2018年01月07日

        

国語には苦労しました💦

category - 教育・受験勉強
2018/ 01/ 07
                 
娘の高校の同窓会があるため、帰省しています。
関西では、成人式と同時に同窓会をするという学校がわりとあるみたいで・・・・
中高一貫校だったので、同級生とは6年間一緒で、結びつきも強いだろうと思います。
先生方も来ていただけるようなので、思い出話をしながら、楽しいひとときを過ごしてほしいです。


以前書いたように、娘は国語の成績に少しムラがありました。
小学校低学年頃までは図書館で毎月30冊くらい本を借りて読んでいましたが、学年が上がるにつれて思うように読書の時間が取れなくなってきて・・・・
中学受験塾でも、国語の成績によって模試の順位が変わってしまう状態でしたね。
インターネットで調べてみてもほとんど手間のかかるような学習方法しか載っていなかったのですが、ある日
「出題されている文章のみを読む」

という方法を目にしたので、さっそくみくに出版が出している「中学入学試験問題集 国語編」(通称:銀本)を毎年購入して、文章だけをひたすら読ませていきました。
同時に「中学受験必須難語2000」などの語彙集を複数購入し、ボキャブラリーを増やすようにしました。
中学受験国語に頻出した文章のあらすじをまとめた本も買いましたね。
中学受験はそれでなんとか乗り切り、受験校すべてに合格することができました。

中学生からはまた国語の現代文の成績に悩む日々でした。
読書の時間はますます取れなくなり、語彙集は読んでいたものの思うような高得点がなかなか取れなくて・・・・
大学受験の合格体験記でも国語は放置していたという話が多くて、皆さん対策に困っていらっしゃる感じでしたね。
結局高校入学と同時に林修先生の現代文の講座を受講してずいぶんマシになり、センター試験国語では200点満点中自己ベストの190点で、予定通り東大に出願することができました。
歴史が好きだったので、古典の成績はわりと良かったですね。
国語の資料集を好んで読んでいましたし、品詞分解や訳がついた古文のテキストを何冊か買って活用していました。

Wikipediaによると、林修先生は東海中学時代に1000冊近い本と日本文学全集を読破したと書いてあるので、娘ももっと読書をするべきだったと思います。
これからはまたときどき親子で図書館に行って、本に親しむよう頑張ります❗️

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