2018年07月10日

        

「できた話」をする

category - 子育て
2018/ 07/ 10
                 
子どもには「できなかったこと」より「できたこと」を中心に話を進めると良いといった内容の記事を読みました。

親としては、子どもが今よりも良くなってほしいという思いから、できなかったことを前面に出して話をしがちですが、できなかった話は、できた話をしたあとでするほうが効果的だそうです。
子どもはいつもほめてもらいたいという気持ちを抱いていますから、はじめに「できた」という話をして子どもをほめてあげると、そのあとの「できなかった」という話にも耳を傾けやすくなるんでしょうね。
私たち大人もそういうところがあるかと思いますが、子どもであればなおさらかも・・・・
私の生徒さんでも、注意ばかりするよりまず塾に来る気になってくれたことをほめてあげると、うまくいくケースが多いです。

ここのところ、私の学生時代の友達と再会する機会が何回かありましたが、皆さん自分の子のことを悪く言っていて・・・・
他人に対して我が子をほめちぎるのはしづらいと思うのですが、ちょっと度が過ぎていたので「もう少しほめてあげて~」と思わず言ってしまいました💦
私たちの年代になると体力や気力がだんだん衰えてくるので、小学生や中学生の我が子の様子を見ているとつい落ち込みたくなるのかもしれませんが、焦っても空回りしてしまうだけなので、子どもの気持ちを考えながら対応していくことが望ましいと思います。
まず親が子どもを認めてあげないと、子どもは落ち込み、無気力になってしまうかもしれないですよね・・・・

勤務先の塾でも、お子さんが「できなかった」ということで悩んでいる方がいらっしゃるのですが、その方にもこのような話をして、なんとか解決に向かうよう連携していきたいと考えています。
生徒さんの内なる力を信じて、これからも指導にあたっていきたいと思います。

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