2018年01月29日

        

辞書を引く習慣をつける

category - 教育・受験勉強
2018/ 01/ 29
                 
分からないことがあれば辞書を引く。
これがなかなか面倒ですよね💦
私の勤務する教室でも、事前に英単語の意味を調べないまま英語の宿題をやってくる子がいます。
毎回そんな感じなので
「おうちの人に頼んで調べてもらってもいいよ。」
と思わず言ってしまいました(^_^;)
自分の勉強のことなのだから自分で解決するべきではあるのですが、分からないことをうやむやにしたまま次に進むよりはましだと思って・・・・
そのお子さんは自分を過大評価しているふしがあり、親御さんも学習にノータッチのようなので、対応に頭を悩ませているところです。

英語でも国語でも、基本的には文章をたくさん読むことで言葉の知識がついてくるのですが、分からない言葉が多いと文章を正しく理解することができないですし、辞書で調べるにしてもとても時間がかかってしまいますよね。
そこで、まずは英単語集や国語の語彙集に複数取り組んである程度は言葉の意味を覚えておく必要があり、そのうえで知らない言葉については辞書を引いて意味を確認するという姿勢が大切です。
文章が理解できないと当然問題も解けないので、学習意欲の低下につながってしまいますからね・・・・

紙の辞書と電子辞書のどちらが良いかも意見が分かれていますね。
うちには紙の辞書もありましたが、娘は小学校高学年から主に電子辞書を使っていました。
去年大学生協で大学生モデルを買いましたが、これが3台目で結構お金がかかっていますね(+_+)
東大受験については、電子辞書で十分対応できるのではないかと思います。
たくさんの辞書がコンパクトな機械に入っていて、とても重宝していたようです。
私が学生の頃は電子辞書はまだメジャーではなかったので、今は本当に便利になってうらやましいですね。

辞書を引くという地道な作業を怠っているとなかなか成績は伸びてくれず学ぶ楽しさも半減してしまうので、お子さんのレベルにあった辞書を用意していただき、辞書と親しんでいただければと思います。

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