2018年07月

        

相手の立場に立って考える

category - 心と精神
2018/ 07/ 31
                 
相手の立場に立って考える。
自分に余裕がないと、なかなかできないことですよね。
いやなことを言われたりされたりしたときも、そのときの相手の気持ちなんてなかなか考えられなくて💦
そしてまた、そういうことは絶対に忘れないので、相手との関係もぎくしゃくしたものになりがちです。
でも、できるだけ冷静に考えることも必要ですよね。
その場で反撃したら、かえって自分の立場が悪くなるかもしれないので・・・・


以前の記事にも書きましたが、私は以前コールセンターで仕事をしていました。
クレームの電話がかかってきたときは、もちろんお客様の立場に立って対応していたつもりですが、逆に、私が客としてコールセンターに電話をかけるときは、どうしても受付の人の立場を考えてしまいますね。
会社側にはすでにこちらの連絡先がパソコンで表示されている場合が多いので、私がきつい言い方をしたら逆恨みされ、自宅に押し掛けられるかもとか思ったり・・・・
もちろんお客様の個人情報を持ち出すのは禁止なのですが、まったく可能性がないわけではないので、クレームは落ち着いて伝えるようにしていますね。
要望を含むクレームのときは、前にも書いたとおり「上司(または社員)に代わってください」がベストですが、今のところそこまでのクレームを言ったことはないです。

余裕がほしいと思いながらほとんど実現できていませんが、あまり波風は立てたくないので、これからも相手の立場に立つ訓練をしないと!
娘にも、いろいろ教えていきたいと思います。

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落ち込みをパワーに変える

category - 心と精神
2018/ 07/ 30
                 
落ち込みをパワーに変えることができる人は、必ず試験に強くなるといった内容の記事を読みました。。

一生懸命勉強したのに結果がついてこないと、すっかり落ち込んでしまい、立ち直るまでに時間がかかる場合が多いかもしれませんね。
そのときに大切なことは、落ち込みを勉強への原動力に変えることだそうです。
反省するべきところは反省し、すぐに次に向かってスタートする。
簡単ではないけれど、落ち込んだあとにどう行動するかで未来が変わるので、記事では長くは立ち止まらずに勉強し続けることをすすめていましたね。

勉強以外でもそういう姿勢を持てたらいいですよね。
俳優の反町隆史さんは、以前仕事で行き詰ったことがあったみたいなのですが、そのときの悔しさがあったからこそ今の自分があるみたいなことをおっしゃっていて・・・・
私も、今まで辛かったり悔しかったりしたことが多かったのですが、そのことは決して無駄ではなく、娘の子育てに活かされています。
もちろん、今も落ち込む気持ちがよく湧き上がってくるのですが、そのうち落ち込み続けるのが耐えられなくなり「なんとかしなきゃ!」となるんですよね(^O^)
相変わらず、辛抱が足りない私・・・・
それはそれで、なんとかしたほうがいいのかも💦

小さい子の場合は、落ち込みをパワーに変えるのはちょっと難しい気がします。
私の生徒さんでも、モチベーションがすごく下がってしまう子が多いですね。
勤務先の塾ではとにかくあまり落ち込ませないように、これからも気配りしていこうと思います。

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「気づくセンサー」を持つ

category - 心と精神
2018/ 07/ 29
                 
「気づくセンサー」を持つ人が、きれい生活を送ることができるといった内容の記事を読みました。
きれい生活というのは、心も身の回りもきれいにできている生活のことを指すみたいなのですが、日常生活の中でいろいろなことに敏感に反応できると、きれい生活を送ることができるのだそうです。
ささいなことに気づけるか?
これが生活の質を良くする鍵になっているんでしょうね。
私も気にしすぎる部分があって辛いときがあるのですが、考え方によっては、その性格も私の数少ない長所と言えるのかもしれないですね。

