2018年07月01日

        

本当に仕事ができる人とは

category - 心と精神
2018/ 07/ 01
                 
本当に仕事ができる人とは、指示がなくても動ける人のことをいうといった内容の記事を読みました。

一般的に、仕事ができる人とは「仕事が速くて正確にこなす人」というイメージがあるかもしれませんね。
もちろん、これらも素晴らしい能力ではあるのですが、ただ言われたことをこなすだけという受け身の姿勢では、周りの人から評価されない可能性があります。
慎重に仕事を確認したり、敏感に雰囲気を感じ取ったりすると、指示がなくても自分がすべき仕事が見えてくると書いてありましたが、本当に、状況を冷静にとらえることはとても重要だと思いました。
現状を踏まえたうえで自発的に行動すれば、機転が利く人だということできっと評価も急上昇するでしょうね。

本のタイトルは忘れましたが、早期教育の体験記を読んだことがあります。
フルタイムで仕事をされている筆者には3人のお子さんがいらっしゃるのですが、ある日の仕事中、雨が降りそうで外に干している洗濯物が心配になった著者が、長男に
「洗濯物を見てみて。」
と連絡したところ、長男は本当に確認しに行っただけで、洗濯物を部屋に取り込むことをしなかったので、驚いたそうです。
著者もその夫も比較的高学歴で、自分たちの子どもなんだからきっと賢いに違いないと思っていたのに、とてもショックだったと・・・・
そのとき長男はたしか中学生くらいだったのですが、勉強する意欲も乏しかったので、これではいけないと思い、下のお子さん2人には早期教育をするようになったそうです。
今の子は全体的に幼いですから、いちいち言わないと分からないところがあるので、昔よりも教育には手間がかかりそうですね💦

私の仕事もお子さん相手なので、なかなか予定通りにいかないことも多いのですが、状況に応じてできるだけ臨機応変に対応するようにしています。
細かいことまで教室長に指示をあおいでいたら学習がはかどらないので独断で進めることもありますが、それが生徒さんたちの成果につながってくれたらと願っています。

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