2018年01月

        

被害者意識の強い子への対応

category - 子育て
2018/ 01/ 30
                 
被害者意識が強くて、先生や友達から言われたことを根に持ってしまう子、娘の友達にもいました。
お父さんは開業医でちょっと気難しいところがあるらしく、お母さんはおおらかな方でご一緒するととても楽しく過ごせるのですが、お子さんのことではとても悩んでいらっしゃいましたね。
中学でお子さんが不登校になってから疎遠になってしまいましたが、お子さんは実は発達障害があり高校も留年したと人づてに聞きました。
お子さんと娘は同じ習い事をしていた時期もあり親子で仲良くさせていただいていましたが、お母さんはできる限りお子さんの言い分を聞いてあげていて、私も見習わなければとよく思ったものでした。

私も友達とのトラブルで不登校になった経験があります。
経緯はなぜかすっかり忘れてしまっているのですが、自分には味方がいないんだと落ち込んでいたことはしっかり覚えていますね。
父親は論外だし、母親も話は聞いてくれるのですがなんだか頼りないというか・・・・
学校の先生も
「時が解決する。」
でおしまいでした。
私にもきっと非があったんでしょうが、当時は全く分からず、暗闇の中でもがいていたような感じでしたね。

こんなときに大切なのは、まずは子どもの気持ちに寄り添い共感してあげることだと思います。
「あなたの味方よ。」
と言ってもらえるだけで、お子さんはかなり救われるはずです。
ただ、別の方のケースですが、あまりにお子さんに共感しすぎてご両親が相手の家に怒鳴り込み、地域で居場所がなくなったということもあったので、冷静な部分も必要だと思います。
気持ちが落ち着いたら、お子さんの行動を振り返る時間を作ってあげれたらいいですね。


私が子どもの頃あまり良い思い出がなかったので、今の子ども達にはできるだけ楽しい時間を過ごしてほしいです。
子ども達の笑顔がいっぱいになるよう、私も願っています。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

辞書を引く習慣をつける

category - 教育・受験勉強
2018/ 01/ 29
                 
分からないことがあれば辞書を引く。
これがなかなか面倒ですよね💦
私の勤務する教室でも、事前に英単語の意味を調べないまま英語の宿題をやってくる子がいます。
毎回そんな感じなので
「おうちの人に頼んで調べてもらってもいいよ。」
と思わず言ってしまいました(^_^;)
自分の勉強のことなのだから自分で解決するべきではあるのですが、分からないことをうやむやにしたまま次に進むよりはましだと思って・・・・
そのお子さんは自分を過大評価しているふしがあり、親御さんも学習にノータッチのようなので、対応に頭を悩ませているところです。

英語でも国語でも、基本的には文章をたくさん読むことで言葉の知識がついてくるのですが、分からない言葉が多いと文章を正しく理解することができないですし、辞書で調べるにしてもとても時間がかかってしまいますよね。
そこで、まずは英単語集や国語の語彙集に複数取り組んである程度は言葉の意味を覚えておく必要があり、そのうえで知らない言葉については辞書を引いて意味を確認するという姿勢が大切です。
文章が理解できないと当然問題も解けないので、学習意欲の低下につながってしまいますからね・・・・

紙の辞書と電子辞書のどちらが良いかも意見が分かれていますね。
うちには紙の辞書もありましたが、娘は小学校高学年から主に電子辞書を使っていました。
去年大学生協で大学生モデルを買いましたが、これが3台目で結構お金がかかっていますね(+_+)
東大受験については、電子辞書で十分対応できるのではないかと思います。
たくさんの辞書がコンパクトな機械に入っていて、とても重宝していたようです。
私が学生の頃は電子辞書はまだメジャーではなかったので、今は本当に便利になってうらやましいですね。

辞書を引くという地道な作業を怠っているとなかなか成績は伸びてくれず学ぶ楽しさも半減してしまうので、お子さんのレベルにあった辞書を用意していただき、辞書と親しんでいただければと思います。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村






                         
                                  
        

子どもは外で頑張っている

category - 子育て
2018/ 01/ 28
                 
学校では先生や友達からの評判が良いのに、家ではダラダラして親が注意してもどこ吹く風。
そんなお子さんについて悩んでいるというお話を聞くことがあります。

私も娘もどちらかというとそんなタイプかなと思います。
私の場合、子どもの頃は友達付き合いに戸惑うことが多く両親にもあまりかまってもらえなかったので、周りの注目を集めたくて学級委員に立候補し、クラスのまとめ役として自分なりに頑張っていたときもありました。
学級委員になったんだからしっかりしないとということで、今思えば学校では相当緊張した生活を送っていたと思います。
その反動で、家では寝ころびながらテレビを観ていて、手伝いもほとんどせずだらけていましたね。
娘も学校では課題や役目をこなし友達とのトラブルもほぼゼロという感じで来たのですが、家ではなかなか物が片付けられなかったり支度が遅かったりで、外では大丈夫かとハラハラしています。