そして、「気づくセンサー」を磨く一番簡単な方法は、本を読むことだそうです。
たしかに、読書をしていると、世の中にはさまざまな考え方や方法があることに気づくことができますよね。
たくさんの本を読んでたくさんのことを吸収できれば、今ある日常生活もきっと豊かにできると思うので、やはり読書の習慣は大切だなと思いました。
人間関係がたくさんある人はいいのですが、私みたいに友達が少ない人間にとっては、読書でもしないと多くの人の考え方に触れることができないですしね💦
また、「気づくセンサー」を持っている人は、言葉遣いが上手なんだそうです。
普段のささいな会話でも、自分の言葉表現や相手の気持ちなどを敏感にキャッチできるんだとか。。。。
同じ内容でも、言い方一つで相手のとらえ方が違ってきますから、やはり言葉遣いには細心の注意を払ったほうが無難でしょうね。

「どうしてこんな行動ができるんだろう。」
他人に対して、悪い意味でそう思うときがあるのですが、記事を読んでいて、そんな人は多様な考え方があることを知らない人なのかもしれないなと思いました。
「気づくセンサー」を磨いていない人は、当然周りからも信頼されていないんですよね・・・・
私も、いろいろ気をつけなければ!
自分を振り返り、悪いところは直していきたいと思いました。

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見栄を張らない生き方

category - 心と精神
2018/ 07/ 28
                 
人は見栄を張る生き物だという人がいますが、私も少しだけはあてはまるかも・・・・
自分の短所というのは、なるべくなら人に見せたくないとつい考えてしまいます。
たしかに、仕事の場面などでは見栄を張った方がいいこともあると思うのですが、無理やり自分を立派に見せようとするとどこかでひずみが出てくるので、なるべく自然体でいられたらいいですよね。
そうでないと、自分も疲れてしまうし💦

義母は年金生活なので、そんなに多くの収入があるわけではないのですが、孫である娘に毎月2万円の貯金をしてくれていて・・・・
気持ちはありがたいのですが、私から見ていると決して余裕のある生活ではないので、以前も
「あのお金はお義母さんのものですよ。」
と義母に伝えました。
本当は義母の口座に入れ直したいのですが、そこまですると険悪な雰囲気になりそうで・・・・
やはり、身の丈に合った振る舞いは大切ですよね。
家族に対してまで自分を大きく見せようとすると、余計な気苦労が増えてしまいますから。

今後は義母にも介護費用がかかってくると思うので、そのお金はそのときに使おうねと、娘とも話しています。

これからは少しでも楽に生きたいので、余計な見栄は張らないようにしよう!
そう心に誓う、今日この頃です。
なるべく気負わずに生きられるよう、肩の力を抜きたいと思います(^O^)

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隙間時間を活用する

category - 教育・受験勉強
2018/ 07/ 27
                 
隙間時間を活用することで、効率よく勉強できるといった内容の記事を読みました。

普段のちょっとした隙間時間。
「大した勉強はできない」と考えがちですが、短い時間のほうがかえって集中力も保ちやすいので、立派な勉強時間になると書いてありましたね。
3/19の記事に書いた、お子さん4人が東大理Ⅲに合格した佐藤亮子さんは、お風呂のあとドライヤーで娘さんの髪を乾かしてあげて、その間娘さんは勉強していたらしいです!
ドライヤーの時間なんてほんの数分なのでしょうが、少しの時間でも無駄にしないという意気込みが感じられる、佐藤さんらしいエピソードだと思いました。

我が家の場合も、娘が学校へ行く支度をするのがすごくゆっくりだったので、その時間を英語リスニングの時間に充てていたことがありましたね。
延長コードにプレイヤーをつないで、そのプレイヤーを持ちながら洗面所や娘の部屋を移動する私💦

そのかいもあって?娘は英語が大好きになれたので、結果オーライという感じでまあ良かったです。

英単語帳を見たり漢字を覚えたりするのは、隙間時間にやるほうが向いているかもしれないですよね。
毎日続けたら成果が目に見えてくると思うので、ぜひ隙間時間を有効活用していただけたらと思います(^O^)

