2018年01月17日

        

流れと勢いを大切にする

category - 心と精神
2018/ 01/ 17
                 
流れと勢いを作る人がチャンスをつかむといった内容の記事を読みました。

たとえば、野球などのスポーツの試合。
なかなか点が入らないと行き詰った雰囲気になり、もんもんとした時間が過ぎていってしまいますが、ひとたび1点が入ると、その雰囲気が一変し、そのあとさらに追加点が入るといったことってありますよね。
これは、貴重な1点が入ったことが選手たちの士気を高め、「流れ」と「勢い」ができたからなんだそうです。
このことは私たちの仕事でも同じで、1つめの仕事が終わると流れができ、2つ目の仕事が終わると勢いが生まれるので、仕事のつながりを意識しながら取り組んでいくといいと書いてありましたね。
普段なら時間のかかる仕事でも、流れと勢いを大切にしながら進めていけば、限界を超えた仕事をすることも不可能ではないそうです。
「まずは目の前にある仕事から」という考えももちろん必要だと思うのですが、円滑に仕事を進めていくためには先を見越して行動することも必要なんだろうな。
記事を読んでいて、私もいろいろ反省してしまいました。

塾での仕事のことですが、教室長と私と考え方が違うところがいくつかあると感じていて・・・・
なんとか自分の考えを理解してもらおうといろいろ説明してみたのですが、それがかえって教室長には少し不満だったみたいなんですね。
言葉でぶつかるのではなく、まずは行動で示したら良かったかな?と今更ながら思ったりしていますが、言葉で説明しないとうまく伝わらない場合もあるだろうし、そのあたりの判断は難しいですよね。
「流れ」と「勢い」。
私の場合は勢いが先に来てしまって、流れのことを考えていなかったのかもしれません。
教室長はたぶん70歳くらいだと思うのですが、今までの考え方が急に変わるというのはなかなか難しいみたいなので、今年は私もそのことを念頭に置いて行動しないといけないなと思いました。
先生同士がぎすぎすしていたら生徒にも悪い影響があるので、これからは「流れ」と「勢い」を意識しながら、生徒たちのために指導をしていきたいですね。

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