2017年10月

        

遊び場を追われる子どもたち

category - 子育て
2017/ 10/ 31
                 
子どもたちが自由に遊び回れる場所が少なくなってきているといった内容の記事を読みました。

街の公園では、事故防止のために子ども向けの遊具が撤去されるケースが増えているのですが、かといって、ボールで遊んだり大声を出して鬼ごっこやかくれんぼなどをするのは禁止のところも多く、せっかく公園にいても子どもたちは座った状態で携帯型ゲームで遊んでいる・・・・
それなら放課後学校の校庭で遊べたらいいのですが、こちらも安全面を考えてか、許可していない学校が多いみたいですね。


私たちが今住んでいるところは目の前が空き地になっていて、よく子どもたちの甲高い声が聞こえてくるのですが、気になるかどうかは人それぞれだと思います。
子どもに大声を出さないように注意しても完全には守れないと思うので、多少のことは大目に見てあげたいですが・・・・
毎日何時間もそんな状態が続いたとしたら、ちょっとキツいかもしれないですね💦
私は今のところいやだとは思わずに過ごしています。
むしろ「かわいいな~」とほほえましい気持ちで見ていますね。

記事では、大人も子どもも利用しやすい公園づくりをすることを提案されていました。
一基で複数の遊びができ、安全にも配慮された「複合遊具」を置いて、余ったスペースに高齢者向け遊具を置くという案は、私もいいなと思いましたね。
運動することは健康にも役立ちますし、脳の働きも良くするので、老若男女が楽しめる公園が増えてくれたらうれしいです(^O^)


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老後に必要なもの

category - 心と精神
2017/ 10/ 30
                 
島田紳助さんへのインタビュー記事が、今発売されている週刊文春に出ているみたいですね。
私はネットで少し読んだだけですが、2011年に芸能界を引退した後は悠々自適の生活を送られているようで、私も久しぶりに思い出した感じでした。
引退される前には暴力事件を起こしていたので、私はあまりいいイメージはなかったのですが、記者の方にも敬語で話されていて、すっかり丸くなられたご様子。
毎日遊ぶ生活がどうなのかは分かりませんが、ちょっとうらやましくもありますね。

島田さんによると、老後に必要なのは「お金と仲間と筋肉」らしいです!
この3つがあれば、幸せに生きられるんだとか・・・・

それで、今は筋トレを一生懸命されていてマッチョ化されているんだそうです。
たしかに、この3つはなくてはならないものかもしれないですよね。
お金がなかったら生活が全く成り立たないし、仲間がいなければ人生やはり楽しくないように思うし・・・・
最後の筋肉というのは、私も最近の義母を見て感じています。
以前から足が悪かった義母ですが、今年の春からデイサービスでトレーニングをするようになって、筋肉量が増えてきたらしく、だんだん元気になってきているんですよね。
先日は足がすごく痛かったと話していた義母ですが、お医者さんによると、その痛みは足の状態が改善する兆候なんだそうで、きっとトレーニングの効果があったんだと思います。

何年か前に、歳を取ってくると筋肉は毎年1%ずつ減っていくという話をきいたことがあり、私も自己流で筋トレをしていますが、これからもそれは続けていきたいです。
冷え性なので、筋肉が減るとますます血行がますます悪くなりそうなので💦

仲間というのは、もちろん家族や身内も含まれると思います。
私の場合、親戚付き合いはありませんが、少ないながらも友達がいてくれるので本当にありがたいですね。
そして、お金・・・・
これは我が家にとっては切実な問題なのですが、ひたすら節約に励むしかなさそう(>_<)
島田さんがおっしゃっている3つが不足しすぎないようにして、老後に備えたいと思います!

