2018年03月

        

脳力に限界なし

category - 教育・受験勉強
2018/ 03/ 31
                 
筋力には限界があるが、脳力には限界がないといった内容の記事を読みました。

筋力と脳力は、どちらも鍛えることで強化されるわけですが、筋力の場合、いくら鍛えても個人の体格などによっては良い結果が得られないことがありますよね。
記事には、人間は脳力によって筋力の限界をカバーしようとさまざまな科学技術を進歩させ、暮らしを便利で豊かなものにしてきたので、脳力を鍛える大きな可能性を秘めている受験勉強に対して、前向きに取り組むべきだといったことが書かれていました。
たしかに、志望校に合格するという目先の目標だけでなく、将来を見据えながら勉強する姿勢はとても大切なので、この話はまた生徒たちにも伝えたいと思いました。
生徒たちの意識が変わってくれたら、こちらもありがたいですしさらにやりがいが出てきますからね。

実際には、たくさん勉強したからといって皆がノーベル賞をもらえるわけではないのですから、断言してしまうのはちょっと厳しいかもしれませんが、やればできるという確信が持てるようにするためにも「脳力に限界なし」と思うようにして、勉強に没頭するのもいいですよね。
将棋の藤井聡太四段も、かなりの時間を将棋の勉強にあてていると思いますが、たぶん限界とかは全く感じていらっしゃらないのではないでしょうか。
対戦する前から「偉大な先輩方には勝てない」なんて思っていたら、前人未到の公式戦29連勝の偉業は達成できなかったことでしょう。
藤井さんの場合は、ただ将棋が好きだから一生懸命勉強しているということなのでしょうが、将棋界がこれだけ世間に注目されるようになったのですから、功績はものすごく大きいですよね。
これからのご活躍がますます楽しみです。

体調などを無視して勉強ばかりするのはやはり好ましくないですが、どんな世界でも地道に勉強するということは絶対に必要だと思うので、私もなるべく脳力の限界を考えないようにして取り組んでいけたらと思います。
脳は想像しているよりもはるかにすごいパワーを持っているので、それを信じて勉強を続けていきたいですね。

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焦りを味方に変える

category - 教育・受験勉強
2018/ 03/ 30
                 
焦りを味方に変えてしまう人が合格をつかみ取るといった内容の記事を読みました。

私たちは、覚え始めたことはまず、脳の「海馬」という場所に保存されるのですが、この「海馬」は短期記憶をするところで、長期記憶が必要だと判断された情報はその後「側頭葉」に移動するそうです。
復習すれば記憶が強化されるのは、情報を繰り返し入れることで脳が長期記憶が必要だと判断してくれるからなんですね。
しかし、強い感情を伴った記憶については、無条件にいきなり側頭葉に行く場合もあるようで・・・・
他人からひどく叱られたりした場合、忘れたくても忘れられないのは、こういった理由があるからなんだそうです。

そして、受験生にとって強い感情が伴う時期と言えば、なんといっても受験直前の時期ではないでしょうか。
気持ちが焦ってしまい、落ち着かない日々かもしれませんが、記事にはこの「焦り」を有効活用して勉強することで、普段の何倍も覚えられると書いてあったので、「焦ったらまず勉強する」ことを実践できたらいいですね。
私も資格試験をいくつか受けたことがありますが、直前期はよく勉強していて、なんとか合格することができたので、焦るのも意外と悪くないのかもしれないですね。
もちろん、直前期に睡眠時間を削って勉強するというのはよくないですが・・・・
記事を読んで、焦ってはいけないとか思うと逆効果だということが分かったので、このことは生徒さんにもぜひ伝えようと思いました。

それにしても、いやな記憶だけは早く忘れられたらうれしいんですけどね💦
脳の仕組みがそうならしかたがないか(>_<)
とりあえず、ストレスはうまくかわせるようになりたいです!

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「まだ早い」となるべく言わない子育て

category - 子育て
2018/ 03/ 29
                 
子どもはたいてい好奇心が旺盛で、いろいろなことにチャレンジしたがりますよね。
それが危険だったり有害だったりするときは、やはり制止しなければいけませんが、そうでない場合は、可能な限り子どもの気持ちを尊重し、トライさせてあげると良いそうです。
「好きこそものの上手なれ」ということわざのとおり、どんどん子どもの才能が開花されて、そのことがライフワークとなるかもしれないので、状況が許せばできるだけ応援してあげたいですね。

