2018年07月16日

        

才能を役立てる

category - 教育・受験勉強
2018/ 07/ 16
                 
どんな才能も、役立てて初めて本当の価値が出てくるといった内容の記事を読みました。

まず、才能には「見つける過程」「磨く過程」「生かす過程」があり、どんな能力であろうと、磨き上げた能力は必ず何かの役に立つようになるそうです。
最初はただ自分が楽しんで努力していたにすぎなくても、結果としてさまざまな形で社会に貢献できるようになるなんて、本当に素晴らしいですね!
才能を役立てることができれば、自分の存在価値が生まれ、充実感を得ることができるとも書いてありましたが、たしかに、自己満足ではせっかくの才能も宝の持ち腐れになってしまいますから、持っている能力を存分に発揮できるような環境作りも大切になってくるかと思います。

たとえば、せっかく才能があっても、経済的な理由でそれを生かせなかったら・・・・
大学生も、かなりの割合で奨学金を受けているみたいですが、その金額ではとても十分とは言えない気がします。
選挙でも教育の無償化を訴えてくださっていますが、それはぜひ実現してほしいですね。
才能を開花させようにも、日本の教育費は高すぎるので💦
我が家の場合も、娘に好きなことだけやらせるというわけにもいかず、将来性も考えてこれからのことを決めるようにと話しています。
せめて孫の世代には教育費が下がっていてほしい!
庶民の私はそう思わずにはいられません。

才能を見つけるというのも、結構難しいですよね・・・・
自分の適性を知ることができた方がうらやましいです。
自分が好きなことならそれを磨くこともしやすいと思いますね。
やはり、いろいろ経験する中で才能が見いだされると思うので、結局お金の問題化も??
・・・・我が家も貯蓄に励みたいと思います!

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