2018年07月13日

        

仕事とAI

category - 仕事
2018/ 07/ 13
                 
AI(人工知能)は、今後急速に発展することが予想されているみたいですね。
以前の記事にも書きましたが、2045年頃にはAIが人間の知能を超える「シンギュラリティ」が到来するともいわれていて、今の子どもたちが働き盛りの時期には、かなりの技術革新があるのは間違いないようです。
先日関西のテレビ番組で医者の方たちが出演されていましたが、医者の仕事の中でもAIがするものが出てくるそうで、そのうち病院でもロボットが白衣を着て歩いているのを見かけるようになるかもしれませんね。

今は小学生対象のプログラミング教室もあるようですが、これからはAIに使われるのではなく、AIを使いこなせる人材の育成に力を入れないといけないでしょうね。
定型的な業務の多くはAIが担うことになりそうですが、それならいったいどうしたらいいのか・・・・
仕事がなくなったら当然給料ももらえないことになるし、そうなると、我が家は娘を一生養うだけの力はないので、娘は生きていけないことになってしまいます。
娘には、このような事態にも対応できる能力をつけてほしいのですが、なかなか具体的なアドバイスってできないですね💦
勤務先でも親御さんにその話をするのですが、やはりまだピンとこない方が多いようで・・・・
新しい学習指導要領では、単なる知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力などもしっかりつけさせることを目指しているみたいですが、親のほうもこれらの力を発揮して、子どもたちを正しく導いてやらないといけないなと思いました。
私は全く時代に追いついていませんが、もっと柔軟に対応できるようにしないと・・・・

人口が減少するのでAIの活躍はありがたくもありますし、AIが効率よく仕事をしてくれることで景気が良くなってくれればうれしいのですが、とりあえず今は、将来子どもたちが困らないようになることを祈るばかりです。
私も今後の情報に注目して、娘とも話し合いたいと思います。

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