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東大・柏キャンパス一般公開

category - 教育・受験勉強
2017/ 10/ 29
                 
10/27㈮と28㈯の2日間、千葉県柏市にある東大の柏キャンパスで一般公開が行われ、私も一昨日行ってきました。
平日でしたが、社会見学で来られた小・中・高校生の姿もありました。
去年は土曜日に行ってきたのですが、小さい子もたくさん来られていました!
子ども向けのイベントも結構あるので、大人が考えているより楽しめるみたいですね。
私なんて、専門的なことは難しすぎてちんぷんかんぷんですが、子どもはそういった先入観がないので抵抗もないんでしょうね。
今回は友達と行ってきましたが、私たちもクイズに参加して記念品をいただいたり、学食でランチをしたりして、キャンパスの雰囲気を味わうことができて良かったです。

昨日は、ノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章先生との交流もあったみたいです。
実は、梶田先生が所長をされている宇宙線研究所もこの柏キャンパスにあって、梶田先生も普段はこちらで研究をされているんですよね。
梶田先生は、宇宙に無数にあるニュートリノに質量があることを証明され、2015年にノーベル物理学賞を受賞されたわけですが、ニュートリノのことを知ることで、私たちがこの地球にどうして生まれたのかといった疑問を解決する手掛かりになることができるみたいで・・・・
ニュートリノは、私たちの体も突き抜けているらしいのですが、とりあえず健康には影響ないようなので安心しました(^O^)

私は物理が大の苦手だったのですが、子どものころからこういった施設を見学していたら少しは変わっていたかも??
娘も連れて行ったりはしなかったので、それは少し後悔ですね。

娘は大学院へ進学希望ですが、柏キャンパスは大学院のみのキャンパスで、娘が進みたい専攻もこの柏キャンパスにあるみたいです。
とても近代的できれいなキャンパスで、我が家からも通いやすいのでありがたいですが、問題は入試に受かるかですよね💦
2年後の入試が心配ですが、なんとかうまくいってほしいと思います。
柏キャンパスの一般公開は毎年10月下旬にあるようなので、興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか(^o^)

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非認知能力

category - 教育・受験勉強
2017/ 10/ 28
                 
過去記事を一部加筆・修正して再掲載いたします。

一昨日「ヒルナンデス!」に東大のクイズ研究会の方が出られていましたが、回転寿司についての知識がいろいろ分かって良かったです。
お寿司が回っているレーンはほとんどが石川県で作られているとか、レーンが時計回りで回っているのは、右手でお箸を持っているとき左手で皿を取りやすいようにするためとか・・・・
皆さん本当によくご存知で、びっくりしてしまいました!
明日は「東大王」が放送されるので、またこの方達の活躍が見れそうで楽しみです(^o^)
私も勉強させてもらいます。

非認知能力について書かれた記事を読みました。
非認知能力とは数値で測れない性格や特徴とされていて、忍耐力や社交性、自尊心などが挙げられます。
この能力は将来の社会的成功に大いに関係するため、幼児期から育成することが必要だということでした。
しかし、別の記事では、大きくなってからでも非認知能力は鍛えられるということだったので、常に意識して子育てをされるといいと思います。
より良い人間関係を築いたり1つの課題に粘り強く取り組んだり出来ることは子どもにとって大きな財産となると思うので、非認知能力を伸ばすような育児をしてあげるといいですね。

幼児期からの知的教育はあまり意味がないということも書かれていましたが、娘の場合は1歳から14歳まで公文を続けたことで忍耐力が養われましたね。
公文は賛否両論ありますが、娘にはむいていたようです。
数学は同学年の日本の公文生の中で一番の進度になったこともありますが、娘に口頭で答えなどを言わせて私がプリントに書き取ったり朝と晩に分けてプリント学習をしたりしたことで成果があらわれたと思っています。
小さい子に長時間鉛筆で書かせるのはやはりかわいそうですからね‥‥
そして、遊びの中に知的なものを入れて勉強と仲良くなれるようにもしました。
東大生の中には娘より数学の出来る方がたくさんいらっしゃるとは思うのですが、この経験は娘にとって大きな自信になったと確信しています。