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遊び場を追われる子どもたち

category - 子育て
2018/ 07/ 26
                 
子どもたちが自由に遊び回れる場所が少なくなってきているといった内容の記事を読みました。

街の公園では、事故防止のために子ども向けの遊具が撤去されるケースが増えているのですが、かといって、ボールで遊んだり大声を出して鬼ごっこやかくれんぼなどをするのは禁止のところも多く、せっかく公園にいても子どもたちは座った状態で携帯型ゲームで遊んでいる・・・・
それなら放課後学校の校庭で遊べたらいいのですが、こちらも安全面を考えてか、許可していない学校が多いみたいですね。


私たちが今住んでいるところは目の前が空き地になっていて、よく子どもたちの甲高い声が聞こえてくるのですが、気になるかどうかは人それぞれだと思います。
子どもに大声を出さないように注意しても完全には守れないと思うので、多少のことは大目に見てあげたいですが・・・・
毎日何時間もそんな状態が続いたとしたら、ちょっとキツいかもしれないですね💦
私は今のところいやだとは思わずに過ごしています。
むしろ「かわいいな~」とほほえましい気持ちで見ていますね。

記事では、大人も子どもも利用しやすい公園づくりをすることを提案されていました。
一基で複数の遊びができ、安全にも配慮された「複合遊具」を置いて、余ったスペースに高齢者向け遊具を置くという案は、私もいいなと思いましたね。
運動することは健康にも役立ちますし、脳の働きも良くするので、老若男女が楽しめる公園が増えてくれたらうれしいです(^O^)


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老後に必要なもの

category - 心と精神
2018/ 07/ 25
                 
以前、島田紳助さんへのインタビュー記事を読んだことがあります。
2011年に芸能界を引退した後は悠々自適の生活を送られているようで、私も久しぶりに思い出した感じでした。
引退される前には暴力事件を起こしていたので、私はあまりいいイメージはなかったのですが、記者の方にも敬語で話されていて、すっかり丸くなられたご様子。
毎日遊ぶ生活がどうなのかは分かりませんが、ちょっとうらやましくもありますね。

島田さんによると、老後に必要なのは「お金と仲間と筋肉」らしいです!
この3つがあれば、幸せに生きられるんだとか・・・・

それで、今は筋トレを一生懸命されていてマッチョ化されているんだそうです。
たしかに、この3つはなくてはならないものかもしれないですよね。
お金がなかったら生活が全く成り立たないし、仲間がいなければ人生やはり楽しくないように思うし・・・・
最後の筋肉というのは、私も最近の義母を見て感じています。
以前から足が悪かった義母ですが、デイサービスでトレーニングをするようになって、筋肉量が増えてきたらしく、だんだん元気になってきているんですよね。
先日は足がすごく痛かったと話していた義母ですが、お医者さんによると、その痛みは足の状態が改善する兆候なんだそうで、きっとトレーニングの効果があったんだと思います。

何年か前に、歳を取ってくると筋肉は毎年1%ずつ減っていくという話をきいたことがあり、私も自己流で筋トレをしていますが、これからもそれは続けていきたいです。
冷え性なので、筋肉が減るとますます血行がますます悪くなりそうなので💦

仲間というのは、もちろん家族や身内も含まれると思います。
私の場合、親戚付き合いはありませんが、少ないながらも友達がいてくれるので本当にありがたいですね。
そして、お金・・・・
これは我が家にとっては切実な問題なのですが、ひたすら節約に励むしかなさそう(>_<)
島田さんがおっしゃっている3つが不足しすぎないようにして、老後に備えたいと思います!