娘には一応注意はしているのですが、親の私が家事をそつなくこなすタイプではないので説得力もなく💦
私の子ども時代と同じく、娘も家ではリラックスしたいんだなと思うようにしています。
娘も外で辛いのを我慢している場面もあるでしょうし、ずっと張りつめていたら体や心がまいってしまうかもしれないですよね・・・・
しまいには私も
「外でボロが出ないようにしないとね。」
という中途半端なアドバイスをしてしまいます(^^;

娘の周りの東大生でも、単位をいくつも落としたり寝坊して待ち合わせをドタキャンしたりする方がいるのですが、娘は今までそういったことはなかったので、家での様子には多少は目をつむるようにしています。
その代わり、できたことはほめてあげたり、辛いときは寄り添ってあげるように心がけたいと思っています。


子どもが頑張っている部分は認めてあげて、よくない部分は話し合いながら改善していけたら、親子とも楽になり家もくつろぎやすくなると思うので、気長に考えていきたいですね。
先生や友達から信頼されているなら、きっと世渡りもうまくやれると信じましょう(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

ゲーム依存にならないために

category - 子育て
2018/ 01/ 27
                 
ゲームは昔も今も大人気ですね。
私が小学生のときに任天堂のファミコンが発売されて私も一応持っていましたが、ファミコンは一緒にやる友達と同じ画面を観ているので、みんなで会話もしながら楽しんでいました。
でも今はそれぞれがゲームを手元に持って遊んでいて、友達と公園で集まっていてもほとんどやりとりがなくて少し残念な気がします。
せっかく公園にいるなら走り回って遊べばいいのにと思いますよね・・・・

目が疲れるのが心配だったので、娘には液晶画面を観る時間をなるべく少なくするようにしていました。
それでも娘の視力は落ちてしまいましたが(T_T)
周りの子が持っていたので少し遅れて娘にも任天堂のDSを買ってやりましたが、それまでは友達が家に遊びに来たときはボードゲームやトランプなどをするようにしていましたね。
子ども達も新鮮だったのか、結構楽しんでやっていました。
DSのソフトには中学受験用のものがあったので、家ではそういったものをやらせるようにしていましたね。

家庭でのコミュニケーションが不足していると子どもがゲーム依存になりやすいという調査結果があるので、お子さんがゲームをやりすぎていると感じた場合は家庭でのふれあいを増やしてあげると良いそうです。
自然に親しんだり博物館に連れて行ったりスポーツをしたり・・・・
ゲームに代わる楽しみをお子さんに体験させてあげたらいいですね。
私も毎日しているのですが、同じゲームでも脳トレ系のものなら勉強にも役立ちそうです。
液晶画面にブルーライトカットのシートをつけたりブルーライト対策の眼鏡をかけるようにすると目の負担はかなり軽減されるので、ぜひ取り入れていただければと思います。
目の病気も心配なので💦

子どもが自制することはなかなか難しいので、大人が配慮して適度にゲームを楽しめるようにしてあげるといいですね。
私も認知症対策に脳トレゲーム頑張ります!

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

低体温に注意

category - 健康
2018/ 01/ 26
                 
低体温の原因と改善法について、解説してくださっている記事を読みました。

低体温の人が現在急増しているみたいですね。
低体温とは、体温が36.5度未満のことで、36度未満は要注意らしいです。
体温が低いというと、女性に多いイメージがありますが、男性や子どもでも起こる場合があるようで・・・・
自分の体温を知るには、正しい体温の測り方で測る必要がありますが、ポイントとしては
〇10時ごろに測る
〇わきの下で測る

といったことがあげられていました。
低体温を放っておくと、感染症やアレルギー疾患、血栓症など、さまざまな身体の不具合が出てくる可能性があるようなので、記事を読んでいて、自分の平熱を知っておくことはとても大切なことだなと思いましたね。

そもそも、昔の日本人は低体温ではなかったらしいのですが、生活が豊かで便利になったことで、食べすぎたり、運動不足になっている影響で、低体温の人が増えてきたみたいですね。
ほかには、ストレスの多い生活やエアコンの使い過ぎも、低体温を引き起こすそうです。
だから、低体温を改善するためには、暴飲暴食をやめたり、運動したり、エアコンをときどき止めたりすると良いでしょうね。
代謝が悪いと体温が下がるそうなので、心当たりのある方は生活習慣を見直していただき、不調の原因となる低体温を改善していただけたらと思います。

我が家はほぼエアコンなしの生活なのですが、運動不足は心配です💦
歩く量を増やしたり、今までやってきた筋トレを続けるなど、私も対策していきます!