親御さんが良いと思うものをお子さんに与えてみるのも悪くないと思います。
うちは早くから娘に勉強に親しませていました。
1歳から公文の国語を始めましたが、同時にひらがな・足し算・引き算・歴史などのビデオも購入して、交互に観るようにしていましたね。
短時間なので娘の負担にはならなかったでしょうし、実際に習ったときに「これ見たことある!」と感じるだけでも気楽だろうと思いました。
娘の場合、たぶん事前に下準備をしていたことで学習に対して興味がわき、それが今日まで続いている感じなんでしょうね。
あのとき「そんなのまだ早い」と決めつけてしまっていたら、娘の進路もまた変わっていたかもしれません。
これで良かったかどうかはかなり後にならないと分からないのでしょうが、今のところは早期教育の弊害は感じないので安心しています。

娘は大学院に進学希望なので、就活はまだ先になりそうなのですが、私はまたまた心配して、図書館で借りた就活の本を読んで娘に内容を話しました。
「1,2年生から準備しないとダメなんだって。」
と言うと
「そんなの知ってるよ。」
と言われてしまいましたが💦
若い時期というのは本当に貴重だとしみじみ感じているので、もちろん失敗する体験も財産ではあるのですが、チャンスが限られているものについては、他の人がまだ早いと思っている段階で動き始める方がいいと、娘には伝えています。
マイペースな子なので、その方が本人も楽でしょうしね。

勤務先の塾に来ている幼児さんのお母さんにも
「早すぎると思わず、無理のない範囲でいろいろ教えてあげてくださいね。」
と話しています。
その幼児さんたちも、大好きなものに出会ってくれたらうれしいです(*^^*)

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節約or稼ぐ

category - お金
2018/ 03/ 28
                 
「欲しいものがあるなら稼げばいい」の落とし穴には注意したほうがいいといった内容の記事を読みました。

一口に節約するといっても結構手間がかかるし、節約額にも限度がある。
だから、欲しいものを我慢するより、多く稼いだ方が手っ取り早くて簡単だ。
そんな意見もあるかと思いますが、稼げば稼ぐだけ税金などの支出も増えるので、あまり短絡的に考えないほうがいいそうです。

お金の余裕は心の余裕だと私も思いますが、お金があることで生まれた心の余裕は、お金がなくなるとなくなってしまうみたいなので、やはりできる範囲で節約する習慣を身につけるのが得策かもしれないですね。

しかしながら・・・・
我が家は節約を強いられている状況なので、正直毎日辛いです(>_<)
このところ私の仕事が忙しくて収入はすこし増えたので気持ちが楽にはなりましたが、そのぶん身体が疲れてしまって、おかずを買って帰ったりして思わぬ出費に💦
娘には浪費癖をつけたくないので、節約している様子を見せるのは好ましいことではあるのですが、遊びにもなかなか行けずカフェにいくのも躊躇する生活は、なんだかむなしいですよね・・・・
私の今までの努力不足が原因でこうなってしまったんでしょうが、娘は賢く節約して、ちょっとした楽しみくらいは迷わずできるようになってほしい!
まだまだ道半ばの娘ですが、なんとか経済的にしっかり自立してくれることを願っています。
そして私も、お金をかけずに楽しめる方法を探して、なんとかこの状況を乗り切りたいと思います!

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「誰のために」を意識する

category - 心と精神
2018/ 03/ 27
                 
人の役に立てるためには「誰のために」を意識すると良いといった内容の記事を読みました。

この記事を書いた方は、文章を書くときには「誰のために書くのか」を常に意識されているそうです。
対象を明確にすることで、軸がぶれることなく、内容も具体的に書けるようになったということらしいのですが、読んでくださる方をイメージしながら書くというのは、とても良いことだと思いました。
ただし、ブログなどは日記のような役割も果たしているので、自分が一番書きたいことを書くというのももちろん素敵だと思います(^O^)
「誰のために」というのを「自分のために」ということにして書くのも楽しいですよね♪
あとで読み返したときに「あのときはこんな気持ちだったんだな」と懐かしむことができるので、文章にして残しておくというのはやはり貴重なことだと思いました。

娘にも、誰かの役に立てるよう成長してほしいと願っています。
今までたくさんの勉強をしてきた娘ですが、それによって得た知識を使って少しでも社会貢献してくれたら、こんなにうれしいことはないですよね。
私の場合は、そんなに大それたことはできませんが、ときどき献血をしています。
最近は、ヘモグロビンがほんのわずか足りないということで断られる機会が増えてしまったのですが(>_<)
私みたいなものでも、他の人の命を救うことができている・・・・
このことが生きている喜びでもあるので、健康に気をつけて、これからも献血を続けていきたいと思います(^O^)

