので、やはり読書習慣というのはとても重要なんでしょうね。

私は毎日iPadを長時間使っていて、いろいろなことが瞬時に調べられて重宝しているのですが、ネットの情報だけを鵜呑みにするのは、たしかに危険かもしれないですね・・・・
本も買って置いておきたいのですが、家のスペースの関係上限界があって・・・・
でも、記事を読んで、便利なものには裏の部分もあるということを、しっかりと理解しておかなければと改めて思いました。
本や口コミなど、他の媒体からも情報を得るようにして、多角的に見て判断できるようにしたいですね。
娘も家ではパソコンを使っていることが多いのですが、目の疲れも心配なので、親子ともほどほどにしようと思います💦

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あきらめない心を持つ

category - 心と精神
2018/ 08/ 27
                 
あきらめないことが本当の強さだといった内容の記事を読みました。

勝ったかどうかで、必ずしも強いかどうか決まるわけではない。
記事にはそう書いてありましたが、たしかにそうですよね。
スポーツの試合でも入試でも、実は運が結構大きいような気がします。
だからこそ、たとえ失敗してもあきらめず何度も挑戦できる人が、本当に強い人だと言えるんでしょうね。

何でも運が悪かったとあきらめてしまうのは簡単ですが、そこを踏ん張って再チャレンジするのは、かなりの精神力が必要ですから・・・・
ホリエモンこと堀江貴文さんも、逮捕されて刑務所生活までしたのに、あきらめずに新しいことに挑戦し続けていらっしゃって、そのバイタリティには驚かされっぱなしです。
堀江さんは運が悪い部分もあったと思うのに、そこで全くへこたれていない!
私にはとてもまねできないかも・・・・
情けない限りです(>_<)

でも、私も娘も、受験に関しては決してあきらめていなかったです。
あきらめないことで、運を引き寄せたような気もしています。
娘の周りでも、国立大学の前期試験がだめで、そのあとすぐに後期試験を受けて合格した人が何人もいますね。
後期試験は倍率がものすごく高いのに、その方たちもあきらめずに戦い抜く強さを持っていたから、合格できたんだと思います。
私よりずっと若いのに、みんなすごいわ!
少しは見習わないといけないですね。

今の私の状態はいろいろな面であまり良くないのですが、あきらめてしまったら落ちるところまで落ちてしまいそうなので、とにかくあがき続けたいと思います。
「強くなりたければ、あきらめないこと。」

この言葉を心に刻んで頑張ります!

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高校と大学の教育費

category - 教育・受験勉強
2018/ 08/ 26
                 
マネー研究所の記事を読んだのですが、高校と大学の7年間の学費はだいたい1000万円ほどになると思っておいたほうが良いそうですね。
お子さんが複数いらっしゃる場合はお子さんの数だけその費用がかかることになります。
うちはそれほどかからなかったのですが、昔と比べて学費も高くなっていて、どちらにしても家計に重くのしかかっていると感じますね。

こういった現状をふまえてお子さんが小さいときから貯金しておくことが大切ですが、親御さんもその頃はまだ若くおしゃれやレジャーも楽しみたい時期でしょうし、なかなか辛いものがあると思います‥‥
でも子どもがお金がないのが原因で希望の進路をあきらめることがないように、少しずつでも頑張って貯金してあげたいですね。

子どもと教育費について早めに話し合っておくことも必要です。
中学高校と反抗期になるケースも多いので、もしかしたらそれ以前からコミュニケーションしておいたほうが良いのかもしれないですね。
我が家も、娘が小学生のうちから経済的に余裕がないことを伝え、自分の力でお金をしっかり稼いで困っている人たちを助けられるようになってほしいと話していました。
そのかいあってか、娘はお金を浪費することのない子になってくれたので、私も安心しています。

私の場合は両親が私の前でお金のことでもめていたので自覚していたのですが、義母は息子である主人には家計のことをあまり話さなかったようです。
主人の方もどちらかというと貧しいほうだと思うのですが、親が見栄を張ってしまうと子どもも危機感を持たなくなってしまいますよね‥‥
こういった環境で育ったことも、主人の仕事がうまくいっていない原因の1つではないかと感じている今日このごろです。
もちろん2人には見習うべき素晴らしいところもたくさんあるのですが‥‥

子どもが後悔のない進路選択ができるよう、ぜひ前もって親子でいろいろ検討していただければと思います。
私も娘になるべく迷惑かけないよう、老後資金貯めたいです💰💰

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沈黙も効果的

category - 心と精神
2018/ 08/ 25
                 
子どもの反省を促すためには、厳しい言葉より長い沈黙のほうが効果的といって内容の記事を読みました。

子どもを叱るとき、つい一方的にまくしたててしまうこと、私もありました。
しかし、このような状態だと、子どもは話を聞くのに精一杯になり、考えたり、理解したり、反省したりする余裕がなくなってしまうそうです。
くどくどと話すのではなく、あえて沈黙する時間をつくってあげるようにする。
そうすれば、子どもは落ち着いて、反省することができるようになると書いてありましたね。

私の場合、きっと自分の気持ちを吐き出していたにすぎなかったんでしょうね・・・・
娘は静かに私の説教を聞いていましたが、この記事を読んで、私も大いに反省しました(>_<)
もともとは状況を改善するために叱っているのだから、もっと効果的な方法でするべきだったな・・・・
娘には、本当に申し訳ないことをしてしまいました。