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

夢とマッチ棒

category - 心と精神
2018/ 01/ 25
                 
夢とはマッチ棒のようであるといった内容の記事を読みました。

マッチ棒はそれだけでは火はつかず、マッチ箱の粗い側面にマッチ棒をこすり、摩擦によって火がつきますよね。
そして、夢もマッチ棒と同じで、ストレスという名の摩擦がないと実現するのは難しいそうです。

ストレスがあるから、それに負けまいという反骨精神が燃え始め、モチベーションが上がってくる。
記事には、適度なストレスは夢への道のりを手助けすると書いてありましたが、なるほど、そういうふうに考えると、多少のストレスは自然と受け入れることができる気がしました。
でも、あまりにも大きなストレスは私の力では解消する自信がないので、勘弁してほしいですが💦

勉強でも、思うような成果が出ないこともあるかもしれませんが、それは目標をかなえるための道のりだと考えるようにできたらいいですね。
仕事でもそうです。
職場の同僚の先生の話ですが、他の先生も同じことをしているのに、なぜかその先生だけ教室長に注意されるということがときどきあるみたいで・・・・
その先生は、自分にはこの仕事は合わないのかもと悩んでいらっしゃるのですが、悩むからこそこれからどうすべきか考えようという気になり、一番良い方法も見つかる気がしますね。
その先生は英語に精通されているようなので、そちら方面で新たな夢ができるかもしれません。
とりあえず、最善を尽くせば良い方向に行くことが多いと思うので、ストレスとはうまく付き合って、自分なりに進んでいこうという気持ちが大切ですね。
私もその先生の悩みを聞いてあげて、少しでも心を軽くして差し上げられたらと思っています。

私の場合、これといった夢がないのはちょっと寂しいかもですね・・・・
なんだか、一日を終えるだけで精一杯の人生でした。
娘はまだ若いので、ぜひ夢を持ってほしいですし、その夢がかなうよう、私も応援したいと思います(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

落ち着きのない子への対応

category - 子育て
2018/ 01/ 24
                 
子どもが学校などで落ち着きがないとき、どのように対応したらよいかについての記事を読みました。

家庭でできることとして
・ほめることを多くして,自信を持たせると同時に親子関係をよくする
・生活の流れを無理ないものにして、叱られなくても子どもが自然にできるようにする
・守るべきことや手順を書いて、目につくところに置いたり貼ったりする
・指示は一度にたくさん出さないで、1つずつ出す
・決して感情的に叱らない
・望ましくない行動は、その場で穏やかに簡潔に諭す

といったことがあげられていました。
子どもは脳の働きがまだ充分でなく、なかなか行動をコントロールできないので、必要なことを紙などに書いて目につくところに配置するのはとても良いことだと思いました。
何度も何度も脳に刷り込んであげることで、落ち着いた行動をとれるようになることが期待できますね。

私が勤務する塾でも、授業中に大きな声で話してときには教室をうろうろしたりする子がいます。
あまりにひどい場合、しかたなくきつめに注意することになるのですが、なるべくなら穏やかに話して子どもに分かってもらえるようにしたいと思っています。
きつく注意してもあまり効果がなく、かえってこちらが疲れてしまうので💦
お子さんもきっと辛いでしょうしね・・・・
そのお子さんの場合、家では毎晩5時間くらいテレビがついているらしいのですが、そんな中で学校や塾の宿題、おまけに進研ゼミの課題までやらないといけないそうで、自分でも時間の使い方をどうしたらいいのか分からないような感じでしたね。
専門家の方に相談した方が良いケースもあるかもしれませんが、家が落ち着いた環境であるかどうかもその子の行動に影響を与えるので、このご家庭はそのあたりを再検討されたほうが良いのではと考えています。

子どもが落ち着きがないのは当たり前だとよく言われますが、落ち着きがないことが思わぬ怪我につながることもあるので、必要なときはじっとしていることができるよう、少しずつでも改善できたらいいですね。
私も職場でうまく対応できるよう努力します。

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

図書館で勉強する効果

category - 教育・受験勉強
2018/ 01/ 23
                 
図書館で勉強する効果について、解説してくださっている記事を読みました。

集中できる場所は、人によってさまざまですよね。
記事を書かれた方は、自分の部屋では集中できなかったそうです。
誘惑になる原因は取り払ったものの、自分の部屋には安心感が強く、気持ちが緩んでしまったんだとか・・・・
そこで、近くにある図書館で受験勉強をしたのですが、図書館が勉強に適している理由として
〇静寂の空間がある
〇本に囲まれる
〇向上心のある人に囲まれる

