2018年02月

        

マイペースな子への対応

category - 子育て
2018/ 02/ 28
                 
子どもが何をやってもマイペースで、1つのことを終えるのにかなり時間がかかってしまう。
入園や入学などで集団行動をしなければならなくなったとき、わが子がその中でうまくやっていけるのだろうか・・・・
親はいつでもそばにいて手助けできるわけではないので、とても心配になりますよね。

ある教育評論家の方の話によると、マイペースなのはその子が生まれつき持っている特性なので、直すことはできないそうです。
しかし、マイペースな子でも本当に必要なときは努力することができるので、大人はただ叱るのではなく、励ましながら早く行動するように促すと良いと書いてありましたね。
タイマーなどで時間を計って、ゲーム感覚で取り組むのも効果的らしいので、子どもをせかさないようにしつつ試してみてもいいですね。

娘の場合も、焦ることがほとんどないんですよね。
大学入試のときも、高得点で合格しようと思うなら英・数は高2のうちに完成させるべきと聞いていて、娘にもそれは伝えてあったのですが、全く予定通りにはいかなくて(>_<)
過去問をやり始めた夏休みごろになって、ようやく形になってきたかなという感じでしたね。
でも、娘の口から
「落ちたらどうしよう。」
というせりふを聞くことはなく、私の方が受験生であるかのようにやきもきしていました。
案の定、入試で高得点を取ることはできませんでしたが、娘が最後まで自分のペースを保ちながら受験勉強ができたので、その分ストレスが少なくてよかったのかもしれませんね。

マイペースであるということはリラックスできている状態であり、その子にとってベストなパフォーマンスがしやすい状態でもあるので、差し支えないときには、お子さんのペースに合わせてあげれるといいですね。
私も焦りすぎないように気をつけないとと思いました。

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ほめることの難しさ

category - 子育て
2018/ 02/ 27
                 
勤務先の塾で、いつもご自分のお子さんの良い変化を報告してくれて
「よく頑張ってくれています。」
と喜んでくださっているお母さんがいらっしゃいます。
私たちから見れば、そのお子さんよりも優秀なお子さんはいらっしゃるわけですが、お子さんの成長を素直に喜び、私たち他人にも話せるということは、本当に素晴らしいことだとうれしく思いながら聞かせていただいています。
お子さんも横でお母さんのそんな話を聞いているわけですから、ますますやる気がわいてきますよね。
先日のブログに書かせていただいた「口ぐせが現実を変える」ということをよく分かっていらっしゃるお母さんだなと思いました。

私も仕事のときは生徒さんをよくほめているのですが、自分の子どもとなるとつい厳しい目で見てしまうことがあります。
毎日歯が浮くようなせりふで娘をほめてはいますが、勉強のことになると
「そんなんじゃ合格できないよ。」
なんて言ってしまったこともありました。
自分の子の場合、生徒さんに対してよりも責任が大きいので、手放しでほめることがしづらいんですよね・・・・
大学受験のときも、ほめたことで気がゆるんで入試に失敗したらと思うと、一応言動には気をつけていたのですが、なかなかほめることはできなかった気がします。
普段のテストと違い、入試は受験機会が限られているので、娘より私の方が追い詰められていたのかもしれませんね。

日本人はとくに、謙遜するのが美徳であると考えがちですよね。
でも、大人でもほめられたらモチベーションが上がるくらいですから、子どもに対しても、先ほどのお母さんのように堂々とほめてあげていただくといいと思います。
子ども達も自信を失うことなく次の行動に移れますし、私たちもそんなお話を聞くとさらに指導に熱が入りますので(^^)v

子どもをほめるのは勇気がいるかもしれませんが、子どもは親に一番ほめられたいはずなので、「ほめ活」頑張りましょうね(^O^)

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目的意識を持つ

category - 心と精神
2018/ 02/ 26
                 
平昌オリンピックも終わりましたね。
日本は過去最高の13個のメダル獲得!
極寒の中大活躍されて、本当に尊敬します!
選手の皆さんが次のステージでさらに活躍されることを願って、私も引き続き応援させていただきたいです。