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ピア効果

category - 子育て
2018/ 03/ 26
                 
「ピア効果」とは、意識や能力の高い集団の中に身を置くことで切磋琢磨し、お互いを高め合う効果のことをいいます。
幼稚園や保育園、学校、習い事などに通う子どもの場合、そこで交わる先生や友達に大きな影響を受けやすいので、どこに通わせたら良いのか、親御さんはいろいろ悩みますよね。

娘の幼稚園を決めるにあたっては、あまり園の方針にはこだわらず、同じ小学校に進学する子が多い幼稚園を選んだのですが、中学校は学習指導に熱心な学校に行かせたいと思いました。
実際に入学してみるとまじめな生徒さんが多く、娘も違和感なく勉強中心の学生生活を送っていましたね。
もう少し自由な時間があったら良かったのですが、公立中学に行った友達も学校、部活、塾に忙しい日々だと聞いていたので、まあしかたがないかなと思っていました。
1日の授業時間が長く土曜日も授業があったので、家にいるときまで友達とSNSでつながる必要がなく、そちら方面での悩みがなかったのも良かったです。

家庭でも「ピア効果」が働くことが考えられますね。
お子さんが複数いらっしゃるご家庭の場合、下の子は上の子の様子を見て育つので、上の子が勉強好きだったり習い事に一生懸命取り組んでいたりすると、下の子もそうすることが当たり前だと感じる可能性が高いと思います。
また、親御さんが日常的に学習や読書をしているご家庭では、子どもも学習習慣が身につきやすいそうですし、親御さんの仕事や家事に対する意識・意欲が高いと子どもへの「ピア効果」が期待できるということなので、そういった姿勢を継続して子どもに見せることが大切ですね。

私は家事はあまり得意ではないのですが、仕事に関しては家でも予習するなどの準備をして頑張っているつもりなので、娘に「ピア効果」が生まれてくれていたらうれしいです。
勤務先の生徒さんたちにも良い影響を与えられるように、これからも努力していきたいと思います。

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未来にわくわくする

category - 心と精神
2018/ 03/ 25
                 
過ぎ去ったことにくよくよせず、これからの未来にわくわくしようといった内容の記事を読みました。

過去を振り返って後悔すること、私はしょっちゅうありますね。
あのときに戻ってやり直したい。
そう考えていると、だんだん落ち込みが激しくなってくることも・・・・
でも、いくらくよくよしたところで、時間は前にしか進まず、過去は1秒たりとも戻ってこないわけですから、無駄なことはやめて、これからの未来にわくわくするほうがいい。
記事にはそんな風に書いてあって、私もそれができたらどんなにいいだろうなと思いながら読んでいました。
輝く自分を想像すると、たしかに少しは気持ちがやわらぐかもという気はしますよね。
過去に後悔があったとしても「あの失敗があったおかげ」と思える未来を創ればいいそうなので、そのためにも、前向きに努力していかないと!

娘の子育てでも、後悔がいろいろあります。
だから、私の生徒さんにはそうなってほしくないと思い、親御さんにいろいろアドバイスさせていただいています。

もちろん、私の意見がすべて正しいわけではないかもしれませんが、発信することによって、何か感じていただける部分があるような気がして・・・・
どれだけお役に立てるか分かりませんが、子どもたちの「わくわくする未来」を創るお手伝いが、少しでもできていたらうれしいですね。

どんな人にも平等に与えられているものは「時間」だと思うので、私も過去について悩みすぎないようにしながら、毎日を過ごしていきたいです。
「わくわくする未来」、私にも来てくれますように!

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我慢強い子にするには

category - 子育て
2018/ 03/ 24
                 
今の時代、わが子をちょっとのことではへこたれない、忍耐力のある我慢強い子に育てたいという親御さんは多いのではないかと思います。
勤務先の塾の幼児さんも、幼稚園でおもちゃを自分だけで使おうとして友達ともめたらしいのですが、きつく言い聞かせると泣いてしまってなだめるのが大変なので、対応に悩んでいらっしゃいましたね。
大きい子でも、塾に来るなり「やりたくない」と言う子がいるのですが、時間が限られていてゆっくり話を聞けないので「一緒に頑張ろう」と声をかけるくらいしかできず、限界を感じることもあります。

自分が親から愛されていないと感じると、その心の隙間を埋めるためにわがままを言ってしまうことがあるようですが、今まで親の意向を組んで自分の感情を抑え込んでいたのがやがて爆発し、親を困らせる行動に出る場合もあるようです。
「いいお子さんですね。」
と言われると正直親も気分がいいので、子どもをうまくしつけようとしがちですが、あまりに度が過ぎると、外で気ままに振舞うようになる可能性もあるので、注意が必要ですね。