といったことをあげていらっしゃいましたね。
たしかに、この3つがあれば勉強するしかないかも!
なかには、自習をするのを禁止している図書館もありますが、そうでなければ、たまには場所を変えて勉強するのも気分転換になって良さそうですね。

娘の場合も、大学受験のときはときどき図書館で勉強していました。
ちょうど図書館が家のすぐ近くにあり、自習のできるスペースもあったのでありがたかったですね。
隣に座っている人も勉強していたので、自分も頑張らなければという気持ちにさせてくれたようです。
先日も大学の図書館で勉強していたのですが、やはりはかどると言っていましたね。
大学の図書館は当然大学の勉強に役立つ本が置いてあるので、買う前にどんな本なのかチェックしやすいのも助かります。
本もそれなりに高いですからね💦

図書館はタダで利用できるので、最大限に活用できるといいですね。
今住んでいる場所も近所に図書館があるので、これからもお世話になろうと思います(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

過去問演習は重要

category - 教育・受験勉強
2018/ 01/ 22
                 
過去に出題された志望校の入試問題を本番の試験さながらに解く「過去問演習」。
志望校を受験した先輩たちが同じ問題を解いたと思うと、なんだか緊張しますよね。
なかなか塾では過去問演習の時間が取れないので、基本的には家で取り組むことになりますが、夏休みからぼちぼち始めるという方が多いのではないでしょうか。

志望校の過去問は入試には二度と出ないからあまりたくさんはやらないというお子さんもいらっしゃいますが、志望校入試の傾向と対策がしっかりできている場合はそれもありだと思います。
すでに塾で部分的に志望校の過去問を解いていたりしますしね。
その代わりに、志望校よりランクが上の学校や志望校別模試の過去問演習をして負荷をかけておいてあげると、本番で余裕をもって解答できる可能性が高くなるので、上位合格を目指してさらに準備していただけたらと思います。

娘は中学受験のときは受験校と灘中学校の赤本を一通り解いたのですが、あまりきっちりはしなかったのでちょっと反省ですね💦
大学受験のときは東進の過去問演習講座を受講し、各教科10年分ずつ本物そっくりの解答用紙で答案を作成して添削していただいていました。
東大入試は部分点も貴重なので、この講座はとても役に立ったみたいです。
また、解答用紙にこだわることで、字の大きさとか途中経過のどこを省略するかのシミュレーションもできました。
自分の答案を客観的に分析してもらうことで合格するために必要なことがあぶりだされてくるので、先生に添削していただくのはとてもおすすめです!

はじめはなかなか点数が取れなくて落ち込むこともあるかもしれませんが、「相手をよく知る」ことはかなり重要だと思います。
過去問演習をしっかりやりきることが試験当日の自信につながり、最高のパフォーマンスができることになるので、万全の準備をなさって入試に臨んでくださいね(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加







                         
                                  
        

さまざまな価値観を認める

category - 心と精神
2018/ 01/ 21
                 
人付き合いが上手な人はさまざまな価値観を認め、受け入れているといった内容の記事を読みました。

世の中には、さまざまな価値観が存在しますよね。
スポーツをするのが好きな人もいれば、読書が好きな人もいる。
外で働きたいと思う人がいれば、家でゆっくり過ごしたいと思う人もいる。
何が正解か判断するのは難しいですが、さまざまな人と付き合うのはさまざまな価値観と付き合うことにもなり、たとえ自分と違う価値観を持っている場合でも、その価値観を認める姿勢があると良いそうです。
たしかに、相手の価値観を否定して無理やり自分の価値観を押し付けようとすると、そこに摩擦が生じ、人付き合いもうまくいかなくなることが多いような気がしますね。
自分とは違う価値観を吸収することで、視野や見識も広がり心が大きくなる。
記事にはそう書いてあったので、私も、常に自分が正しいと決めつけないようにしないとと思いました。

「自分の常識は他人の非常識」
以前、私の友達が言っていた言葉です。
今でも、他人に対してモヤモヤしたときはこの言葉を思い出し、心を静めるようにしています。
私はよくその人の立場に立って物事を考えてしまうのですが、私の周りではそうでない人もいて、ちょっと薄情だなと感じるときがあって・・・・
でも、その人にもその人なりの考えがあるのでしょうから、うまく折り合いをつけていかなければと考えています。
とりあえず、無理強いはしないほうがいいですよね💦
私には友達が少ないので、せめて人付き合いがうまくできればうれしいです(^O^)

より多くの方にこのブログをご覧いただけるよう、応援よろしくお願いします(^o^)
にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加