2018年04月

        

不規則な成長曲線

category - 教育・受験勉強
2018/ 04/ 30
                 
学力の向上は右肩上がりとは限らないという内容の記事を読みました。
まじめにこつこつと勉強していても、ほとんどの場合すぐには結果が出なくて、あるとき急に成績が伸びるということって結構多いんですよね。
そして、急に伸びたと思ったらまた落ちて、また突然伸びて・・・・
そんなことの繰り返しで、本当に大丈夫かと不安になったりすることもありますよね💦

受験勉強はいくつもの教科に取り組まなければいけないので、試験範囲をひととおりやるだけでも時間がかかり、さらに復習もしなければならず、学習内容の定着にも時間がかかります。
そして、せっかく頑張って勉強しても、試験というのは自分の苦手な分野が出題されることもあるので、どうしても成績には波ができてしまうんですよね・・・・
そこですっかりめげてしまい、勉強を投げ出したくなるときもあるかもしれませんが、決してあきらめることなく「結果はあとからついてくる」と信じて、さらに努力を続けることが大切だそうです。
受験はタイムリミットが決まっていて、気持ちを切り替えるのはなかなか大変ですが、勉強をやめてしまったら当然合格はできないわけなので、落ち込む時間を勉強にあてて、ぜひ自信を取り戻していただきたいと思います。

娘の場合も、東大模試は高得点を取れないときもあり、私も心配になったのですが、娘はとにかく淡々と勉強を続けていましたね。
東大入試が終わったとき
「なんとか合格できたと思う。」
という言葉が出てきたのは、今まで勉強を継続してきてそれなりに自信がついたからだと思います。
併願では慶應を受験したのですが、こちらは直前に過去問を1年分解いただけだったので、ネットの発表で合格と出たときには「良かった~」ととてもホッとしていました。
慶應合格のほうが東大合格より喜んでいたくらいです。
もちろん、東大対策が慶應対策にもなっていたんでしょうが、時間があれば、もう少し慶應の過去問をやったほうが良かったですね。

勉強を続けていけば、結果的には成績が右肩上がりに伸びてくれると思うので、それを期待しつつ頑張ってくださいね(^O^)
娘も定期試験が近づいているので、しっかりやってもらわないと!

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娘の英語学習

category - 教育・受験勉強
2018/ 04/ 29
                 
今の時代、英語は第二母国語として使いこなせて当たり前という感じで、私も若い頃もっと勉強しておけばよかったと激しく後悔しています。
日本語と英語とでは周波数や発音時の口の動きにかなり違いがあるので、やはり小さいうちにリスニングと発音には慣れておいたほうが良いと思うのですが、私の子どもの頃にはそんな知識があまりなくて・・・・
学校でもひたすら英語を読むことと書くことを教えられていたので、当然そちら方面は壊滅的な状態ですが、とりあえず今は毎日リスニングだけはやるようにしています。

そんな私だったので、娘に公文の英語を受講させたのは小学4年生のときで、特別早いというわけではありませんでした。
しかも、中学受験の勉強をメインにやっていたので、ほとんどお遊び程度の学習でした。
私立の中高一貫校に入学してからは、学校で文法・読解・リスニング・英会話の授業がまんべんなくあり、それを着実にこなしていくことで成績が伸びていきましたね。
英単語のテストも頻繁にあったので、計画的に覚えることができたのも良かったです。
学校では、オリジナルのテキストのほかに、定番となっている市販のテキストもいくつか使用していましたし、英単語集も6年間で何冊か取り組みましたね。

英語の塾には行きませんでしたが、近場の海外旅行にはときどき行っていて、英語の重要性を身をもって感じていたのも勉強に打ち込めるきっかけになったのではないかと思います。
中3で英検準1級に合格しましたが、対策としては、市販の教材を片っ端から解いていきました。
大学入試の英語の点数も良かったですし、大学入学後にTOEICを受検したときは問題集を1冊解いただけでしたが、普段からリスニングを続けていたおかげで940点を取ることができ、本人の自信になったようです。