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検定試験を活用する

category - 教育・受験勉強
2018/ 07/ 24
                 
英検や数検などの検定試験、娘も受けていました。
受験でも、一定の級以上に合格していたら優遇してくれる学校があるみたいなので、できればチャレンジしておいたほうがいいでしょうね。
ただ、級が上がると受験料も高くなったり、自宅から遠い場所まで行かないといけない場合があるのがちょっと面倒ですが💦

検定試験を受けるメリットとしては
〇具体的に目標を設定でき、成果が分かりやすい
〇一発勝負ではないので、何度でもチャレンジできる

といった点があげられます。
合格すれば、今までの勉強法が間違っていなかったということになりますし、たとえ不合格であっても、合格目指してさらに勉強することで確実に実力がついてくるので、うちも受けておいて良かったと思っています。

娘の場合、受検対策としては、市販されている問題集を片っ端からやっていきました。
中2で数検2級と漢検2級、中3で英検準1級に合格しましたが、学校の勉強と家での学習をうまく組み合わせることができたのが良かったのだと思います。
英検準2級は中2で合格したのですが、同じ時期に、近くに住む5歳の子もなんと準2級に合格して!
インターナショナルスクールに通っていたみたいなので、英語には抵抗がなかったとは思うのですが、それにしてもすごすぎます!
先日、史上最年少で数検1級に合格した方の記事を読みましたが、この方は小さい頃から電卓をおもちゃにして遊んでいたそうです。
このように、検定試験は年齢に関係なく受検できるものが多いのも魅力ですよね。
もし合格できたら、小さい子もきっと達成感を感じるはずです。

娘は大学受験の頃と違ってあまり勉強していませんが、簿記などの試験は受けるつもりのようです。
合格できたらやはりうれしいと思うので、しっかり取り組んでほしいですね。

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簡潔に話す

category - 心と精神
2018/ 07/ 23
                 
今日で500回目の投稿になりました!
毎日とてもたくさんの方に応援していただき、本当に感謝しております。
おかげさまで、ブログランキングも上位になっております。
これからも、より多くの皆様にご覧いただけたらと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本当に伝えたいメッセージほど、言葉を短くすると良いといった内容の記事を読みました。

話が分かりにくい人は、話が長いために焦点がぼやけてしまい、何が言いたいのか分からなくなっていると書いてあったのですが、私もそういうところがあるかも・・・・
こちらとしては、注目して聞いてほしくてついいろいろ話してしまうのですが、ときにはこれが逆効果になることもありますよね。
いらないことばを削ろうとしても、これが結構難しい!
たくさん話してしまうので早口になってしまうこともあり、反省することもしばしばです。

相手の立場を考えると、やはり要領よく話すように努力することが大事ですよね。
言葉を短くしようとすると、話を要約することになり、大切なことだけを残して話すことになるので、相手にしっかりと話を伝えたいときは「簡潔に」話すことを意識しようと思いました。
政治家やコメンテーターの方などは一番大切なことを箇条書きのようにして話されていますが、私も見習っていきたいです。

私の場合、自分に自信がなくて相手が話を聞いてくれるか不安なこともたぶん大きくて・・・・
子どもたちには、自信を持てるようにもなってほしいと思います。

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「調子はどう?」の一言を

category - 心と精神
2018/ 07/ 22
                 
「最近、調子はどう?」と聞いてあげることで、相手は喜んでくれるといった内容の記事を読みました。

久しぶりに友達と会ったりすると、テンションが上がってつい自分の話ばかりしてしまうということもあるかもしれませんね。
でも、その前にまず相手の近況を聞いてあげるようにすると、相手の方はより親しみを持って接してくれるようになり、私たちを信頼する気持ちも増すそうです。
何気ない一言にこんな効果があるなんて!
私も今度友達と再会したときはぜひやってみようと思いました。

勤務先の塾では、親御さんには
「(お子さんの学習の)調子はどうですか?」
と自然に言っていますね。

毎回のことなので、逆に親御さんのプレッシャーになっていないか気がかりではあるのですが、こちらから尋ねることで悩みなどを話していただきやすい環境にできればと思っています。
親御さんが悩んでいる話を聞くと、家にいても気がかりでいおいろ調べたりしてしまうのですが、大切な生徒さんが楽しく学習していただくことが私たちの願いなので、少しでもお役に立てたらうれしいですね

相手の様子を気にかけてあげることで、お互いの距離を縮めることができるので、私もいたわりの心を大切にしたいです。
自然な感じで気配りできるのはとても素敵なことなので「調子はどう?」と習慣にしたいと思います(^O^)

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