目的意識を持てば、情報に流されることはないといった内容の記事を読みました。

今は大量の情報が手に入るので、どれを信じたらいいのか迷うことがありますよね。
そんなときは「何のために」という課題をいつも考えるようにすれば、情報におぼれることはなくなるそうです。
たしかに、目的があれば、目に飛び込んでくる情報を的確に選別し、判断できそうな気がしますね。
記事には本屋さんの例がありましたが、本屋に行くときも、どんな本が欲しいのか決めておかないと、効率よく探すことができない💦
もちろん、ただぶらっと本屋に立ち寄るのも楽しいのですが、時間がないときはそういうわけにもいきませんしね・・・・

私は情報が欲しいタイプなので、本やインターネット、口コミでたくさんの情報を集めることが多いです。
それは娘の受験のときも同じだったのですが、「とにかく合格してもらわなければ」という思いがあったので、調べた情報をうまく取捨選択できたのかなという気がしています。
あとは、早くから受験情報を仕入れていたことも良かったのかもしれません。
娘が中学生の頃からいろいろ知っていたせいで、親の私は娘が受験生になる前から焦っていたのですが、焦り疲れて、いざ入試というときになると、少しだけですが落ち着くことができるようになっていました(^O^)
「やることが早いよね~。」
とママ友にもよく言われますが、この性格がたまには役に立つこともあるようです(^-^;

とりあえず、情報は物事をうまく運ぶために利用するものだと思うので、強い意志を持って情報と向き合うことが大切ですね。
「目的意識を持つ。」
このことをいつも念頭に置いて、これからも情報収集していきたいと思いました。

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間違い直しをいやがる子

category - 教育・受験勉強
2018/ 02/ 25
                 
今日は国公立大学の入試の日ですね。
2年前の同じ日の朝、娘と一緒に東大本郷キャンパスの弥生門まで行き、いったんホテルに戻って昼休みの時間にふたたび弥生門に行って、そのあと湯島天神で合格祈願。
そして夕方またまた娘を迎えに弥生門に行ったことを思い出します。
体調不良になったときのために付き添いましたが、今では貴重な思い出となり、なんとか無事に会場まで送り出せて良かったです。
受験生の皆さんが実力を発揮できますように・・・・
2年前と同じように、私もお祈りしています。

テストなどの間違い直しをしたがらない子、勤務先の塾でも結構います。
「えー、やりたくない!」
こう即答されるので、なんとかなだめてやらせようとするのですが、どこが間違えているのかも確かめずに消しゴムで消してしまい(>_<)
「途中までは合ってたのに・・・・」
と残念そうに言ってしまうこともありますね。

大人でも間違いを指摘されてそれを正すのはあまり気乗りがしないものですが、子どもにとっては大人以上に大変に感じることのようです。
せっかく課題をやり終えてホッとしているときにダメ出しをされるということは、子どもには精神的負担が大きいということを、大人が理解してあげる必要がありますね。
「やらないとだめでしょう!」
なんて言うともう意地でもしなくなる子もいるので、私も子どものテンションが下がらないように気をつけて接しています。

時間がなくてめったにしてあげられないのですが、1問直し終わるごとに採点してあげると、子どももやりやすいようです。
また間違えたらどうしようと不安に思いながら直しをしているので、今やった問題が正解できると安心して、次の間違い直しも頑張れるみたいですね。
もちろん、間違い直しをしっかりしたほうが実力がつくということも分かっているのでしょうが、子どもにとってはなかなかハードルが高いようなので、できればこのようにスモールステップでやっていけるといいですね。

親御さんが解答や解説が理解できない内容であっても、お子さんがいやがらなければ採点してあげるといいと思います。
以前ブログで書いた佐藤ママも、たしかお子さんが大きくなってからも採点をしていらっしゃったと聞いた気がします。
間違えた箇所を放置するよりははるかにいいですから、もし可能であればよろしくお願いします。

間違い直しをすることによって、自分の弱点が分かり次回以降のミス防止につながるので、これからも子ども達がなるべく苦痛を感じないような働きかけをしていきたいと思います。