どの教科もそうでしょうが、英語にしても、楽に成績を上げるということは不可能なので、日々こつこつと学習していくことが一番の近道だと思います。
娘も今まで相当な学習量をこなしてきました。
英単語を覚えるのは結構つらいですが、うちは娘が朝の支度をしているときに英単語集のCDをかけて、耳からもその単語に慣れるようにして、少しでも覚えやすくするようにしていました。
ちょっと行儀が悪いかもしれませんが、リスニングは食事中にもしていますね。
細切れ時間を有効に使うことで、英語学習の時間が確保しやすくなるので、ご家庭の状況に合わせて工夫していただければと思います。

英語は最重要科目ですし、英語ができる人材が求められている時代なので、私のようにならないよう、ぜひ頑張ってくださいね(^O^)

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「忘れる」ことのすばらしさ

category - 心と精神
2018/ 04/ 28
                 
物事を忘れてしまうのは、ときにはプラスに働くこともあるという内容の記事を読みました。
勉強内容や仕事のこと、人との約束などで大事なことを忘れてしまったという経験は、もちろん私にもあります。
とりあえず、毎日脳トレをして、脳の老化を少しでも遅らせようとしているのですが、たった今しようと思っていたことが何かを忘れてしまうこともあって(>_<)
記憶力減退を痛感して、落ち込むことも多いですね。

しかし、もし完全にすべてを記憶していてまったく忘れることがないとしたら、それはそれで苦しいでしょうね。
うれしいことならいいですが、辛く悲しいことの場合、それがどんどん蓄積されていったら精神がおかしくなってしまいます。
記事には、人間に忘れるという能力が備わっているのは常に新鮮な気持ちでいるためなので、記憶力が悪くても落ち込まず、過去にとらわれずに前向きに考えるべきだと書いてあり、ものは考えようだなと思いました。
いやなことは早く忘れたいことが多いですから、そのときはこの能力を存分に発揮したいですね。
「違うだろっ!」などの暴言で話題になっていた例の女性議員さんも、秘書のミスが忘れられずにうっぷんがたまっていたとみられますが、記憶力が良すぎたことの弊害かもしれないですよね・・・・

私にもいろいろ悩みがあって、その悩みが湧き上がってくるとすごく苦しくなるときがあるのですが、幸い四六時中そのことにとらわれているわけではなく、忘れていられる時間もたくさんあるので、なんとか体調を崩さず生活できていてありがたいです。
普段お付き合いしている方から不快な思いをさせられたときも、しばらくはモヤモヤするのですが、その方と疎遠にできないならこちらがいやなことを忘れてしまうしかないですものね・・・・
ずっと根に持って犯罪まがいのことをしてしまったら相手の方に本当に申し訳ないですし、娘にも顔向けできないことになるので、「忘れる」能力に感謝しなければと思いました。

とはいえ、忘れてはいけないことは忘れたくない!
仕事上にも役立つことなので、脳トレは少しずつやっていきたいと思います(^O^)

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勉強できるぜいたく

category - 教育・受験勉強
2018/ 04/ 27
                 
勉強ほどぜいたくなことはないという内容の記事を読みました。

昔は明確な身分制度があり、勉強したくても許されない階級の人がいました。
今では当たり前である「学問の自由」がなかったんですよね。
その後、時代や社会制度が変わり「学問の自由」が認められるようになったわけですが、この変化を起こすまでに大勢の人が犠牲になり、命を落としたことを忘れてはならない。
記事にはそう書いてありました。
勉強するのが大変なのではなく、勉強しないほうが大変で、職業や収入、未来が限定されてしまうので、勉強できる時代に生まれたことに感謝しながら勉強を楽しんでほしいとおっしゃっていて、私もとても共感しました。

もちろん、現代でもさまざまな事情で進学が困難な方もいらっしゃいますが、それでも昔よりは恵まれた環境にはあると思うので、できる範囲で学び続けていただけたらと思います。
私の実家の近くに児童養護施設があるのですが、そこで生活する子たちは塾や習い事にも行けず、高校卒業後は施設を出なければならないと聞いています。
同級生でも施設の子がいましたが、そのような状況の中でもその子は施設に恩返しをしたいということで勉強を続け、その施設の職員になって子どもたちと生活されていて、本当に頭の下がる思いでした。
人生にはあらゆる障害が待ち受けていますが、私もこの同級生を見習って、学ぶことをやめないでいたいと思いましたね。
娘にも、勉強ができることのありがたみを感じつつ、懸命に勉強して社会に貢献してほしいと願っています。

