2018年07月03日

        

子どもの心を豊かにするには

category - 子育て
2018/ 07/ 03
                 
勤務する塾では、計算が遅い子が数人いて、いろいろ工夫して指導をしています。
原因はやはり予習不足と演習不足といった感じだったので、前もって計算のやり方をyoutubeや参考書などで理解しておくことをお勧めし、演習については「お母さんが書いてあげてもいいから、まずはすばやく答える練習をしてください」とお伝えするようにしています。
瞬時に答えが出なくて時間がかかるのに、そのうえ書くことまでしないといけないとなると、嫌がる子が結構いるんですよね・・・・
逆に、すらすら答えられるところは書くことも苦にならないようです。
一度にすべてやらせるのが大変な場合は、段階を踏んでできるようになればいいと割り切ることも必要だと思うので、これからもあせらず指導を続けていきたいと思います。

どうすれば子どもの心を豊かに育てていけるのかについて、解説してくださっている記事を読みました。

心を育てる教育というと、学校での道徳教育を思い浮かべる方が多いと思うのですが、世間でこれだけ凶悪事件が起こっている現在では、机上の学習だけではなかなか子どもの心には響かないかもしれませんね・・・・
そこで、命を大切にする心や思いやりの心を養うには、健全な心が育つような環境を用意し、実体験を多く積ませることが大切だそうです。
とくに幼児期は、家族の考え方や言動が子どもに大きな影響を与えるので、大人は愛情にあふれた温かい家庭や社会を用意する必要があると書いてありましたね。

子どもは未知のことが多いですから、置かれた環境に染まりやすいので、私も大人の役割は本当に重要だと思いました。

子どもと一緒にボランティアをしたり、外出先で困っている人がいたら声をかけてあげたり・・・・
身近なところでできそうなことはいろいろありますね。
私は、以前はよく外国の方に道を尋ねられていたのですが、娘と一緒のときもそのようなことがあり、そのたびに道案内をしてあげていました。
私たちが海外旅行をしたときも現地の方に親切にしていただいたので、お礼の気持ちもありましたね。
大それたことはできませんが、親が態度で示すことで子どもも学んでくれると思うので、これからも少しずつ実践していけたらと考えています。
今後のためにも、私ももう少し英語を勉強しないとですね💦

心が豊かになれば、娘の人生も豊かなものになると思うので、良い手本になるように、私も努力します!

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