2018年07月20日

        

知識を吸収する

category - 教育・受験勉強
2018/ 07/ 20
                 
賢くなるためには、まず知識があることが必要であるといった内容の記事を読みました。

今の世の中、知識偏重ではだめだという風潮があり、大学入試なども改革をしようとしていますよね。
しかし、なにかを考えるときは、まずその元となる知識がなければ、正しい判断は困難になってしまうそうです。
多角的な視点ができるのも、広範囲な視野を持てたりするのも、もとはと言えば知識があるおかげ。
長期的に考えるのも、複雑な思考ができるのも、やはり知識があってこそ実現できる。
そう考えると、賢くなるためにはやはり知識があることが最低限となってくると思うので、機会があるときにさまざまな知識を吸収しておく必要があるでしょうね。
記事には、知識が多ければ多いほど、思考や判断の材料が増えるため、的確な判断や最善の対処もしやすくなるとも書いてありましたが、そうなると、学校の勉強も決して無駄ではないなと思いました。
生徒たちに「どうして勉強しないといけないの?」と聞かれたときも説明することができそうなので、この記事を読んで良かったです。

以前、勤務先の塾に5歳の生徒さんがいらっしゃったのですが、その子はクイズ番組や読書が大好きだったようです。
5歳児とは思えないくらい賢くて、「7ひく8はマイナス1」とか答えてしまうんですよ!
きっとクイズ番組や読書のおかげでたくさんの知識が身につき、その結果考える力も育っているんだと思います。
苦手なものを無理やり覚えさせるのは、小さい子にはかわいそうかもしれませんが、クイズ番組なら大人も一緒に楽しめますし、読書してくれている間は親御さんも息抜きができるので、いいことずくめだなと思いました。
クイズ番組ではあらゆるジャンルの問題がでるので、さっそく中学受験をされる予定のお子さんにもおすすめしました(^O^)
私もときどき観ていますが、よくこんな問題を考えつくなと、感心させられてばかりですね。

知識が豊富になるにつれて、物事を広く遠くまで見渡せるようにもなるそうなので、私もこれからも学び続けていきたいと思います。
娘も大学で知識をどんどん吸収して、ぜひ将来に役立ててほしいです。

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