学校の勉強だけでなく、スポーツや芸術、仕事でも勉強は切り離せないものなので、記事を書かれた方がおっしゃっているように、勉強を楽しめたらいいですね。
頑張ればそれだけ報われやすいので、それを励みに私も勉強していきたいと思います。

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受験期の心構え

category - 教育・受験勉強
2018/ 04/ 26
                 
受験生の親としての心構えについて書かれている記事を読みました。

受験を控えた子どもがいると、親もいろいろと心配してしまいますよね。
そのような中で「良い受験生の親にならなければ」と力みすぎてしまうのは危険だと書いてありました。
子どもが毎日受験勉強を頑張っているからといって、親も戦闘体制に入ってしまっては子どもも気を抜く場所がなくなってしまうみたいで・・・・
心配は心の中にとどめておいて、表面的に自然体でいるようにすればきっと大丈夫だと思うので、たまには気晴らししてぜひストレス解消をなさってくださいね。

受験情報については学校でも提供されると思いますが、やはり親もある程度の情報収集は必要だそうです。
受験制度や大学・学部の位置づけなどは時代とともに変化しているので、子どもから相談を受けたときにうまくアドバイスできるようにするためにも、最低限の知識は持っておくと無難だと思います。

私も受験生の親を経験しましたが、ときどきリフレッシュするようにはしていました。
観劇に行ったり、入試直前にママ友とランチしたり・・・・
普段も頻繁に出かけるタイプではないのですが、受験期も今までと同じように過ごすことを心がけていましたね。
塾に迎えに行った帰りには、よく娘と外食しましたが、娘にとっても私にとっても良い気分転換になったと思います。
情報収集も、毎年複数の合格体験記を入手し、東大受験生のブログや2ちゃんねる、Yahoo!知恵袋などもチェックしていましたね。
その中で、娘にふさわしいと思う情報を伝えていました。
学校にいる時間が長く、娘自身が調べる時間がなかったので、私がやるしかなくて・・・・
合格体験記で一番良かったのは、研伸館の「強者の戦略」です。
関西にある現役生対象の大学受験塾なのですが、調べてみると、研伸館には自宅受講できる講座もあるようなので、たぶん関西以外の現役生の方も入手できるのではないかと思います。
無料で詳しい合格体験記が毎年いただけて、とてもありがたかったですね。
東大・京大・国立医学部現役合格生の体験記なのですが、センター試験のことにも触れられているので、それ以外を受験される現役生の方にも役に立つ内容だと思います。

うまく受験期を乗り切るには、子どもの実力を信じてタイミングよく叱咤激励することも大切だそうなので、お子さんの様子に注意しながら、見守ってさしあげてくださいね(^O^)
私も陰ながら応援させていただきます!

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親も熱い就活

category - 子育て
2018/ 04/ 25
                 
もうすでに、2020年の就活が動き出しているという記事を読みました。
私の頃は、あまり深く考えずに就活をし、親にいちいち相談することもなく入社先を決めていましたが、最近では大学が保護者向けの就活説明会を開くと大盛況になるなど、就活に際しても親がかかわる場面が増えているみたいですね。
知り合いの娘さんが以前就活されていたとき、家で受けるWEBテストを娘さんの代わりに知り合いの方が受験したと聞いて、親も大変だなと思ったものでしたが、エントリーシートを親が書いているというケースもあるみたいで、昔とはすっかり様変わりしていてジェネレーションギャップを感じてしまいました。

親がいろいろとお膳立てしすぎるのも良くないかもしれませんが、大学で就活説明会をしてくれるなら、とりあえず私も参加しようとは思いますね。
娘から意見を求められたときには、少しでも役立つアドバイスをしてあげたいです。
最近の新聞にも載っていましたが、親は「無関心・過保護にならないように」「企業名で判断しないように」というのが心得らしいので、そのことを肝に銘じて、今後娘と話し合おうと思いました。
でも、第一志望でないところから内定をいただいた場合どうするかとか、私もうまくアドバイスできるか心配ですが💦

