2018年01月14日

        

子どもの責任感を育むためには

category - 子育て
2018/ 01/ 14
                 
子どもの責任感を育むためにはどのように対応すれば良いのかについて、解説してくださっている記事を読みました。

最近の子どもはとても忙しいですよね。
いくつもの習い事をし、その合間を縫って友達と遊ぶ・・・・
学校の宿題やピアノの練習など、家でもやることがたくさんあり、スケジュールを把握しておかないとわけが分からない状態になることも(>_<)
このような状態ですから、とにかくスケジュール通りに日々を送らせるために子どもをせき立てたり、次の予定のために今やっていることを途中で終わらせたりしてしまうこともあるかもしれませんが、こういったことが習慣化してしまうと、子どもはそのうちに、とりあえず手をつければ許されるという間違った考え方をするようになるかもしれないそうです。
予防策としては、子どもがやりきれないほどの課題を与えないようにすること。
そして、その課題を決められた時間内にやりきらせるようにするといいみたいですね。

無理のないスケジュールを組んであげれば、子どもは一つのことに集中しやすいですし、一度始めたことをやりとげることで達成感を得ることもできるので、やはりオーバーワークにならないよう気をつけてあげることが大切だと感じました。

大人でも、あちこちに手を広げすぎてどれも中途半端になっていて、周りに迷惑をかけている人がいますよね💦
私もそういう人と関わったことがあり、周囲の人がその人の悪口を言っているのも聞いたので、とりあえずいろいろ予定を詰め込みすぎないようにしています。
まずは体調のことを考えないと、自分も後で辛い思いをしますしね・・・・
でも、私の場合、要領が悪くて時間の使い方が下手なだけかもしれませんが(>_<)

子どもの場合は、自由時間を作ってあげることも絶対に必要だと思うので、ゆとりあるスケジュールを目指せるといいと思います。
一つのことに集中してやり遂げるという経験をたくさん積ませてあげて、お子さんが自信を持てるようになってくれたらいいですね(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加