娘は幸いなことに先生や友達とのトラブルが少なく私もママ友とトラブルがなかったので助かりましたが、前もって必要なことを何回もレクチャーしていたのが良かったのかもしれません。
今もたいてい機嫌が良いので助かっていますが、危機感を感じにくいところは主人に似たみたいです(>_<)

娘にはこれから困難も待ち受けているかもしれませんが、できるだけ自分の力で乗り越えてほしいと願っています。

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検定試験を活用する

category - 教育・受験勉強
2017/ 10/ 27
                 
英検や数検などの検定試験、娘も受けていました。
受験でも、一定の級以上に合格していたら優遇してくれる学校があるみたいなので、できればチャレンジしておいたほうがいいでしょうね。
ただ、級が上がると受験料も高くなったり、自宅から遠い場所まで行かないといけない場合があるのがちょっと面倒ですが💦

検定試験を受けるメリットとしては
〇具体的に目標を設定でき、成果が分かりやすい
〇一発勝負ではないので、何度でもチャレンジできる

といった点があげられます。
合格すれば、今までの勉強法が間違っていなかったということになりますし、たとえ不合格であっても、合格目指してさらに勉強することで確実に実力がついてくるので、うちも受けておいて良かったと思っています。

娘の場合、受検対策としては、市販されている問題集を片っ端からやっていきました。
中2で数検2級と漢検2級、中3で英検準1級に合格しましたが、学校の勉強と家での学習をうまく組み合わせることができたのが良かったのだと思います。
英検準2級は中2で合格したのですが、同じ時期に、近くに住む5歳の子もなんと準2級に合格して!
インターナショナルスクールに通っていたみたいなので、英語には抵抗がなかったとは思うのですが、それにしてもすごすぎます!
先日、史上最年少で数検1級に合格した方の記事を読みましたが、この方は小さい頃から電卓をおもちゃにして遊んでいたそうです。
このように、検定試験は年齢に関係なく受検できるものが多いのも魅力ですよね。
もし合格できたら、小さい子もきっと達成感を感じるはずです。

娘は明日、IELTSという英語の試験を受けます。
かなり難しい試験みたいですが、大学からもお金の補助を受けているみたいなので、しっかり頑張ってほしいです。

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手を広げすぎないように・・・・

category - 心と精神
2017/ 10/ 26
                 
衆議院議員選挙、希望の党は大惨敗と言われていますね。
小池百合子代表の「排除」発言から風向きが変わったという意見が多いみたいですが、マスコミはどうしても目立つ部分を切り取って繰り返し流すので、悪い印象が残ってしまったのかなという気もします。
それにしても、都知事選挙からまだ1年ほどで国政のことを考えるというのは、私は無理があるような気がしますね。
東京都は、築地市場の移転問題や東京オリンピックなど、重要な課題がいろいろあるのに、トップである小池都知事が腰を落ち着けていらっしゃらないということで、都の職員の方の士気も下がっているみたいですし・・・・
舛添前都知事が「国政政党の代表と都知事の仕事は両立できない」とおっしゃっていましたが、両方経験された舛添さんがおっしゃるのだから、きっとそうなんでしょうね。
私は去年小池さんと握手させていただきましたが、どちらかというと小柄な方だったので、体力的にもきついのではないかと思います。
まず都知事の仕事を一期でも勤め上げてから、その先のことを考えられたほうがいいのでは。
私も無知ながら、そう感じざるを得ない選挙戦でしたね。

我が家でも、主人が仕事がうまくいっていないのに全く関係ない勉強をして、それにお金を使っているので、なんだかなあと思いながら見ています。
もちろん、定年後の再就職に役立てるとかならいいのですが、ただの自己満足のようなかんじのものなんですよね・・・・
そんな姿勢では、ますます仕事運が下がってきてしまうような気がして心配していますが、義母は「息子は家で勉強までしていて偉い!」と思っているみたいで・・・・
でも、私はとてもそうは思えないので、娘には
「あれこれ手を広げすぎると、どれも中途半端になるよ。」