娘は昨年から、ある企業でインターンシップをしています。
東大卒の若手社員が中心の新しい企業で、以前にあった卒業生との交流会でそちらの社員の方と知り合ったのがきっかけで決めたみたいですが、娘が無事に業務をこなせているかは正直気がかりです。
扶養関係など、さまざまな書類も提出しないといけないみたいで、なんだかややこしいなと思ってしまいましたが、一応給料がいただけるらしいのでしかたがないですね。
どういうふうになるか分かりませんが、娘がこのインターンシップを通じて成長することを期待して、見守っていきたいと思います。

今は親の意見に左右されやすい子が多いらしいので、親のほうも適当なことは言えない感じですよね・・・・
まずは娘に実力をつけてもらって、私も就活についての基礎的な知識だけは持っておこうと思いました。

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失敗は成功のもと

category - 心と精神
2018/ 04/ 24
                 
発明王エジソンの言葉。
「私は失敗したのではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ。」

私たちの生活に欠かせない電球を発明したエジソンですが、そこに至るまでには気の遠くなるような時間を費やしたと言われていますね。
だれもがエジソンのように考えられたらいいのですが、とくに子どもの場合、人生経験が少ない分ダメージを受けやすく、必要以上に落ち込んでしまう場合があります。
そんなとき、大人はどう対応したら良いのか解説してくださっている記事があったので、簡単にご紹介したいと思います。

親が子どもに理想の姿を求めすぎると、子どもは親に認めてもらえないと感じ、自分を否定してしまう可能性があるそうです。
そんな子どもの場合、失敗すると親の期待を裏切ってしまったという思いが強くなり、なかなか立ち直ることができなくなるので、いきなり失敗を責めるのではなく、まずは子どもに自信をつけさせることが大切だと書いてありましたね。
失敗して落胆しているときは、その気持ちに共感し、励ましてあげる。
こうすることで、子どもは気持ち新たにチャレンジすることができるんですね。

失敗の原因を冷静に分析させることも大事です。
どうして失敗してしまったのか子どもに考えさせることは、次の成功につながっていくからです。
エジソンが言ったように「失敗はうまくいかないということが分かった1つの発見」なので、失敗も前向きにとらえて、今後に生かしていってほしいですね。

取り返しのつかない失敗は防がなければいけませんが、取り返しのつく失敗の経験は次の行動の応用力になるので、子ども達には失敗を恐れずに成長していってほしいと思います(^O^)

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いやなことも意味あること

category - 心と精神
2018/ 04/ 23
                 
生きていたら、辛いことがたくさんありますよね。
私も、子どもの頃から身内のことや友達のこと、将来のことなど、ずっと悩んでいます。
悩まないでおきたいのですが、なにせ勝手に思いが湧き上がってくるんですよね(>_<)
だから、娘のことではあまり悩みたくないと思い、先々のことを想定して子育てをしてきました。
私の場合、義母が高齢で、娘に一番勉強してほしい時期は娘の反抗期・親の介護・私の更年期障害といったトリプルパンチがやってくる可能性があったので、あまりガミガミ言わなくてもいいように事前に対策を立てたほうがいいと判断したんですね。
ご家庭によってそれぞれ状況は違うと思いますが、勤務先の塾でも、機会があるたびそんな話をさせていただき、後悔の少ない子育てをしていただくようにお願いしています。
今はまだピンときていない方もいらっしゃいますが、いつか理解していただけたらうれしいですね。

私の今の悩みは簡単にはなくならないタイプのものなので、少しでも心が軽くなればと思い、ときどきYouTubeで「催眠療法」の音声を聴いています。
水の流れる音楽がバックミュージックとして流れているので、とても心地よくリラックスした状態を作り出すことができ、疲れも飛んでいく感じになりますね。
自分に自信を取り戻すのに効果的なメッセージを話してくださっているのですが、その中に
「すべてのことには意味があるということを認識できるようになる。」

みたいなものもあって、私もそういうふうに考えられるように、思考回路が変化してほしいと思いながら続けています。
ただ家で目をつぶって聴いていればいいだけなので、気軽にできるリラックス法で本当に助かっていますね。
途中で寝てしまうこともありますが、効果があってほしいです。

たしかに、いやなことを経験することでいろいろと考えさせられることも多いので、いやなことというのは自分を成長させてくれるものなのかもしれないですね。
私もこれ以上事態が悪化しないように、ボランティアをしたり神社で祈願したりして、アクションを起こすことを心がけています。
ずっと平穏な日々を過ごしていたら、私はそれに満足してしまっていたかもしれない・・・・
だからやっぱり、いやなことは「意味のあること」だと言えるでしょうね。

私に悩みが多いぶん、娘にもそのことをふまえたアドバイスができている気がするので、できるだけ良いほうにとらえていけたらと思っています。
これからも、なるべくストレスを蓄積しないようにガス抜きをしつつ頑張ります!