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子どもが失敗したときの対応

category - 子育て
2018/ 02/ 24
                 
子どもが失敗したとき、つい追い討ちをかけるように「だめだね」「情けないなあ」と言ってしまうこと、私もありました。
娘にとても期待していただけに、結果が伴わないとまるで自分のことのようにショックで・・・・
勤務先では絶対言わないのに、自分の子になると感情が入りすぎてしまうんですよね。

失敗して一番悔しいのは子どもなのですから、親にだめ押しされたら余計に落ち込んで、行動する勇気もなくなってくるので、失敗したときこそ頑張ったことをほめてあげる必要があるそうです。
子どもの成長が停滞するのは、親からの「心に突き刺さる一言」が原因ということもあるらしいので、こんなときこそ親も慎重に対応しないといけないですね。
「こんなミスをするなんて○○ちゃんらしくないね。」

という言い方なら、子どもも自己否定されたと感じずにすむので、私も勤務先では使うようにしています。

娘は、模試の成績はいつも上位というわけではありませんでした。
中学受験のときも大学受験のときも、どの教科もものすごくできる子たちがいて、私はその子たちと娘をくらべてしまっていました。
でも、さすがに高3の途中からはこれではいけないと思い「合格すればいいんだから」と考えるようになりましたね。
東大や医学部を受験する方が多い鉄緑会のような塾では、高3になると時間を計ってひたすら問題演習をすると聞いていたのですが、その方たちにくらべると娘はやはり演習量が不足していると思っていたので、そのことが模試の結果にも影響しているんだと言い聞かせました。
心配ではありましたが娘を信じて応援し、無事に現役合格できたので、あのとき頭を切り替えて本当に良かったと思っています。

子どもの失敗はたくさんのことを学ぶチャンスでもあると思うので、大人がうまくフォローしてあげて、困難を自分で乗り越えられる子に成長させてあげたいですね。
たぶんこれからは娘より私の方が失敗続きになりそうですが、娘に迷惑をかけないようにしたいです💦

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忘れ物の多い子

category - 子育て
2018/ 02/ 23
                 
今日で350回目の投稿になりました。
毎日とてもたくさんの方にお越しいただき、本当にありがたく思っております。
仕事が忙しく、年明けに父が入院するなど、気持ち的にも落ち着かない日々ですが、皆様の応援が励みになり、なんとか毎日投稿することができています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

子どもがしょっちゅう大事なものを持っていくのを忘れるという場合の対応についての記事を読みました。

大人でも忘れ物をすることはあるわけですが、特に子どもの場合は物を管理する能力が未熟なため、大人よりも忘れ物が多くなりがちです。
大人と子どもでは物事に対する興味や優先度が違うので、親御さんから見ればとても重要だと考えられるものでも、子どもにとっては必ずしもそうとは限らず、後回しにしていたりするうちにうっかり忘れてしまうケースが多いのではないかと思います。
整理整頓がうまくできていなかったり、気が散りやすく人の話をよく聞いていない子は忘れ物も多くなりがちだということなので、普段の生活も見直す必要があるといえそうですね。

「忘れ物をしたら自分が困るのだから、そのことを自覚するまで放っておく」という考え方もありますが、忘れ物をしたことで周囲に迷惑をかける場合もありますよね・・・・
子どもも、忘れることに慣れてしまうと罪悪感が薄れる可能性もあります。
だからといって、親が先回りして何でも準備してやるというのも、子どもの自立にとっては良くないですね。
大人は、子ども自身が忘れ物をするのは不都合が多いと理解し、自主的に用意ができるようにしてあげるために、適切にサポートしてあげるといいと思います。

学校や塾からの配布物は、透明のケースを用意してそれに入れて持って帰る。
帰宅したら、とりあえずかばんの中身を全部外へ出しておく。
翌日必要なものをそろえ、親子で確認しながらかばんに入れる。

これらのことをするだけでも、かなり効果があると思います。
娘は、筆記用具は家用・学校用・塾用を用意し、かばんに入れかえなくてもいいようにしていました。
筆記用具のような高価でないものは「友達に借りたらいいや」となりがちなので・・・・
忘れ物をしないで活動できたときは、たくさんほめてあげたらいいですね。