勤務先の塾でも、教室長は年配の方なので、どうしても今の子が頼りなく見えてしまうみたいで、スパルタで指導されていることがときどきあります。
でも、それではなかなか通じないんですよね💦
今の親御さんは、子どもが辞めたいと言ったらすぐに辞めさせる方も結構いらっしゃるので、時代に合わせた指導をしていかないと、生徒がどんどん減っていってしまいます。
私も教室長にはそのことを遠回しに伝えたりはするのですが、なかなかうまくいかないですね・・・・
生徒たちは皆いい子なので、落ち着いて諭せば理解してくれると信じて、私はなるべくそうしています。
娘のときは失敗してしまいましたが、その失敗を生かして、これからも誠実に指導していきたいと思います。

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小中学校の教員不足

category - 教育・受験勉強
2018/ 08/ 24
                 
各地の小中学校で教員不足が広がっているという記事を読みました。

私も以前からこのことは聞いていましたが、なんと、担任が決まらない学校もあるそうです!
公立幼稚園教諭や大学生が臨時免許を得て教壇に立つなど、苦肉の策で対応してきた学校もあるようですが、そんなのも一時しのぎですよね・・・・
先生にも産休や育休・病気休暇などは保証してあげてほしいですが、あまりにもそんな先生が多いとなると、他の先生の負担が増えるかもと思ったり。
放課後も、部活動の監督などもあり、とにかく先生の業務は多岐にわたっているので、なかなか志望する人が増えないのかもしれませんね。
あと1年で定年の年齢という人を採用している自治体があるとも聞いて、教員不足は本当に深刻なんだなと思いました。

私は小学校の卒業アルバムに「教師になりたい」と書いたのですが、実際に学校の先生になっていたらちゃんと続けられたか自信がありません💦
今は塾で仕事をしていて、一応「先生」と呼ばれていますが、学校は勉強だけでなく、生活指導もしないといけないですしね・・・・
だから、娘の学校の先生のことも、いつも尊敬の気持ちで見ていました。
なかには?な先生もいて、クラスで問題になったこともありましたが(>_<)
先生が足りないとなると、その分子どもにもしわ寄せがくることになるので、ぜひ改善してほしいですね。
臨時講師の待遇も良くないみたいなので、そのあたりも見直していただきたいと思いました。

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運動で脳を活性化する

category - 教育・受験勉強
2018/ 08/ 23
                 
運動によって脳が活性化するといった内容の記事を読みました。

最近の子どもは全体的に運動不足で、肥満や生活習慣病になる子が増えているようなのですが、運動が不足していると、集中力などの精神的な面にも影響があるみたいですね。
やはり、ある程度の運動は必要ですよね・・・・
運動することによって脳の前頭葉にある脳神経ネットワークの抑制機能が鍛えられ、注意散漫になるのを防いで集中力を発揮できるようになるんだとか。
また、運動は他の人とのかかわりやコミュニケーションをしながらする場合が多いですが、そこからも抑制する力ややる気も起こってくるので、そのあたりも集中力の上昇に役立っているみたいですね。
集中力の訓練というと、机に長時間座って勉強させることをイメージしがちですが、運動することが間接的には勉強にも良い効果をもたらすので、歩く機会を増やすなど、身近なところから取り入れてみることを、私もおすすめしたいです。

娘も、小さいときからよく歩くようにはさせていましたね。
1歳のころも、よく一緒に歩いて近所に買い物に行きました。
幼稚園年中のときに自転車のコマを外し、年長では一輪車・竹馬・逆上がりをし、小学校低学年ではスイミングの選手クラスに在籍。
そのあとは、毎年六甲山人工スキー場でスキーの練習をしていました。

私が運動が得意ではなかったので、娘には運動好きになってほしかったんですよね。
最近はなかなかまとまった時間がとれないのですが、また大学のプールに行くと言っているので、水泳は結構好きみたいです。
もちろん、公園で体を動かすのもとてもいいと思うので、楽しく運動できたらいいですね(^O^)

私も運動不足かもと不安ですが、できるだけ階段を使ったり、歩いたりは心がけています。
細々とですが、筋トレやストレッチもしているので、こちらも継続したいと思います!

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慣れた頃こそ注意する

category - 心と精神
2018/ 08/ 22
                 
ヒューマンエラーは、慣れたときに起こるといった内容の記事を読みました。

ヒューマンエラーとは、日本語で言うと「人為的間違い」ということになり、とくに人命が関わる仕事では、その防止対策が本格的、かつ徹底的に行われているそうです。
記事では、飛行機の操縦や自動車の運転の例が挙げられていましたが、たしかに、これらについてはちょっとしたミスが大惨事につながり、多くの犠牲者を出しかねないので、細心の注意が必要になってきますよね。
では、ヒューマンエラーはどういったときに起こりやすいのかというと、最も代表的なものは「慣れ」だそうです。
やり始めた頃は緊張もあり、十分に気をつけているのですが、しばらく経験を積むと、自分の技術や知識を過信してしまい、安全意識が低下してしまうみたいなんですよね。
だからこそ、「慣れた頃が一番危ない」ということを常に意識して、物事にあたっていく必要があるとのことでした。

私も、もともと車の運転は苦手なのですが、通勤で運転していたとき、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまって💦
被害はほとんどなかったので助かりましたが、今思い出してもどきどきするような経験でした。
運転が下手なのにも関わらず、すっかり慣れた気になってしまい、緊張感がなくなっていたんでしょうね・・・・
だから、この記事を読んでいて「まさに私のことだわ」と改めて反省しています。
取り返しのつかないことになったら、後悔してもしきれないと思うので、とくに安全面に関することにはくれぐれも気をつけないとと思いました。
娘も運転免許を取らせようとは思っていますが、私の失敗を話して、慣れの怖さをしっかりと認識させたいです。

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