いろいろ調べてみたのですが、親はまず子どものありのままを受け入れてあげることが大切だそうです。
そうすることで自己肯定感が育ち、譲り合う心や忍耐力が育ってくるということでした。
他人に迷惑をかけたり子どもが危険な目にあうかもしれずどうしても我慢させなければならない場面もありますが、ご家庭でそういった場面を想定して我慢する経験を積ませることで、実際の場面でも取り乱さず我慢できるようになると書いてありましたね。
親御さんと遊んでいるときにおもちゃを交代で使う練習をするとか、一定の時間はなるべくその場から離れないようにして遊ぶとか・・・・
勉強なら、最初は短時間から始めて達成感を感じるようにさせ、徐々に時間を増やしていけたら、それは忍耐力がついてきている証拠なので、たくさんほめてあげるといいですね。

強制して我慢させることを続けると必ずどこかにひずみが出てくるので、うまく導いてあげて、必要なときに自然に我慢できる子になってほしいと思います。
塾の生徒たちも、せっかく来たのだから手ごたえを感じて帰宅してほしいので、私たちもいろいろやってみます。

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アウトプットの重要性

category - 教育・受験勉強
2018/ 03/ 23
                 
アウトプットをすればするほど、もっと勉強がしたくなるといった内容の記事を読みました。

なかなか勉強する気になれない。
そういうとき、私はしょっちゅうありました(^-^;
記事によると、勉強する気になれないのは、積極的にアウトプットをしていないからだそうです。
もともと、知識欲は生理的欲求なので、積極的に体を動かしていれば自然とお腹がすくのと同じように、勉強も積極的にアウトプットしていれば、自然と勉強がしたくなるんだとか!
たとえば、テストを受けることなどもアウトプットに入ると思うのですが、たしかに、その結果を素直に受け止めることができればモチベーションもアップするかもしれませんね。
良い成績なら次も高得点を目指そうとなるし、悪い成績でも弱点が分かったことになるので、それを改善するために再び勉強すればいいわけですし・・・・

娘も、テストというのは今までたくさん受けてきましたね。
中学受験塾では毎回復習テストがありましたし、定期的に実力テストもありました。
中学生になってからも、学校では毎日テストがあり、模試の数も多かったと思います。
検定試験関係も、英検・数検・漢検・TOEIC・IELTSと受検していますし、そう考えると、かなり試験慣れしているといえそうです。
試験に出た問題は印象に残りやすく、試験を受けるというアウトプットはとても効果的ではないかと思うので、費用がかかる場合も多いですが、試験を受ける機会を増やせたのは娘には良かったですね。

私も以前FP2級に合格したのですが、ひたすら問題集を解いて対策をしていました。
教本を読んでも、なかなか頭に入ってくれなかったので💦
これからも試験を受ける機会があれば、またこの方法で乗り切りたいと思います(^O^)

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見返りを期待しないように・・・・

category - 心と精神
2018/ 03/ 22
                 
先日、家族で携帯会社をワイモバイルに変えました。
スマホを頻繁に使っているわけではないのにものすごく料金が高くて困っていましたが、半額以下の料金になったのでホッとしました。
電波状況も割と安定しているようですし、留守電やテザリングのサービスが無料なのもありがたいですね。
とりあえず、なるべく2年間は継続して使ってみたいと思います(^o^)

だれかに親切にしたあと、私は知らず知らずのうちに見返りを求めてしまっていると思います。
だから、人間関係で落ち込みやすいんでしょうね。
自分も相手に失礼なことをしている可能性もあるのですから、もっとおおらかになれればいいのに、まだまだ人間ができていませんね(>_<)

反対に、私が人から親切にしていただいたら、できる限り感謝の気持ちを伝えたいと思います。
そのまま放置するのは私の性格上できないですね・・・・
相手に恨まれたらいやだという気持ちも強いです。
娘は、相手がどんな反応をしようがあまり気にならないタイプで、かえって相手に対する配慮が欠ける場合があるかもしれないので、そのあたりは気をつけないといけないよと話しています。
人間関係が悪くなれば、それだけ生きづらくなってしまいますしね。
昔は他人と接するうちに自然と学べていたことが、今では一つ一つ説明しないといけないようになって、親の役割はすごく増えたのではないかと感じています。
親業もなかなか大変ですよね。

行動する動機が「相手に喜んでもらいたい」ということであれば、相手の反応もそんなには気にならずにすむと思うので、なるべく見返りを期待しないようにしたいですね。
かなり難しく感じますが💦
「情けは人のためならず」と言われているように、親切な行動を実践する人は幸せになれると信じて、これからも努力していきたいと思います。
私にとって永遠のテーマになりそうですが、修行します!

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