いきなり大人と同じようなわけにはいきませんが、忘れ物をしないというのは素晴らしい能力だと思うので、親御さんがお子さんに合った手助けを工夫してあげてくださいね(^O^)

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口ぐせが現実を変える

category - 心と精神
2018/ 02/ 22
                 
ネットでの記事にタイトルにあげた言葉が書いてあり、思わず読んでしまいました。

自分が望むものに対してポジティブな言葉で願い続けることによりその願いが現実になるという考え方は、脳科学や認知科学、心理学の分野でも認められているらしいですね。
願いを何度も言葉に出すことでそれを私たちの記憶に植え付けてあげると、その記憶によって思考力・発想力・意思決定力・価値観などが作られていき、物事を望んでいる方向に動かすことができるようになるとのことでした。
私の周りでもポジティブ思考の方がいらっしゃり、大変なアクシデントにも遭遇していらっしゃるのですが、そういった方はもしかすると日ごろから言葉に出して願うようにしていらっしゃるのかもと思いました。

私の場合、基本的にネガティブ思考なのでいろいろ心配してしまいます。
だから精神的にきついときもあるのですが、娘の東大入試のときなどは不測の事態をかなり考えて対策したのが良かったと思っているので、悲観的に考える性格も残しておきたい気はしますね。
でもあまりに煮詰まると本当にまいってしまうので
「すべてのことがうまくいきますように。」
と願うようにもしています。
それと同時に不安もよぎってしまうんですけどね(T_T)
うまく心のバランスを保つのは難しいですが、頑張りすぎずにできることを探していきたいと思っています。

とても悩んでいて辛いというときもあるかと思いますが、そんなときこそ解決するように何度も願えば気持ちも少しは落ち着くと思うので、実践されてみてはいかがでしょうか。
願うだけならだれにも迷惑はかけないですしね。
「とりあえず、できるところからやってみよう。」
といった言葉を口ぐせにするのも良いと書いてあったので、私も早速始めたいと思います。

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塾の講座選択

category - 教育・受験勉強
2018/ 02/ 21
                 
塾に通われている方は、もうそろそろ夏期講習の申し込みについて考えていらっしゃる時期だと思います。
うちも娘が中学生の頃、大手の塾に合格体験記を請求したらその後ずっとDMが送られてきましたが、見てみると講座がとても細かく分かれていて迷ってしまって・・・・
でも、もし夏期講習で扱った問題が入試に出てきたらと思うと、受講させた方が良いのではとも思ってしまいますよね。

娘の場合、季節講習はあまり受講せず、家で問題を解いていることが多かったですね。
小6の夏休みなんて、週1回しか通塾しませんでした(^^;
その代わり、よその塾のテキストやテストをお借りしたり市販の問題集を買ったりしていたので、することはたくさんありましたね。
大学受験のときは、東進の東大特進コースの季節講習を受けていましたが、1日に長時間というものではなかったので、自宅学習の時間も確保できて良かったです。

季節講習に限らないことですが、どの先生の講座を取ったらいいのかはすごく悩んだので、合格体験記・2ちゃんねる・Yahoo!知恵袋などで口コミを集めました。
物理では、東進の苑田尚之先生の講座を取るかどうか2か月くらい考えてしまって💦
苑田先生の講座は微積分を使った解法を指導してくださるのですが、物理の本質が理解できる一方生徒によっては習得にかなり時間がかかるということで、入試に間に合うか心配になったんですね。
それでも、苑田先生が大学でも困らないように教えてくださっているというお話を聞いて、思い切って受講させることにしました。
メリットもデメリットも理解したうえでの選択が功を奏して、受験にも合格して大学の単位も取れたので、今はあのとき決断して良かったと思っています。

講座を選ぶ際には、同じ塾に通われていた方の経験も参考になると思いますので、信頼できる方がいらっしゃったら質問されたらいいですね。
費用と時間を無駄にしないためにも、情報収集してお子さんに合った講座を選択していただき、学力アップに役立てていただければと思います。

