2018年01月20日

        

ママ友付き合いの思い出

category - 子育て
2018/ 01/ 20
                 
インターネット掲示板で、学校行事が苦手で帰宅するとどっと疲れて具合が悪くなるという書き込みを見つけることがあります。
1人で参加するのは気楽だけど、楽しく会話されている方たちを見ると孤独を感じてしまうという意見もあり、これも親の務めだと単純に割り切れないこともありますよね。

子どもの頃から人間関係を築くのが苦手だった私。
娘を出産してからは、とにかく娘に友達を作ってやりたいという思いで必死でした。
まだ娘をベビーカーに乗せていた頃も毎日何人かのママ友と会っていましたが、私の目を見て話してくれない方がいたりして・・・・
当時は、よく落ち込んでいましたね(T_T)

娘が幼稚園に入園してすぐ、思い切って役員に立候補し、そこから交友関係が広がっていきました。
私はママ友からの情報が欲しいタイプだったので、自分からも積極的に声をかけたりして頑張りました。
でも相手の方の反応はしょっちゅう気にしていて、結構しんどかったですね。
マンションが密集している地域で買い物する場所も皆さんとほとんど同じなのですが、買い物くらいは気楽にいきたかったので、夜遅くに行ったり別の地域へ出かけていったりしていました。

娘が私立中高一貫校に入学してからは気分的には多少楽になりましたね。
一緒にランチしてから保護者会に行く方もできて、学校の情報交換ができて助かりました。
相変わらず気持ちがモヤモヤして疲れるときがあるのですが、もちろん私にも悪いところがあると思うので、なんとか自分の中で折り合いをつけるように努力しています。
「ママ友はいらない」ときっぱり言える方がうらやましいですが、私の場合交流がなくなるのは寂しいので、また帰省したときにでもお誘いしてお会いできたらと思っています。

子どもがらみの人間関係だからこそいろいろ悩んでしまうと思いますが、お子さん同士が仲良しという方にはご挨拶をしてみて、もっとお話ししたいと思えばお茶でもお誘いしたら良いかもしれないですね。
きっとそんなにひどい対応はされないと思います。

もしかしたらその方と一生お付き合いできるほど相性バッチリかもしれないし(^O^)
人とのコミュニケーションは脳トレにもなるので、もし素敵な出会いがあればうれしいですね。
ただ、子どもたちは親とは関係なく友達関係になる場合も多いので、たとえママ友ができなくても思い悩まず、ママ友へのエネルギーをお子さんにむけてあげれば大丈夫だと思います。
私もまだまだ修行ですが、ストレスをためないようにお互い気楽にいきましょうね♪

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