と話しているところです。

もちろん、複数のことを器用にしっかりとこなせる人もいるでしょうが、私は自分が不器用なタイプなので、つい慎重になってしまいます。
あれこれ手を出して取り返しがつかなくなっても、責任を取れる自信もないですし・・・・
物事に対して意欲的になるのは素晴らしいことですが、うまくいかなかった場合、周囲に悪い影響を与えることも十分考えられるので、まずは想像力を働かせて、先々のことも考えて行動することが大切ですね。
私は要領が悪すぎるのでもう少し改善しないといけないのですが、あくまでも無理はしすぎないようにしたいと考えています。
主人の仕事もうまくいくようになることも祈りつつ、私も努力を続けていきたいです。

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簡潔に話す

category - 心と精神
2017/ 10/ 25
                 
昨日は明治神宮と湯島天神に行きました。
明治神宮は、外国人の方もたくさん来られていましたね。
神社はパワースポットでもあるみたいなので、私も心地よい時間を過ごしました。
また時間があるとき訪れて、パワーをいただきたいと思います。

本当に伝えたいメッセージほど、言葉を短くすると良いといった内容の記事を読みました。

話が分かりにくい人は、話が長いために焦点がぼやけてしまい、何が言いたいのか分からなくなっていると書いてあったのですが、私もそういうところがあるかも・・・・
こちらとしては、注目して聞いてほしくてついいろいろ話してしまうのですが、ときにはこれが逆効果になることもありますよね。
いらないことばを削ろうとしても、これが結構難しい!
たくさん話してしまうので早口になってしまうこともあり、反省することもしばしばです。

相手の立場を考えると、やはり要領よく話すように努力することが大事ですよね。
言葉を短くしようとすると、話を要約することになり、大切なことだけを残して話すことになるので、相手にしっかりと話を伝えたいときは「簡潔に」話すことを意識しようと思いました。
政治家やコメンテーターの方などは一番大切なことを箇条書きのようにして話されていますが、私も見習っていきたいです。

私の場合、自分に自信がなくて相手が話を聞いてくれるか不安なこともたぶん大きくて・・・・
子どもたちには、自信を持てるようにもなってほしいと思います。

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「調子はどう?」の一言を

category - 心と精神
2017/ 10/ 24
                 
台風、超大型ということで、さまざまな影響があったみたいですね。
秋の台風は勢いがすごいみたいで・・・・
娘も昨日の午前の講義は休講になっていました。
また台風が発生しそうということで心配ですが、できるだけ被害が少なくすんでほしいです。

「最近、調子はどう?」と聞いてあげることで、相手は喜んでくれるといった内容の記事を読みました。

久しぶりに友達と会ったりすると、テンションが上がってつい自分の話ばかりしてしまうということもあるかもしれませんね。
でも、その前にまず相手の近況を聞いてあげるようにすると、相手の方はより親しみを持って接してくれるようになり、私たちを信頼する気持ちも増すそうです。
何気ない一言にこんな効果があるなんて!
私も今度友達と再会したときはぜひやってみようと思いました。

勤務先の塾では、親御さんには
「(お子さんの学習の)調子はどうですか?」
と自然に言っていますね。

毎回のことなので、逆に親御さんのプレッシャーになっていないか気がかりではあるのですが、こちらから尋ねることで悩みなどを話していただきやすい環境にできればと思っています。
親御さんが悩んでいる話を聞くと、家にいても気がかりでいおいろ調べたりしてしまうのですが、大切な生徒さんが楽しく学習していただくことが私たちの願いなので、少しでもお役に立てたらうれしいですね

相手の様子を気にかけてあげることで、お互いの距離を縮めることができるので、私もいたわりの心を大切にしたいです。
自然な感じで気配りできるのはとても素敵なことなので「調子はどう?」と習慣にしたいと思います(^O^)