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人生の優先順位

category - 心と精神
2018/ 04/ 22
                 
ここ数日コメントくださった皆様、返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
iPadでのコメント返信はまだできない状態が続いていますが、とりあえずパソコンの方で返信させていただきました。
またお時間あるとき、暖かいコメントをよろしくお願いいたします♫

世の中にはマルチな才能で多方面において活躍されている方がたくさんいらっしゃいますが、ときどきそんな方と自分とくらべてしまい、情けなく感じることがあります。
私は毎日7時間くらいは睡眠をとりたいタイプなのですが、そういった方は細切れに仮眠をとるなど、いろいろと工夫されているんでしょうね。

一昨年の7月に東京都知事選があり、私は小池百合子さんと握手もさせていただいたのですが、暑い中薄いグリーンの上着を着て各地で演説されていて、小柄で私より20歳近く年上なのにどうしてこんなにエネルギッシュでいらっしゃるんだろうと、感心しながらお話を聴いていました。
小池さんの場合、今は独身でお子さんもいらっしゃらないようなので、生活の中心はまさしく都政になっている状態だと思います。
経済的にはかなり余裕のある方だと思いますので、ご家庭内で何か心配事があったとしてもたいていはお金で解決できそうですよね。
本当に、うらやましい限りです・・・・

私は不器用だし裕福でもないので、物事に優先順位を決めて、完璧を目指さないようにしています。
私の場合は、絶対に子育てが最優先ですね!
家事が得意ではないので、言い訳みたいになっていますが(^-^;
私自身が両親にあまりかまってもらえなかったので、娘には辛い思いをさせたくないという気持ちも大きいです。
親の介護というのも大切だろうとは思いますが、介護で疲れ切ってこちらが参ってしまったら結局娘に迷惑をかけることになるので、絶対に頑張りすぎないようにしたいですね。
ヘルパーさんにもお世話になりながら、ほどよくやっていきたいです。
私たち以降の世代の方は、社会的な恩恵も少なくなり、とくに若い人はこれから大変な時代を生きることになるので、私の場合も、娘が今後出産したらしばらくはどうしても孫の世話の方を優先させる形になると思います。
この先どうなるか分からず、いろいろ心配ですが、悪い方向にならないようにひたすら祈るのみですね。

周囲でも、あれこれ手を出しすぎてどれも中途半端になり、他人からひんしゅくをかっている方がいらっしゃるので、私も本当に気をつけないとと思っています。
一番大事なことをおろそかにしていると、貴重なチャンスを失いかねないので、娘にもそのことを念頭において行動してほしいですね。

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心も運動する

category - 心と精神
2018/ 04/ 21
                 
たくさん感動して、心を引き締めると良いといった内容の記事を読みました。

心にとって感動とは、運動と同じ。
記事にはそう書いてありました。
体と同じく、心も運動しないとだらけてしまうらしくて・・・・
何もしていなくてもだるい気持ちになり、やる気が起こらなくなって、日常生活においての喜びも感じにくくなるそうです。
そんな時は、感動する経験を増やしてあげると、本来の心の健康を取り戻すことができると書いてありましたが、たしかに、感動すると気持ちが前向きになるような気がしますね。
普段時間に追われて、感動するようなことをしようという気になれなかった私ですが、これからは、たとえ小さなことでも感動し、幸せを感じられるようになれたらいいなと思いました。

娘はたいていは機嫌が良くて、うれしそうに話をしてくれるので、たぶん毎日しっかり心の運動ができているんだと思います。
感動できるのは、人間だけに与えられた能力。
記事にはこうも書いてありましたが、そんな貴重な能力を使わないのはもったいないかもしれませんよね。
私はネガティブ思考が強くて困るときがあるのですが、人生を充実させるためにも、体と心の運動を生活に取り入れていきたいです。

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