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子どもにイラッとしたとき

category - 子育て
2018/ 02/ 20
                 
子どもが親の言うことを聞かなくて、注意すると口答えされて・・・・
ついイラっとしてまた大声で叱ってしまうという経験のある方もいらっしゃるかと思います。
そんなときにどう対応したら良いのか、コーチングの先生がアドバイスしてくださっていたのでご紹介します。

子どもを叱りすぎたあと、どうしても自己嫌悪に陥ってしまいがちですよね。
でも、これは自分自身を否定していることになり、行き過ぎた自分の態度を改善させるきっかけにはならないそうです。
親だからいつも子どもをきつく叱って当然というわけではありませんが、まずは自己否定せず、自分がした行動について冷静に見つめなおす必要があるとおっしゃっていましたね。
自分はどうしてあんな言い方をしてしまったのかと振り返ってみれば、徐々に叱られているときの子どもの気持ちも理解できるようになり、感情のおもむくままに声を荒げることが減ってくるらしいです。
怒鳴るのもかなりエネルギーがいるので、そうなれたらこちらもありがたいですよね。

娘はわりと育てやすい子どもでしたが、私もついカッとなるときはありました。
主人がそばにいるときは解決方法を提案するでもなく私を怒鳴りつけるので、すっかり気がめいってしまっていましたね。
もちろん反省はしているのですが、私までが自分を責めたらみじめすぎるので
「これは娘のことをとても心配しているからこそやってしまったことなんだ。」
と自分に言い聞かせて、なんとか気持ちの折り合いをつけていました。
娘ならいつかきっと分かってくれると信じよう。
そういった思いが私の心の支えとなり、今まで頑張ってこれたのだと思います。
もちろんあとでフォローはしましたが、娘はあまり気にしないタイプというか、私が感情的に叱っても適当に聞き流している感じだったので、私も正直助かっていましたね。

自分の感情をコントロールするのはとても難しいですが、子どもが良い状態に変わってくれるために効果的な方法で注意できたらいいですね。
自分を客観視できれば沸点も下がってくると思うので、私も心がけたいと思います。

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子どもの雑な字を改善するには

category - 教育・受験勉強
2018/ 02/ 19
                 
以前「東大合格性のノートはかならず美しい」という本が出版されていましたが、娘も書道を習っていたおかげか、わりときれいな字でノートを取り、答案を書いていました。
ただ、東大生の中には走り書きでノートを取る方もいらっしゃるようで、合格体験記には
「自分が読めればいいのだから、ノートの体裁を良くする必要はない。」
と書いてあったりして、ノートの取り方に関しては人それぞれで正解はないんだなと思いましたね。

字というのは人の個性が反映されている場合があり、字を見てその人がどういう人なのか想像されてしまうこともあるので、できればていねいに書いてほしいというのが親御さんの本音ではないかと思います。
私も勤務先の塾で採点をしていますが、生徒たちには
「何て書いてあるか分からなかったら✖にするよ。」
と伝えていて、しっかり判別できない字が書いてあれば減点するようにしています。
一応私も書道をしていたので、赤ペンで正解を書いてそれを生徒になぞらせることもありますね。
なぞるときは生徒もゆっくりていねいにやってくれているので、この方法は結構おすすめです。
難しい漢字などは、お手本をたくさん書いてあげてなぞってもらうようにするといいですね。

東大生のノートの取り方はさまざまだと書きましたが、答案となるとたぶんきっちりと書かれている方が大半だと思います。
東大入試の解答用紙は教科によっては罫線や枠がないものもあり、ていねいに書かなければ採点しづらく合否に影響してしまうので・・・・
しかも早くていねいに書かないといけないんですよね💦
学力の高い子は頭の回転が速く手がそのスピードに追いついていけなくて字が汚くなるという説もありますが、大事な場面で不利になると困るので、読み手の立場に立って書くべきだということを根気よく教えてあげることが大切です。
字が汚いことを頭ごなしに叱るのではなく
「0ではなく6に見えるよ。」
といったふうに、書いた字を客観視できるように導いてあげれば、子どもも素直に聞いてくれることが多いので、ぜひ試していただければと思います。

先日のブログで書かせていただいたように、鉛筆を正しく持つことも整った字を書くために必要なので、そのあたりも気をつけていただき、練習してみてくださいね(^O^)

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