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ルールを守れる子に育てるには

category - 子育て
2017/ 10/ 23
                 
ルールを守れる子に育てるにはどうしたら良いのか、解説してくださっている記事を読みました。。

社会で生きていくためには守るべきルールというものが存在するわけですが、最近ではこのルールを無視して自分の思い通りにしないと気が済まないという子が増えているそうで・・・・
たしかに、少子化の影響で子どもに我慢させる機会が減ってきているかもしれませんが、やはり年齢や発達段階に応じて必要な我慢はさせることが大切だと書いてありましたね。
我慢させたために外で泣かれたりするととても困ってしまいますが、皆が思うがままに行動することで大きな事故につながる場合もあるので、ときには毅然とした対応をすることが求められると思います。
子どもが自分の欲求を我慢してルールを守ることができたときはしっかりとほめてあげる。
そうすれば、子どもも我慢することが苦にならなくなってくれそうですよね。

15年ほど前のある日、娘の同級生の子が、お母さんの言うとおりに行動しなければならないことがあったのですが、その子がなんと
「その代わり何か買ってよ。」
と、まだ小さい子なのにお母さんに交換条件を出していて💦
私から見ても、そのお母さんはちょっと優しすぎて先々心配だなと思っていたのですが、この夏久しぶりにそのお母さんと会ったときに
「娘が全然言うことをきかない。」
とおっしゃていて、悪い予感が的中したと思ってしまいました(>_<)
ときにはごほうびも効果的でしょうが、子どもから当たり前のように要求されるとは・・・・
私も偉そうなことは言えませんが、やはりお子さんが小さいときの親御さんの対応がまずかったんでしょうね。

ルールを守らないといけない理由を話すことも大事ですね。
子どもがより良い社会生活を送ることができるよう、正しい方法で導いてあげたいと思いました。

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知識を吸収する

category - 教育・受験勉強
2017/ 10/ 22
                 
賢くなるためには、まず知識があることが必要であるといった内容の記事を読みました。

今の世の中、知識偏重ではだめだという風潮があり、大学入試なども改革をしようとしていますよね。
しかし、なにかを考えるときは、まずその元となる知識がなければ、正しい判断は困難になってしまうそうです。
多角的な視点ができるのも、広範囲な視野を持てたりするのも、もとはと言えば知識があるおかげ。
長期的に考えるのも、複雑な思考ができるのも、やはり知識があってこそ実現できる。
そう考えると、賢くなるためにはやはり知識があることが最低限となってくると思うので、機会があるときにさまざまな知識を吸収しておく必要があるでしょうね。
記事には、知識が多ければ多いほど、思考や判断の材料が増えるため、的確な判断や最善の対処もしやすくなるとも書いてありましたが、そうなると、学校の勉強も決して無駄ではないなと思いました。
生徒たちに「どうして勉強しないといけないの?」と聞かれたときも説明することができそうなので、この記事を読んで良かったです。

勤務先の塾には5歳の生徒さんがいらっしゃるのですが、その子はクイズ番組や読書が大好きだそうです。
5歳児とは思えないくらい賢くて、「7ひく8はマイナス1」とか答えてしまうんですよ!
きっとクイズ番組や読書のおかげでたくさんの知識が身につき、その結果考える力も育っているんだと思います。
苦手なものを無理やり覚えさせるのは、小さい子にはかわいそうかもしれませんが、クイズ番組なら大人も一緒に楽しめますし、読書してくれている間は親御さんも息抜きができるので、いいことずくめだなと思いました。
クイズ番組ではあらゆるジャンルの問題がでるので、さっそく中学受験をされる予定のお子さんにもおすすめしました(^O^)
私もときどき観ていますが、よくこんな問題を考えつくなと、感心させられてばかりですね。

知識が豊富になるにつれて、物事を広く遠くまで見渡せるようにもなるそうなので、私もこれからも学び続けていきたいと思います。
娘も大学で知識をどんどん吸収して、ぜひ将来に役立ててほしいです。

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